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具体と抽象という本について

こんにちは。

今月のやりたい事に本を二冊読み切るという目標を掲げたので、読んだ本の感想を残したいと思います。

今回読んだ本はこちら。

この本、実は難しいバージョンもあるのですが、私には難しかったのでよりページ数が少なく簡単に読める方も買いました。(2.3時間で読めるほどの本です)難しい方も購入済みなので、また読みたいと思います。

印象に残った文章と感想

・どのレベルで話をしているのかという視点が抜けているから、永遠の議論の大部分は永遠に話が噛み合わない。
→仕事でも話が噛み合わないことってよくあるなと思いました。なので、自分と上司がどの目線で(目的を何しているか)働いているのかの認識の確認を自らしていく事が大事だと感じました。

・仕事は、どのようなフェーズ(抽象度)でどのような価値観が求められているのかの判断が大事。
→上で大事だなと思っていたことが本に書いてありました。次の会社でコミュニケーションを取る上で大切にしていきたいと思います。

・うまい例え話をする条件
①例え話の対象が誰にでもわかりやすい身近で具体的なテーマ
②説明しようとしている対象と①のテーマとの共通点が抽象化され、過不足なく表現されている。
→私、上手い例え話が出来る人になりたいと思っていました。例え話を上手くなる方法はないと思っていましたが、あるようです!!!これは日々の練習だと思うので頑張っていきたいと思います!

・抽象化の目的は、一を聞いて十を知ること。具体的な応用はアナロジー(類推のこと。類似点を見つけて理解したり、新しいアイデアを発想したりする事。)つまり、抽象レベルのまね。
→言ってることは理解できるので、こちらも実践あるのみだなと思います。

具体と抽象は常に全体をセットで見て、それらを連携させた上で計画と実行のバランスを取る事が重要。
→17章に書いてある文章です。こちらも理解したので、実践に移したいと思います。

抽象化するには共通点がないか考える事が大事
→これ、昨日のキャリア支援のロープレで実践することが出来ました!相談者の点と点を線で繋ぐことができたので今後も実践したいと思います!

具体と抽象って奥が深いなあと感じたので、ネット検索で他にも何か情報出てくるかなと思ったら興味深いページがあったので、貼っておきます。
「具体」と「抽象」を自在に使いこなしてレベルアップする方法 - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習


読書をする時に大事だな・実践したいなという事をメモに取って実践の機会がある時に実践しているのですが、読書術的な本も読んでみたいなと思う今日この頃です。また、読んだ本を記録に残していきたいと思います!


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