朝から豊かな時間を過ごせる、立山朝市@ヘルジアンウッド
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朝から豊かな時間を過ごせる、立山朝市@ヘルジアンウッド


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朝から自転車を飛ばしてやってきました立山町。

今日の目当ては新しくオシャなところでマルシェ。何やら片田舎で開催されていると聞き、富山市よりはるばる駆けつけました。

ぜひご覧くださいませ!



立山朝市とは

立山朝市

毎月第3土日
9:00—14:00

立山から朝市の文化をお届けします。
朝市の歴史は古く、平安時代から続いている地域もあります。
畑から運んできた新鮮な野菜、山や野原から採ってきた山菜、季節を感じる食材、優しいお菓子、人の手のぬくもりを感じる品物など、掘り出し物を見つけていただけるような、楽しい場をご提供したいと考えています。
毎月第3土日、ヘルジアンウッド The Fieldにて開催いたします。
そのうち顔なじみが出てきたり、立山の地元の人の生活や文化を感じ、日頃の整った流通のなかにはない、
驚きやワクワクを感じていただきたいという想いがあります。
いずれは、地元の台所として多くの方に利用していただけるようなイベントとなりますように
(引用元:The Field - Healthian-woodより)

今年2021年の3月より始まった月一の朝市で、主催者・会場ともにヘルジアンウッド The Fieldで開催されています。ここ凄いんですよね、村を新たに作ろうとしていて、田んぼの中を切り開いて様々なコンテンツが作られていっています。

サウナーの方はこちらのニュースで知っている人がいるかも↓


ヘルジアンウッドについて、詳しくはこちらより↓



会場の様子

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めちゃくちゃ人気だったひらみぱん。到着したのは9:30くらいだったが、すでに長蛇の列。30分〜1時間くらい並んで購入していたようなので、今回は断念。


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「ビターチョコがすきなら絶対に食べて欲しい!!!」と猛烈にプッシュされた生チョコサンド。とりあえず1つ買って食べたら絶品過ぎて、すかさずにお土産で2個追加購入。もうね、ビターチョコ好きな人には黙って買って欲しいくらい美味しかったですの。


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甘い物を食べると、やっぱり口の中はコーヒーを欲する訳でして。ハンドドリップと機械で入れる2種類が選べましたが、ハンドドリップでいただきました。カップやフタもサトウキビを原料に作られたものを使っており、環境への配慮も感じました。(*写真は撮り忘れた・・・。)


会場の雰囲気や過去の朝市の雰囲気はSNSでの引用をご参照くださいませ。


Twitterより


インスタグラムより


感想

朝から10kmほど自転車を飛ばして訪れた甲斐がある朝市でした!

今後は空いているスペースでアーティストの演奏やちょっとした子どもが遊べるコンテンツ(スラックラインやモルックとか積み木とかとか)があれば、さらに充実して時間を過ごせそうな朝市になりそうだなと感じました。

もし5月15日にこの投稿を見た方は16日も開催しているようなので、是非是非訪れてみてはいかがでしょうか。

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サワリョー@回遊する富山人

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サワリョーこと澤永 遼です。コミュニケーション領域が得意で、今はスケッチラボという富山市の未来を創造するコワーキングスペースの運営者をしています。元々は鳥取でポルトガル通訳、滋賀でコミュニティマネージャーを行なってました。富山をぐるぐる回って、楽しみを見出したい人です。