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#はくのコン座談会

サワハト

2022/6~11の約5か月にわたり実施したゆるふわゲーム作成企画#はくのコンの参加者による後日座談会の記事です。#はくのコンの内容や作成されたゲームについては前回記事をご覧ください。
ゆるふわゲーム作成企画を終えて

参加者の紹介

はくのうつるさんのツイッター

はくのうつるさん(以下、はくの)
イラストレーター、キャラクターデザイナーをされているVtuber。たくさんのキャラクター、ストーリーを無尽蔵に作り続けているヤバい人。

田中タパラさんのツイッター

田中タパラさん(以下、タパラ)
フリゲ作成のみならずプレイヤー、ファン勢としても精力的に活動されています。ウディタを触り始めて8か月で3作も作ってしまったヤバい人。

サワハトのツイッター

サワハト(以下、ハト)
20年超と経歴だけはやたら長いRPGツクーラー。人畜無害。

自己紹介

ハト:
はくのコン、お疲れさまでした。素材提供、企画参加ありがとうございました。
ではまずおふたり、軽く自己紹介からお願いしてよろしいですか?

はくの:
フリーランスイラストレーターのはくのうつるです。

タパラ:
田中タパラです、今年の4月末か5月頭位になんとなくでウディタを触ってみてゲ制を始めてみました。

はくの:
4月から!
8か月であんなにつくれるものなんですね……。

タパラ:
先人の知恵を色々借りてなんとかですね。

はくの:
それでも形にできるのはとてもすごいのでは。

タパラ:
昔ツクール3,4,2000辺りを触った事があったり、プログラミング知識が少しあったから何とかなった感じです。

ハト:
サワハトです。RPGツクール歴20年超です。
はくのさんとは「LEVEL 9」というゲームのキャラを描いていただいたときからのご縁です。
田中タパラさんには前回 #5月中にゲーム作って公開しようぜ という企画で参加いただくだけでなく、実況プレイまでしていただき、大変お世話になりました。

企画のきっかけ、思い

ハト:
では、はくのさんに質問ですが、はくのコンはキャラデザをしてゲームをほかの人に自由に作ってもらうという企画でしたが、このようなことをしたいという思いは以前からお持ちだったのですか?

はくの:
普段から思ってますよ。何か作品のお手伝いになれるようなものが提供できたらなって。
たまたま時間があってやることもなかったので、なんか描くか~っていうくらいの気持ちから描き始めました。
それから、折角だから使ってもらえないかなとフリーゲーム素材として公開したわけです。

「普段から思ってますよ。何か作品のお手伝いになれるようなものが提供できたらなって」

ハト:
本当に、絵やキャラデザがお好きなんですねー。

はくの:
好きで仕事にしてますからね!

タパラさん作「ミスティカ・ダンジョン」

ミスティカ・ダンジョン(ふりーむ)

ハト:
今回はくのコンで作られたミスティカ・ダンジョンの着想というか、作るにあたり考えられたことは何かありますか?

タパラ:
とりあえず8人のキャラを戦わせたいって考えが第一でしたね。最初は4VS4でメンバー選んでチーム戦とか考えましたが、全員味方でパーティー入れ替えながら戦わせたいなって思って今の形になりました。
大体FF5と6の影響もろに受けてますw その他影響受けてるのとか元ネタも多数。

始めから自由なパーティ編成が可能

ハト:
なるほどー。確かに冒頭から8キャラ全員使えるようになっていましたね。企画に沿った形でよいと思いました。FFネタといえば、城に封印された武器があるのは、FF5の封印城クーザーだな!と思いましたw

タパラ:
直近で縛りプレイの動画を見たり、自分でも再度プレイしてた影響大きいかもですね。封印武器はまんまクーザーですね、隠しボスを出す理由付けにもなりますしw
実際ワープ事故の町はFF5の蜃気楼の町を若干意識してますね、意外とワープ事故発生の確率が高そうなので序盤は絶対起こらないようにするってのも考えましたね。

ハト:
あ、ワープ事故イベントはランダム発生なのですね!

タパラ:
ダンジョン深くなるほど確率は高くしていて、最初でも1%ありますが結構発生しそうな気がします。

ワープ事故で冥界の住人の町へ

ハト:
では次、ミスティカ・ダンジョンの一番の魅力はどこだと思われますか?

タパラ:
ボスを真っ向勝負でも倒せるし、耐性装備揃えたり、状態異常でハメ倒す事も出来る点ですかね?

はくの:
敵がパターン化されていないところですね。 この見た目だからこれが効く、とか、今のレベルなら安全、みたいな油断ができないところ。あと宝箱がたくさん開けられるところでしょうか。

ハト:
個人的には、まずオープニングで8人が次々登場するシーンでおおっと思いました。はくのさんデザインのキャラ8人を使ったゲーム作成という企画意図をすごく汲んでいただけていると感じましたし、一般のプレイヤーさんからしても期待の高まる入りだったのではないかと。
あとは、レベル上げて、装備買って、ボスと戦ってと進めていくのが普通に楽しかったですね。ザコ戦とか育成部分はサクサクテンポで、ボス戦は結構手ごわいとメリハリがあるところもよかったです。
ワープ事故で強力な装備があると知ってからは敢えて順に武器を買わず、一気に強力な武器の入手を狙うシーケンスブレイク的な楽しみもできると思いました。

戦闘が好評

ハト:
では、ミスティカ・ダンジョンの完全版に期待すること、またはやりたいことは?

タパラ:
頭の中ではキャラクターの背景設定とか考えてあるので、道中のイベント会話以外でもその辺を出していきたいですね。
間に合えば控室の本棚でキャラの戦闘特徴とか設定とか出したかった...…。

はくの:
ストーリーもっと読みたいですね!

タパラ:
オープニングからプレイヤーがキャラを操作できるまでの時間をなるべく短くする理由もあって簡素なオープニングですが、サブイベントでも入れてみますかね。

ハト:
キャラやストーリーの掘り下げは僕も期待したいですねー。
すでにかなり出来上がっちゃってると思うので大掛かりなイベントは難しいかもしれませんが、ダンジョン進む途中にサブイベント入れて、キャラの背景とか関係性が見えるとよさそうです。

タパラ:
進行具合によって控室でキャラの台詞が変化するってアイデアはありましたね、実装はしていませんが。後、パーティ内に特定のキャラ同士が居ると掛け合いがあるって案もありました。実装がこれまた手間なので今回やっていませんが。

ハト:
掛け合いは是非欲しいですねー。たぶんタパラさんの頭の中にはオープニングだけでは表現できていない、彼女らの魅力があると思うので。

タパラ:
ダリアとスカーレットの関係性とか、デュラハンナイトなる奇妙な存在とか、色々あるからゲーム内で出したいですね。

ダンジョン途中のつぶやきにキャラの内面が垣間見える

ハト:
ミスティカ・ダンジョンの裏話とか小ネタ的なものがあれば、教えてください。

タパラ:
RPG作るぞってなると、私の場合は大体FFとドラクエで育ったのでその辺の影響でますね。作るとなるとFF、サガ系と言ったスクウェア作品が色々と元ネタにあったり。ゲームの難しさとか耐性関連となると同人ゲームのはちくまゲーなる昔のサークルの影響もあります。後は最近嵌ったものの影響受けていたり。見たら分かる人には分かる感じのがちらほらあります。

ハト:
RPGを遊ばれた豊富な経験が活きてるんですね!

サワハト作「アストリース」

アストリース(ギガファイル便~2023/3/12)

ハト:
同じような質問をアストリースについてもさせてください。最大の魅力は何だと感じられたか、教えていただけますか?

タパラ:
ローグライク要素があって、その時々や人によってプレイスタイルや結果が色々ある事ですね。他人のプレイ状況とか見ると自分と結構違っていたりして面白いです。

はくの:
ダンジョンがないというところですかね!
色んな使い方ができるアプローチだなって思いました。めっちゃアイデア湧きました。

ハト:
はくのさんの立ち絵をどう活かすか悩み、ノベルゲームがノンフィールドRPGだなと。僕は戦闘なしのストーリーだけで楽しませるのは苦手なのでノンフィールドRPGに落ち着きました。
ローグライクっぽくランダム要素を強く入れたゲームは前から作りたいと思っていて、失敗もするけど、手軽に周回を楽しめるゲームが作りたいと思い、今回チャレンジしてみた次第です。
しかし、歩行キャラドットをきちんと作られたタパラさんはすごかったですね。雰囲気も合っていて、もうはくのさんの立ち絵とタパラさんの歩行ドットで、セットで配布してもいいのではないかと思ったほどw

タパラ:
まず最初に行った作業がイラストを見ながら8人分の歩行グラ作成でしたからね、そう言って貰えると作った甲斐があったもんですよ。

はくの:
私も昔一回挑戦しましたが、あれものすごい大変ですよね。

タパラ:
見えない後ろ部分とかは想像で補いました。

ミスティカ・ダンジョンでは歩行キャラドットを自作

ハト:
アストリースの完全版に期待することは何かありますか?

タパラ:
今後残りのキャラがどんな風に出てくるのかとか、強力なアーティファクトや変わったアーティファクトが後半出てくるのに期待ですね。

はくの:
ダンジョンいっぱいあると嬉しいなあ。

ハト:
アーティファクトもダンジョンも体験版の倍は出す予定です。
ちなみにアストリースの小ネタですが、このタイトルはイストリアス※を並べ替えた(というか、イとアを入れ替えただけ)ものになっています。はくのさんの企画ということで。
※イストリアスは、はくのさんがキャラクターデザインされている世界観の名前

当初は8人のキャラがわちゃわちゃ冒険するのを観察する、ミートピアみたいなゲームにしようと思いましたが、独自システムを作るのが大変なわりにあまり面白くならなそうだったので、大きく方針を変えて今の形になりました。
なりモヤモヤしてた時期が長かったので、期間を2ヶ月延長させていただいちゃいましたが、全体ボリュームが思ったより膨れて、結局体験版公開までになっちゃいました。

最初のころに作っていた自作戦闘画面

8人のキャラクターデザインについて

ハト:
ここからはキャラの印象について語り合いたいと思います。

1人目 エリスまたはフリッサ

はくのコンキャラ 1人目

ハト:
まずはこの子。ミスティカではルーンナイトのエリス、アストリースではトオコのスクールの同期のフリッサでした。
タパラさん的にはこのキャラの第一印象はいかがでした?

タパラ:
王道的な主人公ポジ、一見普通の能力に見えるけども実は才能があるみたいな感じですね。

ハト:
確かに、位置的にも一人目ですし、正統派主人公っぽいですよね。

はくの:
The 主人公という感じにしました。 何回か試行錯誤したキャラですね。最初は青い服にしようと思っていたのですがいつの間にか白い服になりました。魔法剣士っぽい、ファンタジックな主人公のイメージにまとめたので私の解釈に近い使われ方をしていただいたのかなと思います。

2人目 セレスティアまたはエペ

はくのコンキャラ 2人目

ハト:
では次にこの子。ミスティカでは大司教セレスティア、アストリースでは不思議ちゃんのエペ。かなり解釈が分かれたと思われるキャラですね。

タパラ:
幼女だ!ヒーラーとか聖属性使いとかになりそうだなって直ぐに思いましたね。小さい子で割と偉いポジション系はお約束かな~と。

ハト:
なるほどー。僕はぱっと見、エルフとか人外キャラの印象でした。孤独な人外キャラから、ちょっと幼い不思議ちゃんになりました。あとこの子、何気にセクシーな服着てますよねw

はくの:
種族のレパートリーをつくろうと思って。 それで対になる2人組をつくっていけば結構な数のキャラクターができるんじゃないかということで、最初に思いついたのが人間と天使でした。天使を描くならみんなさらさら白髪幼女好きでしょ、と思ってこんな感じに。
ちなみに露出多めですが、他意は特になくて、天使って大体半裸でしょっていう。

ハト:
天使幼女→お偉いさん
天使幼女→不思議ちゃん
と解釈が分かれたのは面白いですね。

3人目 ナイアー

はくのコンキャラ 3人目

ハト:
お次はこちら、ミスティカでは黒魔女のナイアー、アストリースではオープニングでトオコを助けた謎の人物になっています。

タパラ:
黒魔法メインで魔女っぽいなって感じでしたね。胸の主張が強い!って事もあって歩行グラ作るときに1ドット位突き出したりもしました。

ハト:
胸w 大事ですね。
僕も魔女か悪魔という印象でした。あと、大物感あるなと。先ほどのはくのさんコメントからすると、これは天使と対の悪魔なのかな?

はくの:
ざっくりと魔族というイメージで描きました。 悪魔ともちょっと違うかもしれません。 二人目がデザインが終わった時点で白かったので黒いキャラクターを作ろうと思って。

ハト:
あと、表情が絶妙だなと思いました。普通に優しいようにも見えるし、腹に一物抱えているようにも見えますよね。

はくの:
あまりダークサイドというイメージでは描いてませんからね。 悪戯な笑みを浮かべているイメージです。お姉さんというか。

4人目 ミモザ

はくのコンキャラ 4人目

ハト:
今度はこちら。ミスティカではホーリーエルフのミモザ、アストリースでは未だ登場していませんが、ちょっと偉い人になる予定です。

タパラ:
耳の尖り具合からしてエルフ系キャラだなって感じましたね。
杖持ってるしエルフ系なら魔法系キャラだけど、セレスティアと区別化させたいって事で歌による補助が使えるって事に。後、剣を持っているので魔法剣や槍を装備可能にして物理も多少いける感じにしてみたり。
全体でヒーラーは2人位別に用意したいなとも考えていたので、回復魔法、光属性攻撃魔法を少し使える様な設定にもなってます。

ハト:
僕は実は少し悲しげとか気弱そうな印象を持ったんですよね。
アストリースでは当初、ダンジョンにランダムで出現するお助けキャラ的な位置付けを考えていました。最終的にはストーリー上、ちょっと重要な役割をしてもらう予定になってます。

はくの:
なんのひねりもなくエルフが描きたかったのでエルフを描きました。
シャーマン的なイメージでデザインしてます。衣装を緑にするとエルフ感増していいですよね。

タパラ:
金髪で緑はエルフのイメージですよね。
私のキャラだと吟遊詩人的な感じのバフキャラになりました。通常魔法のバフと歌のバフは競合しないって言うシステム故にこうなったってのもありますが、バフを重ねまくって一気に叩くって感じの戦闘にしたかったのもあります。

ハト:
緑にするとエルフ感増すはパワーワードですねw

5人目 スカーレット

はくのコンキャラ 5人目

ハト:
5人目はこちら、ミスティカでは紅薔薇の姫のスカーレットでした。アストリースでは未登場ですが、魔女関連のキャラになる予定です。

タパラ:
どこかのお姫様で、武器はレイピアオンリーだな!後キャラデザが気に入っている一人なので贔屓して強めにしたり~と思っていたけど実際どうなったのやら。

ハト:
おっ、タパラさん贔屓キャラでしたか!これはミスティカの完全版での更なる活躍に期待ですね。
僕は、高飛車なキャラという印象でした。左手と表情ですよね。今にもオーホッホと高笑いが聞こえてきそうな。

はくの:
イメージは悪役令嬢というか、一見勘違いされやすそうなお嬢様をイメージしてます。
真っ赤なドレスなのは作業中に聞いていた曲がStardustだったので影響されてますね。

タパラ:
お転婆姫で悪い人では無いって感じします。自信家と言うか。

はくの:
なんならヴァンパイア姫っぽい。

ハト:
ダークサイドの要素もあるけど、悪とは限らないという感じですね。ダークヒロイン的な。

6人目 ダリア

はくのコンキャラ 6人目

ハト:
6人目、ミスティカではデュラハンナイトのダリア、アストリースではオープニングにちらっと出てましたが、勇者です。
ダリアは頼れるタンク役という感じで、僕は大変お世話になりました。

タパラ:
このキャラもキャラデザが気に入ってる一人ですね。
見た感じナイトでタンク役だなと、結構重装備な感じで。戦闘だと居ると居ないじゃ難易度大きく変わりますね。スカーレットとは友人であり従者でもある感じのペアです。その辺の過去の話とかサブシナリオとして入れていきたいなと。
ちなみに眼帯してて隻眼なので他のキャラより素の命中率が低いです。

ハト:
ちなみに、職業がデュラハンナイトというのは、やはり首取れる設定なんですか?アンデッド?

タパラ:
一度死んでます、なのでアンデッドですね。斬首されたので首は取れたりもします。

ハト:
その辺、是非サブイベで掘り下げてほしいですねー。
僕の印象ですが、このキャラは歴戦の猛者、先輩キャラだと思いました。実際、アストリースでもトオコが目標にしてるキャラ、みたいな位置付けになります。

はくの:
このキャラクターは先ほどの貴族の令嬢の対比です。 淑女には騎士、騎士には淑女。 これは昔から切っても切れない関係なので、貴族の令嬢を描いたら騎士を描かざるを得なかった、というわけです。
ついでに服装は最初のキャラクターの対比です。 軽装に対して重装。白に対して黒。
あとここまでのキャラクターにタンクっぽいキャラクターがいなくて、バランスをとるために騎士にしました。

ハト:
デザインも一人ひとりバラバラなのでなく、繋がりがあるのですねー。

7人目 フィリアまたはスティレット

はくのコンキャラ 7人目

ハト:
では7人目行きましょうか。ミスティカではローグのフィリア、アストリースではドロボウのスティレットで、実は仲間になるとやはりローグです。
というわけで、この子に対するイメージはかなり一致してそうな気がしてますが、タパラさん、いかがです?

タパラ:
パーティのバランス的に盗賊ポジのギャルだな~と。自称トレジャーハンターのお宝大好きギャル。
スキルは状態異常とかデバフとかメインな感じで。現状専用アイテムを消費して発動させるスキルがあるので、いっそ武器投げたり、火遁術使わせたりして忍者要素も追加してみようかなとか少し思ったり。

ハト:
盗賊の上位クラスで忍者、いいですね。
確かにギャル系だなとも思いましたね。8人目とペアだとすると、ギャルと真面目っ子みたいな学生ペアなのかも?

はくの:
ギャルです。話に出た通り8人目と対比、というよりコンビみたいなイメージです。

ハト:
やっぱりギャルだったwww

はくの:
まじめ、純粋な子と陽キャギャルです。

8人目 綾音またはトオコ

はくのコンキャラ 8人目

ハト:
では、いよいよ最後のキャラ行っちゃいますか。こちら。ミスティカでは妖剣士の綾音、アストリースでは主人公のトオコでした。

タパラ:
刀を持っているので他と違った装備武器タイプのキャラにしようかなと、当初はちょっとした妖術とか刀の秘めた力を解放する術とか考えてましたが、結局は構えから強力な攻撃に派生するアタッカーキャラに。
性格としては傭兵やってて基本真面目だけど、少し抜けていると言うかお化け苦手みたいな所があったり。いざ戦闘になると集中して敵を斬る事だけ考えるみたいな。

ハト:
日常とバトル時のギャップ萌えですね!
僕はね、このキャラは好きなんですよね。もう主人公にしちゃうくらいには。ファンタジーRPGだと黒髪のキャラは日本とか中国系のちょっと変わり者の位置付けが多いかもしれませんが、そんなことはどうでもいいやと主人公にしちゃいました。
口調はもう少し中性的な感じが本当は良かったのですが、それだとレベル9のノインとかぶるので、少しわざとらしいくらい女性的な口調にしました。

はくの:
ファンタジーキャラばっかりだったので現代風のキャラクターもいるかなと思って、制服黒髪で安易にわかりやすくしました。

ハト:
女子高生!って感じですね。

はくの:
そうです。

おわりに

ハト:
だいたいぐるっと一回りしましたー。最後に一言いただいていいですか?

タパラ:
作品の戦闘難易度はまだざっくりの調整途中ですが、人によってはサクサク進んだり結構詰まったりしてるのかな?って感じだと思います。 後はこの会話内容がどんな風にnoteに纏められるのか楽しみですね。

はくの:
次がもしあるなら、今度は普通の立ち絵を描こうかなと思います。 突発の企画になりましたが素敵な作品に使っていただけて感無量です。ありがとうございました。

ハト:
noteまとめ、がんばります!ありがとうございました!

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