ライター佐藤友美(さとゆみ)
【満員御礼】「さとゆみビジネスライティングゼミ」、2期生を募集します
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【満員御礼】「さとゆみビジネスライティングゼミ」、2期生を募集します

ライター佐藤友美(さとゆみ)

「さとゆみビジネスライティングゼミ」とは?

「さとゆみビジネスライティングゼミ」、1期生との怒涛の12週が終わりました。毎週朝の9時に集まり(オンラインで)、書くことについて考え悩み、そして再び書く時間は、なんというか、ボクシングの打ち合いような時間でした。めっちゃ汗かくし、めっちゃ筋肉痛になるし。でも、そんなふうに一緒の時間を過ごしたみなさんとは、今は「ともに生き延びた仲間」感があって、これからも一生付き合っていくし、支え合っていくんだろうなって気がします。

そんな「さとゆみビジネスライティングゼミ」ですが、2期生を募集することになりました。

講座の内容は、こんな感じです。

二期生募集

一応、メニューはあるのですが、集まってきてくださった方のご要望にお応えして、内容をチューニングしたいと思っています。

ライターだけではなく、書けるようになって自分の仕事の幅を広げたい個人事業主の方や、職場で書くことを求められる人、書くことを人に教えなくてはならない人もぜひいらしてください。1期生は、半分がライター、半分はライターではない職業の方でした。(このバランスはとてもよく、お互いに学びが深かったので、2期もそうだといいなと思っています)

期間は?

ゴールデンウィーク明けの5月12日にスタートし、毎週木曜日朝9:00-10:30のオンラインゼミです。(受講できなかったときは、アーカイブでキャッチアップしてもらいます)
最終回だけは日曜日で、ここはリアルで会いたいと思っています。1期生のときは、この卒業式に全国各地からみんな駆けつけてくれたのですが(全員抗原検査をしてから会いました)、毎週一緒に勉強をしてきた仲間なので、リアル対面が初とは思えないほど、すぐに打ち解けたのが印象的でした。

課題は?

基本的に、ゼミの時間内である程度進められる課題を考えています(講座時間終了と同時にアップしてもらう感じ)。講評、添削もします(毎回ではないです)。ただ、最終課題は、みっちり時間をとって書いていただきたく、数週間前から数回に分けて準備を進めていきます。それなりにきついと思います。
というか、ゼミに来てくださった方の中に、トレイルランニングをする方がいらして、講座の期間中に100マイル(173キロ)を完走されたのですが、「173キロ走るよりも、さとゆみゼミのほうがきつかったです」とおっしゃっていたので、多分、きついです。でも、全員本当に頑張ってくれていて、卒業後にも「あの課題の添削もう一度お願いします」って、何人もから原稿が送られてきます。


講座生の感想

一部ではありますが、ゼミの受講生の方々の感想を掲載しますね。

この3ヶ月は、新たに進む気持ちを奮い立たせてもらった3ヶ月でした。これまで人からよくエネルギッシュですねと言われてきた私ですが、ここ1年ぐらいは気持ちが完全に守りに傾いていました。できるなら働かずにボーッと暮らしていきたい。今も半分ぐらいそう思っていますが、次のフェーズをどう生きていくか、方向性が見えてきた気がします。さとゆみさんや皆さんと出会えたことは、人生後半戦の私の財産です。
勢いでフリーランスライターになって、「どんなライターになりたいの?」と周りに聞かれるたびに、うーん、となっていました。「目指したい人、いるの?」と言われても、全然思いつかなくて。
でも、「書く仕事がしたい」を読んだときに、私はさとゆみさんを師匠にしたい!さとゆみさんを信じたら、一人前のライターになれる気がする!と感じました。
そんなタイミングで、ゼミ一期生の募集と出会いました。フリーランスとしてスタートしたばかりで、無収入のタイミングでした。「借金だけはするな」という父の声を思い出しつつ、プ○ミスの審査を受けて、無事にゼミの入金ができました。あの頃の自分、借金してえらかった!(今はもう完済しています)
著者になったら、この話も書籍に入れたいと思います。

↑借金しなくていいです(というか、しちゃダメ笑)。もし分割のほうがいいとかあったら、相談してくださいね。

今回、さとゆみさんのゼミに参加することは、かなりの挑戦でした。
始まった時には、「まずい、場違いなところにきてしまった…。」と思いましたが、そんなことは全然なかったです。
そもそも「書く」以前に物事をよく考えていないから、書くための情報が足りていなかったんだなということわかりました。
そこに気づいてからは、何事も考えようとするようになった気がします。(まだ解像度は低いですが。)
それ以外にもたくさんのことを学べた&気づくことができたので、参加して本当によかったです!(身につけるには、まだまだ修行が必要ですが!笑)
また、昨日さとゆみさんに「すごく成長した」と言っていただけたこと、泣きそうになったくらい嬉しかったです。この言葉を胸にもっともっと成長できるように頑張っていきます。
ゼミに参加して、自分の思いも大きく変わりました。それは、「書く」という分野で活躍できる人間になりたいと思うようになったこと。
これ、自分でもすごく驚いています!
まずは会社内で書くことができるように、動いていきますが、それ以外でも書くフィールドを増やしていけるように頑張ります!
これからの人生がここからいい方向に変わっていきそうでワクワクしています!

また、1期生として来てくださった、江角悠子さんとの対談も公開していますので、ぜひこちらもご覧ください。


募集と締め切り

2期生は、20人募集します。

前回は説明会が終わった20分後には満席になってしまい、同時に募集していた宣伝会議さんのライター講座のほうも、無料講習会があった日には満席になってしまい、「検討しているうちに受けられなかった」という声を聞きました。
そこで今回は、早いものがちではなく、一度応募をしていただき、もしも人数を超えた場合は、僭越ながら、選考させていただこうと思います。前に書いたように、ライターさんとライター業じゃない方たちと、双方が一緒に勉強しあえるといいなと思っています。

また、宣伝会議さんの「さとゆみライター講座」は、現在進行中の3期生をラストに終了の予定です(本講座の方はご依頼があれば登壇させていただきます)。今後、私の講座は、こちらだけでのご案内になります。

お申し込みはこちらのGoogleフォームよりお願いします。
4月17日の24時を締切とさせていただきます。4月20日までには、受講いただけるかどうか、お返事させていただきます。

お値段は、26万8000円(税込)です。


1期生の方々と10夜連続対談ライブ配信します

今回、説明会や無料講座はしないのですが、どんな雰囲気の講座なのか、どんなふうにこのゼミを役立てたか、これからどんなふうに書いて生きていきたいのか、ラジオトークの「ライターさとゆみの深夜のラブレター」で、今夜から10夜連続対談ライブをします。
10夜連続といいましたが、間ちょっとあけて、多分17人とライブします。

ご検討くださっている人がいらしたら、ぜひ聞きに来てくださいね。アーカイブも残しますし、あとでnoteにトーク内容もアップします。

書くことについて、ともに考え、ともに格闘できる仲間と出会えることを、楽しみにしています。

ご質問がありましたら、コメント欄でお願いします。






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きみに幸あれ
ライター佐藤友美(さとゆみ)
ライター・コラムニスト 佐藤友美(さとゆみ)。主な連載はこちら→https://satoyumi.com 著書に『書く仕事がしたい』『女の運命は髪で変わる』(19刷)『髪のこと、これで、ぜんぶ。』(4刷)など。お仕事はsatoyumi0225★gmail.comまで(★→@)