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ドローンの教科書 徹底解説 「前後左右の動き」

こんばんは🌙

尾張一宮ドローンサークルのさとぴかです。

今回で第4回目になりました。
この記事ではドローンの教科書について徹底的に解説していきます。

前回は第1章だったので今回は第2章。

第2章は範囲がかなり広いので何回かに分けて書き込んでいきたいと思います。

では早速ですがドローンの教科書標準テキスト、16ページを開いていただきたいと思います。

持っていない人はこちらをご覧ください。



ドローンの教科書 標準テキスト 第2章、機体の動き 2-1 前後左右の動き

マルチコプターは空を飛ぶ機体ですが、その動きは飛行機とは異なります。
左右に動いたり、空中で静止したり等の特殊な動きが可能となります。

マルチコプターは舵の操作に名称があります。

前進、後退する操作を「エレベーター」

左右に動かす操作を「エルロン」

旋回(回転)させる操作を「ラダー」

このページには出てきませんが、上昇や下降させる動きを「スロットル」

と言います。

ではマルチコプターは、どのような原理で、こういった動きが出来るのか、その秘密は、それぞれのブレードの回転の制御にあります。

スロットル、エレベーター、エルロン、ラダー。
それぞれの動きの原理を1つずつ解説していきたいと思います。

まずスロットルですが、これは1番単純です。
全てのブレードの回転を速くすれば上昇しますし、全てのブレードの回転を遅くすれば下降します。

エレベーター、エルロン、ラダーに関してはこちらの図をご覧ください。

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