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【第43回!2021年最新版!クラウドファンディングで人気の支援分野とは?】

※YouTube用の原稿をnoteに写したものです。一部表現が違っていますが、大体こんなことを頭に入れて喋っています

はい!今日もやっていきます、クラウドファンディングコンサルタントのささはらです!よろしくお願いいたします!

では改めてこの動画では
・クラウドファンディングって何ですか?というあなた
・今まさにクラウドファンディングを進めたいあなた
・クラウドファンディングに興味はあるけど、いざ自分が進める時にどうすればいいか皆目検討がつかないあなた
・起案したことあるけどうまくいかなかったあなた
・目標金額以上にお金を集めたい〜というあなたに対して、
クラファンの基礎からテクニック、ノウハウを提供してく動画です。

前回は「体験型ストアのb8taについてお話させていただきました」
クラウドファンディングの出品前の製品が展示されていますので、気になる方は見に行って体験して感じてくださいね、という話と、
起案者は実店舗で展示できるのでいい広告になりますねという話をさせていただきました。


今回第43回は、データのお話です。
以前も紹介させていただきましたネクストライフさんから最新のクラファンに関するデータが出ておりましたので、
そちらをご紹介させていただき、そのデータを参考にして今後起案される方は参考にしていただければと思います。


それでは今日もやっていきましょう!

はいそれでは、今日は株式会社ネクストライフさんがクラウドファンディングの支援者200人に対して聞いたアンケートをみていくという会になっております。
20~70歳の方200名を対象にクラウドファンディングの支援経験を聞いてみた結果になっており、聞いた内容は

・クラウドファンディングの支援経験の回数
・クラウドファンディングで支援した金額
・クラウドファンディングで支援した内容
・クラウドファンディング以外の支援、投資経験

という点を中心とした調査項目を設定しています。

調査回答者の属性(n=200)は以下のようになっています。
会社員:95人
専業主婦(夫):32人
フリーランス:19人
アルバイト:18人
自営業:17人
無職:9人
学生:5人
契約社員:4人
公務員:1人

調査回答者の年収分布
199万円以下:76人
200〜299万円:31人
300〜399万円: 32人
400〜499万円:33人
500〜599万円:15人
600〜799万円:11人

今回のアンケートは「クラウドファンディングの支援経験」がある方を対象としています。
まずクラウドファンディングの支援回数を聞きました。
その結果は以下のとおりです。
複数回のクラウドファンディング経験がある方は、約70人、全体の35%となっています。

2回という方は42人、中には5回以上の経験がある人も12人いるなど、リピーターになる方が多いという結果がわかりました。
CAMPFIREさんが出してる数字でも、登録者数が160万人で総支援者数が450万人って言ってるので複数回支援の方って結構多いですよね。
面白い起案がどんどん出てくるんで気になりますよね、僕も毎日ページ見てます。
次は、支援したときの金額を聞いてみました。

回答結果
1,000円以内:21人
1,000円以上5,000円以内:107人
5,000円以上1万円以内:53人
1万円以上5万円以内:13人
5万以上10万円以内:3人
10万以上50万円以内:3人

5,000円以内が128人、1万円以内だと179人というように、ほとんどの方が1万円以内でクラウドファンディング支援を行っていることがわかります。
以前の動画では10000~15000円が支援の中央値という話をしましたが、今はもう少し低くなってきている可能性がありますね。

「少額から支援できる」からこそクラウドファンディングはリピーターが多いのかもしれません。
次にクラウドファンディングで支援した分野について聞いてみました。(複数回答可)


回答結果
エンタメ系(アート・音楽・舞台・映像作品など):55人
まちづくり・地域活性化:53人
飲食店や会員制のサービス:30人
その他:28人
スポーツ・文化:20人
ビジネス・起業:19人
コロナ関連:16人
テクノロジーやガジェット:11人
書籍の出版:8人

となっています。

結果は映像作品や音楽コンテンツなどのエンタメ系が最も多く、ついでまちづくり支援、そして飲食関係となりました。

その他にもコロナ関連のクラウドファンディングが16人というように、昨今の世相を反映した回答も目立っています。

はっきりとした「モノ」だけではなくクリエイターに届けたい気持ち、地元などを支援したい気持ちを届けられるのもクラウドファンディングの魅力なのかもしれません。

また「その他」の内容では
特異なガンの若者の治療費を集めるクラウドファンディング
モンゴルの孤児院存続のための資金
飲食店の移転時に購入する家具などの支援
熊本豪雨災害で被害を受けた醤油屋への支援
途上国の子どもへの食糧支援
保護猫カフェの運営といった

などボランティア関係のものや
製菓会社のフルコースチョコレート作り
コンパクトなお財布
限定の日本酒
調理器具

といった製品プロダクト関係のものが多く挙がっていました。 
今回のアンケート結果をまとめると以下のようになります。

・2回以上クラウドファンディングを利用したことがある人の割合は約35%
・1回あたりの支援金額は1万円以内が90%
・人気の支援対象は「エンタメ系」「まちづくり」
・クラウドファンディング利用者の4割がふるさと納税も利用

クラウドファンディングは少額から支援ができるだけに、何度も繰り返して利用するリピーターの人も多く、またエンタメコンテンツや地域活性など純粋に「支援したい」という気持ちを反映できるものが人気となりました。またコロナ関係の案件の利用者も一定数います。

そして、同時にふるさと納税を行っている人も多く、クラウドファンディングで支援を集めるにはいかに「気持ち」の面でのアピールをするかという点が重要になってきそうです。

少額から参加できる点が魅力のクラウドファンディング。


本日は以上になります!

本日は、「2021年最新版!クラウドファンディングで人気の支援分野とは?」についてお話させていただきました。
いかがでしたでしょうか。
データ分析って大事なので、こういうデータを参考にご自身の起案のページに反映させていってください!
私も昔の王道ノウハウに捕らわれず日々、情報をアップデートしていきます!


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インスタもやってるので概要欄から見てってね!!
じゃあね〜

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