2020年 いろいろ描きました
見出し画像

2020年 いろいろ描きました

さっぱ | Keiko Tanaka

こんにちは。どたばたした2020年もあと2日ですね。

わなみんさんのグラフィックレコーディング アドベンドカレンダー第二弾の企画に参加させていただき(素敵な企画をありがとうございます)、久しぶりにnoteを更新します。アドベント には間に合わなかったものの、せめて年内に…とういことで。

2020年は、1〜3月、4〜5月、6月以降で、活動の内容が大きく変わった年でした。

画像5

1〜3月ころ

リアルイベントのセッションを、チームでグラフィックレコーディングする機会が多い期間でした。大きなイベントはセッション数が多いので、模造紙ではなくA3の紙にコンパクトにまとめ、懇親会の会場などに掲示。会の全体の振り返りに役立てていただくような形が多かったです。しかし、リアルイベント懐かしいですね…。

画像1

4〜5月ころ

いわゆる自粛期。ZOOM上の話し合いの場やオンラインイベントでグラフィックレコーディングをする機会を多くいただきました。ZOOMに画面を共有し、グラフィックレコーディングを全員で見ながら話し合いを進めていくケースが多かったです。リモートでも可視化によって距離を縮められている感覚があり、これまで以上にグラフィックレコーディングの意味ややりがいを感じた期間でもありました。

画像2

(クローズドのイベントも多かったので、雰囲気だけ伝わるよう小さく載せています)

6月以降

大規模なオンラインイベントが多数開催されるようになり、録画とリアルタイムを組み合わせた作りのイベントも多くなりました。
グラフィックレコーディングではなく、事前に収録された番組を元に、それをグラフィックレポート(スケッチノート)として描く形の取り組みにいくつか参加させていただきました。また、記事内容を元に、漫画&図解を作成したりなど。

画像3

画像4

これが非常に非常に楽しくて。私のやりたい方向はこちらなのだな…と感じたりしました。まあ、需要は限られるかもしれませんが...2021年は、グラフィックとして見ているだけで楽しいものを、もっと作っていきたいなあと思っています。イラストもいっぱい描きたい。

ここ最近

最近は、ビジョンマップの作成に携わらせていただくなど、また新しい方向に活動が動いているような気がします。

来年はハンドレタリングなども基礎からきちんと学びたいなあ。
グラフィックレコーダーではなく、グラフィッカーと和製英語の肩書きをつけているのは、グラフィックで表現できる活動をどんどんと広げていきたいからなんです。少しでもそうできるように、2021年も楽しく描いていきたいと思います。

まだ変則的な世界が続くとは思いますが、良い年にしましょうね!
みなさま、今年もありがとうございました。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
わああああ、ありがとうございます〜!
さっぱ | Keiko Tanaka
グラフィッカー/コンテンツディレクター。ストーリーテリングを活かしたコンテンツ制作、グラフィックレコーディング・イラストのお仕事しています。ウォンバットてれび視聴が日課。ドラえもんスキー。 #graphicstorytelling #櫻田ラボ