『五ツ座流星群』が激ヤバ麻薬曲なので布教したい

初めまして、委員会の配信をきっかけにシャニマスを始めた新人Pです。シャニマスを始めてからというもの僕の生活様式はガラリと変わり、今では一炭鉱夫としての毎日を楽しく過ごしています。そんな僕ですが、最近やっとストーリーを追うのも落ち着きまして、そろそろ曲をちゃんと聞かないとな~と思っていた矢先に聞いたのがこの『五ツ座流星群』でした。いやこの曲ヤバすぎますね。構成がいい意味で頭おかしいといいますか...ということで今回はこの曲のヤバさ(良さ)を広めるべく記事を書いていこうと思います。新参者ですが温かい目で見守って頂ければ幸いです。

以下youtube視聴動画

歌詞

まずはこの曲の歌詞を載せます。この歌詞を見ながら考察(感想)を書いていこうと思います。考察は曲とキャラに分けて書いていきますのでよろしくお願いします。

(全員=全,果穂=果,智代子=ち,樹里=樹,凛世=凛,夏葉=夏)

全: 逃さない 渡さない
   何処の誰にだって
   かしましい ギャラクシー
   Don't be late, Go!


果: 平和な大宇宙 誰かが暴走中?
   月面のウサギさんを助けに 参上!
ち: (フレー フレー ヒーロー!)
樹: (へっ 賞金首か?)

夏: Yeah! コレクションに まだ見ぬオーパーツ
   絶対も完璧も 私が探してあげる
ち: (ラブリー パイレーツ!)
樹: (って 一体どっちの味方だよ)


凛: 太陽系も線香花火
   追うも 追われるも この指 回れ

凛: 天文学的 集合 ケミストリー
果凛:未知との Feel so good
果ち凛:咲かせましょう


夏: Tera Stella 煌めき
樹: 散らばる 小惑星を
夏: Tera Stella 一個飛ばしで
樹: 駆ければ リードでしょ


全: 一等星 追いかけよう
   発見器はハートビート
ち: ひとまず50世紀にも 輝いてるか勝負です
全: ライバルがモチベーション
   それはきっとダイヤモンド
凛: 願うと 星が降るから
果: この冒険は
全: ずっと流星群


全: 届きたい 叶えたい
   浮かれ盛りだって
   この手に デスティニー
   Let's ride on…


樹: 伊達じゃない 手柄よりも義理とプライド
   こぜり合いならば興味ない
   狙うべきはマジの大物凛: (あ~れ~)

夏: (受けて立つわ!)
果: (逃しません!)

ち: フレー フレー みんな
   愛嬌こそ最強
   あっちでこっちで
   好感度ッカンドッカン上げよう

凛: 超新星も金平糖もスーパースター


夏: 天の河も待たない
   宝物は会いに行く

樹: 流れ星 One chance なってみせるよ今晩
果: 誰かの祈りまで 叶うように フルパワー


ち: 照らす 地球(テラ)
   浮かべた
凛: 手紙は 衛星軌道
ち: 照らす 地球(テラ)
   きっと伝わる
凛: 目一杯 オーロラマントで 進め
全: 3 2 1 Go!


全: 一等星 追いかけよう
   発見器はハートビート
樹夏:ひとまず50世紀にも 輝いてるか勝負です
全: ライバルがモチベーション
   大団円にストレート
果凛:私たち互い違いでも
   五芒星のような 星座かもね
樹夏:何光年離れたって 光った瞳してるって
ち: ふと感じたほうへ 不敵な笑みで
凛: ウィンクして また走るから
果: 冒険は続く

②?
凛: 正々堂々ハイウェイクィーン
   一番はどなた?
果: 運命の存在 笑っていてよ Baby


全: 逃さない 渡さない
   何処の誰にだって
   かしましい ギャラクシー
   Don't be late, Go!

   届きたい 叶えたい
   浮かれ盛りだって
   この手に デスティニー

   壮大にGo
   マイペースにGo
   永久にGo


曲の考察

まずは曲全体の感想を述べますと、曲構成が二転三転するジェットコースターのような快感で、それにユニット皆の個性が混ざってもう超新星爆発を起こしています!!!!!見え隠れするじゅりなつに、凛世と果穂の緩急はさながらバンジージャンプ、そしてちょこ先がすごく丁度いいバランスで皆を引っ張ってくれているように感じます。
それでは曲の細かい部分まで触れていこうと思います。

始めに曲構成を見てみると、この曲は大きく分けて5つのパートから構成されています。
①イントロから流れるこの曲の1番の盛り上がり部分、クライマックス
②セリフ調のラップと合いの手が特徴的なAメロ部分、すき
③主に凛世から始まるブレイクダウン的な部分、凛世………
④てらすてら、Bメロ部分
⑤非常にキャッチーなサビ部分、ここだけでも神曲のポテンシャルがある

と、僕はこんな感じで捉えています。一般的な曲構成から外れてる訳ではないんですが、振り幅が凄くて1曲でお腹いっぱいになれるんですよね。あとこの5部構成、作曲者が意図して作っているなら本当に天才的で最高です。作曲者の三浦誠司さん、そして作詞者の古屋真さん、名前覚えたからな!

閑話休題。
では①から順に感想を書いていきます。この記事思ったより長くなりそうです。この記事は読まなくていいけど、五ツ座流星群は聞いてください!

まず①ですが、僕は始めゲーム内のフェスで聞いた時ここがサビだと思いましたね、それぐらい盛り上がりますから。でもやっぱり曲全体で聞くと⑤の箇所がサビなんですよね、だからここはクライマックスの部分なんだなーと解釈しました。

次に②ですが、ここは放クラ名物のコールとラップパートって感じですかね。放クラっぽさが出ててとても楽しいです。ここの掛け合いはいずれ癌に効くようになります。

そして問題の③、凛世ぇぇぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
もう何も言うことないですね。
凛世の声は喉の底から頭頂部に抜けるような優しい声なのでブレイクダウンと物凄く相性がいいですね。あと果穂の鼻から抜ける甲高い声とも相性がいいです、だからこの曲は果穂と凛世の組み合わせが多めなのかも?

さて、出ました④、カプ厨の聞き所ですね。Tera Stellaと照らす地球(テラ)を掛けるセンス、すき。今後「地球」の読み迷うことになりそうです。

ついに⑤です、このサビほんと良すぎて最初聞いた時泣きました。
少しアニソンチックなサウンドとキャッチーで王道なメロがマッチしていて、それまでの変化球的な曲作りからいい意味で裏切られたような快感がありました。そしてサビ終わりに追い打ちをかける①の盛り上がり、ほんと聞いてる人を最後まで飽きさせない作り手の魅力が伝わります。脱帽!

ここまで曲についての考察(ほぼ感想)を書いてきましたが、次は僕が曲中で好きなシーンをメンバーごとに書いていきます。ほんと好きな所ありすぎて共感したいのです。

メンバーのすこシーン

メンバー1人ずつお気に入りのシーンを1つあげます。2番以降に固まっちゃってますが上からいきます(該当箇所太字にしてます)。

まずは樹里ラップ。第一印象は「え?樹里ラップ上手くね?」でした。1番の果穂は無邪気でめちゃくちゃ可愛い感じなんですが、2番の樹里は単純にラップが上手い。元バスケ部でラップが上手いって嫌な想像も膨らみますがそれは同人誌の中だけに留めておきましょう。
あとその後の凛世がいう気の抜けた(あ~れ~)が好きすぎて僕も抜けました………気がね。

気を取り直して次、智代子です!このチア智代子最強すぎません!?!?歌詞が智代子そのまんまでとにかく可愛いです。これには僕のすこすこメーターもドッカンドッカン大盛り上がり!
上手いこと言おうとしたけど無理でした……。

次は凛世の「超新星も金平糖もスーパースター」の部分ですね。正直曲中で1番好きってくらい心地いいです。ここは曲中でとてもいい役割を担っていて、チア智代子で上がりきったテンションとリズムを、ゆっくり曲に溶かしてくれるような優しさがあり、緩急が鋭いAメロとBメロを滑らかに繋げてくれています。スーパースターの所の伴奏もめちゃくちゃいいですからねここ。ほんと隙がないというか上手い人ほど自由になれるってことが分かります。

はい、夏葉。凛世のすぐ後「天の河も待たない 宝物は会いに行く」の箇所ですが、この歌詞ほんと夏葉を体現しているようで作り手の愛が溢れてます尊い………。夏葉の掘り下げが甘くまだまだ理解が浅いんですが、夏葉の魅力は年齢に似つかない無邪気さと信念の強さ、それらのギャップだと思っているのですが、放クラの楽曲はやはり前者が色濃く見えるため、たまに見せる夏葉の強さがより際立って感じられました。
あと、「照らす地球」の前にある間奏部分は宇宙感満載でめちゃくちゃいいです、ライブではアドリブとか入るんだろうなぁ。

最後に果穂!選んだのはラスサビ終わりからアウトロへの繋ぎに当たる「運命の存在 笑っていてよ Baby」。ここって無くても⑤→①の流れで曲が成り立つ余韻の部分だったと思うんですけど、果穂の感情表現が豊かすぎるというか、「Baby」の可愛さがもうほんと青天井なんです。声優って本当に命を吹き込む職業なんだって実感できました。これには流石の僕もBabyになって果穂でオギャるしかなかったです。正月限定の果穂初見の時ほんとに果穂ママだと勘違いしましたからね。もう赤ちゃん作れそうな体なんですよ^ ^

さて、僕のこの曲への感想は以上となりますが、まだまだ僕が見つけきれてない魅力が詰まっていると思いますので、ここまで読んでくださった根気あるPの皆さんからも色んな感想を聞きたいものですね。
あ~今回の限定果穂10連で引けてほんとよかった~~。

あ。それではよきシャニマスを!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?