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食前フルーツとベリーダンス①~食前フルーツとの出会い~


①「食前フルーツ」とは

突然ですが、フルーツって、おやつ、もしくは食後のデザートとして食べることが多いですよね?

ですが、食事の「30分前に、100gを目安に摂る」ことで、信じられない力を発揮してくれる食べ物なのです。

今ではベリーダンサーの私にとって、日常の、そして必須の食事法になりました。


可食部を最低目安量100g摂ります。皮は含みません。

②きっかけは「日焼けをなんとかしたかった」

私が「食前フルーツ」に出会ったのは、昨年の夏でした。

4年前にサーフィンを始めたものの、海にいると日焼けで肌が真っ赤になり、乾燥が始まって皮膚が痛くなる。
市販の化粧品は合わないし、天然の化粧水やオイルを塗ってもなかなか改善しない。

そんな時にインスタで出会ったのが@fruist_kiyomi の、きよみさんの投稿でした。

「フルーツの摂り方次第で日焼けは悪化しない。皮膚が赤くなっても痛くはならない。肌も乾燥しない」

この内容に飛びついた私は、すぐにきよみさんのレッスンに申し込みました。

きよみさんが教えていたのが「食前フルーツ」という食事法です。

③効果がダンスにあらわれた

昨年の夏から続けて半年間の間に、びっくりする効果がありました。

・ワンマンのレストランショーで30分踊っても疲れない
・筋肉痛がものすごく軽くなった

よく「スタミナをつけるにはタンパク質、炭水化物、脂質が大切」と言われています。私も日々意識してお肉やお魚を食べていましたが、食べた後は胃が重くなってしまい、身体を動かすのが億劫で仕方がなかったのです。

たまたま、フルーツと塩だけのスムージーを練習に持って行って飲んで日がありました。
1時間、2時間と経つ内に、身体がいつもより動いていることに気が付いたのです。
その日の内に筋肉痛が出ましたが、ごく軽いもので、翌朝にはなくなっていました。

日焼け対策に始めた「食前フルーツ」がベリーダンスに効果があるなんて!!嬉しいご褒美でした。

④長年のひざの痛みが軽くなった

また、こんな効果もありました。
・登山で痛めた左ひざ付近の痛みが軽くなった。

10年ほど前、登山をした際に左ひざのそばにある筋を痛めてしまいました。

ベリーダンスはひざを細かく使い、ときには少し深めに曲げて踊らなければなりません。

練習でひざを酷使すると必ずと言って良いほどズキズキ痛んでいたのですが、今は練習後でも痛くなりません。
ひざのお皿をギュ!と内側に押すほど強い力をかけると、まだ少しピリっとしますが、いずれ痛みが消える日が来るかもしれません。

⑤他にも色々な効果があらわれた

・健康的に痩せた
・生理痛が軽くなった
・肌荒れしにくくなった
・疲れ目がなくなった
・手のアトピーがおさまった
・食べた後のお腹の重さがなくなった
・薬、ケミカルな保湿クリームがいらなくなった

去年の夏は人生一の日焼けライフを過ごしましたが、肌が荒れなかったのはもはや奇跡です。これだけでも「食前フルーツ」の効果を実感しましたが、他にも数え切れない効果がありました。

次回から具体的な実践課程をご紹介します。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪

ベリーダンサー ホーリーヤ

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