第6回は「体外受精って?」

第6回は「体外受精って?」

妊活ブログ 第6回

サンコー薬局 羅漢店の宮崎です。

妊活ブログを連載してきます。

まず第6回は「体外受精って?」です。


画像1

一般的に体外受精ってよく言われますが、これは生殖補助技術(ART)の1つです。

生殖補助技術は、日進月歩で進んでおり日本は世界トップクラスの技術だといわれております。

そのARTの1つとして体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)などがあります。沢山の技術があるのですが、代表的なIVFとICSIについて書きたいと思います。

体外受精とは

精子と卵子を体外で受精させ得られた受精卵(胚)を子宮に戻す方法です。

文書で書くと簡単なんですが、することは大変です。

まず図のように女性から、卵子をとってきます(採卵といいます)。そして受精の方法により体外受精(IVF)と顕微授精(ICSI)に分けられます。

双方の違いは

体外受精(IVF)はシャーレ上で精子を振りかけて、自然に精子が入り受精させることです。

顕微授精(ICSI)は、精子を1匹選び、卵子に針で直接精子をいれます。

双方のメリット・デメリットですが

IVFは、自然に精子が選ばれるので、自然受精に近いです。しかし精子の状態がわるいと受精率が下がる可能性があるかもしれないです。

ICSIは、人が精子1匹を選ぶので、本当に受精に向く精子なのか、そうでないのかはわからないところがあります。しかし受精率が高くなるといわれています。

少し、難しいかもしれませんが、ART(生殖補助技術)のIVF、ICSIの違いについて書かせて頂きました。

私は体外受精と同時に漢方・サプリメントを組み合わせることを推奨しています。いつでもご相談下さい。

ご参考にしていただければと思います。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます!
徳島県で相談薬局をしております。資格を持つ薬剤師がお客様の不安やお悩みに心から安心できる対応をいたします。ブログが少しでも皆様の健康に繋がればと思います。|Twitter:twitter.com/sanko_rakan| Ameblo:ameblo.jp/sanko-rakan/