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痔っとしていられない

手術後よりも痛みが強いことについて

痔ろうの手術をして2週間とちょっと経ちます。日帰り手術であり、かつボクが強がりな性格のために、動いてしまうがために、周囲にはそれほど痛みがあるようには映らないようです。

では、実際には、どうなのか?痛いです。手術後は2回目という経験値があったのが良かったのかもしれません。前回よりもトンネル(痔ろう)が細かったのが奏功したのかもしれません。

とはいえ、手術、オペをしたわけなので、傷も痛みも残ります。その痛みが和らいで来た頃に、お尻についているゴムの締め直しをします。

これが今回は痛かった。「数日は痛みが残るよ」と担当の先生。月曜日に締め直しをした直後は痛み止めを飲んだものの、それほど効果を得られませんでした。右のお尻がつったような感覚が残り、治療後は自宅のベッドに伏していました。

その翌日は痛みは引いたものの、まだ辛くて座っていられませんでした。横になりながらなんとか活動していたのが実情です。水曜日になり違和感が取れ、ようやく活動的になり木曜を乗り切った今日は時折きず口がしみるような痛みを感じます。

先生曰く、痛みが生じるのは肉と肉が引っ張られているからだそうで、回復に向けて順調に歩んでいるともいえます。仕方がないと言えば仕方がないのですが、円座がないと長時間すわっていることが難しい状態です。

横になっているのが一番楽という、ぎっくり腰の時のような感じです。座っているならば、立っていたい。周囲には痔っとしていられない、と思われているかもしれませんが、座っているのがしんどいのです。

我が家の行動指針も決めないと

痔っとしていられない、と言えば自粛要請。我が家でもこれからGW明けまでどのように過ごしていこうか、今晩にも話し合おうと思っています。妻もいよいよテレワークになれば、生活も一変してきますからね。

我が子を園に預け続けるのか。買い物は近隣の親族間で持ち回りでやるのか。セルフロックダウンをした場合、どのように日常を送っていくのか。話し合わなければいけないことが多々あるように思います。

ボクの実家は関東方面にあるのでGW中の帰省は早々と諦めました。もちろん、両親をはじめ知人・友人も、こちらに来ることは考えていません。

なかなか軸が定まらずに落ち着かない日々が続きますが、情報を浴び過ぎずに適度にキャッチしながら、家族と周囲と穏やかに暮らしていければ、と考えています。

おもいのままに。続けます。今日も呼吸ができた。ありがとう!

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