2019年に買った本・読んだ本

2019年も残り数日で終わろうする中、ありきたりではあるが今年1年間で買った本と、その中でも読んだ本を整理することで、自身がそれぞれのタイミングで何に興味を持って過ごしていたかを振り返ってみたいと思う。

今年1年間で買った本(マガジンも含む)は25冊。

自分が知りたいと思った分野についてや、人におすすめされたものを中心に、そこにある著者の考えが詰まった本は、より濃い学習になるというのが私の行きついた考えであり、これは2020年も継続していきたいと思う。

<1冊目>完本 しなやかな日本列島のつくりかた

日本が抱える社会課題(特に商店街の話)を知るために、第1章を中心に読んだ。町やショッピングモールとの対比が面白かった。

<2冊目>FACTFULNESS

2019年はどこの本屋でも見かけた1冊。冒頭にある質問については、会社のメンバとも共有し、いかに自身の経験や受けてきた教育といったバイアスを持っているかを考え直した。

<3冊目>入門 起業の科学

111週連続でAmazonの経営書ランキング1位となっている、田所 雅之さんの「起業の科学」の入門書。

<4冊目>直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN

2018年の12月に佐宗 邦威さんのVISION DRIVENに関するセミナーを聞いて、出版されるのを楽しみにしていた1冊。自分の中の妄想を抽出するための様々な手法も掲載されていますが、特に感情ジャーナルはずっと続けています。この考えがもっと広がることで変わっていく世界を見てみたい。

<5冊目>マイパブリックとグランドレベル

喫茶ランドリーを運営する田中 元子さんの、まちづくりにおける考え方が詰まった1冊。喫茶ランドリーは本当に素敵な空間です。

<6冊目>問い続ける力

「問い」というキーワード、著者の石川 善樹さん、対談のお相手に若林 恵さんもいらっしゃるとのことで購入した1冊。

<7冊目>都市と地方をかきまぜる

地域活性の形を考えている中で、高橋 博之さんのセミナーをお聞きし、食べる通信が目指す共感の在り方について深く学びました。

<8冊目>地域発イノベーションの育て方

事業創出プログラムを通して、保有するリソースを捉えなおすことの重要さを知り、その理論と実践を学びました。

<9冊目>持続可能な地域のつくり方

タイトルから個人として実現したいことにピンポイント。SDGsの目標を元に、具体的なアクションについても書かれており、すごく参考になります。

<10冊目>デザイニング・フォー・サービス

サービスデザインの勉強に。結構ボリュームたっぷり。

<11冊目>MOMENT 1 : -able City

新しい都市の在り方を考えるために、世界各地の事例を元に様々な考えを与えてくれる雑誌。3周は読みました。

<12冊目>ビジネスモデル・イノベーション

デロイトトーマツの方がこのフレームワークについて紹介されていたため、勉強のために購入。

<13冊目>仕事2.0

なんとなく感じていた時代の変化と、そんな現代における仕事について学び深く考えるきっかけとなった1冊。改めて大人の学びについて考えました。

<14冊目>鎌倉資本主義

11冊目のMOMENTのトークイベントでも紹介されたいた、地域資本について学んだ。カヤックさんの取り組み面白い。

<15冊目>持続可能な資本主義

鎌倉資本主義と同時期に、資本主義の考え方を学ぶために購入。

<16冊目>SPECULATIONS

デザインリサーチ事例として参考。中もすごくアート的できれい。

<17冊目>イノベーション・スキルセット

2018年からデザイン経営宣言、高度デザイン人材の育成を知る中で、私自身が目指すBTC人材やデザインエンジニアとしての考え方が詰まった1冊。

<18冊目>テクノロジー思考

多方面でおすすめされていた1冊。

<19冊目>SOCIAL COMMUNITY BRAND

コミュニティデザインについて勉強している中でおすすめいただいた1冊。

<20冊目>ものがたりのあるものづくり

日本が誇るものづくり文化を残し、世界に誇るためのファクトリエさんの取り組みが描かれた1冊。共感しかない。

<21冊目>未来の地図帳

前作の「未来の年表」シリーズの最新作。飛行機での移動のお供に空港で購入した。

<22冊目>アフターデジタル

こちらも多方面でおすすめされていた1冊。

<23冊目>NEXT GENERATION GOVERNMENT

若林 恵さんの最新作。文章がすでにたまらない。

<24冊目>Deep Tech

これからはこれだ!という話を聞き購入。

<25冊目>VISION DRIVEN INNOVATION

4冊目で紹介した、「直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN」の実践編の一冊。読んでいる途中だが、とても面白い。まさに求めていた1冊。

2019年は地域課題解決・地域活性化という軸に、自身は目指すBTC人材に向けてエンジニアを軸に、クリエイティブ(デザイン)の領域への勉強として、サービスデザインや新しい思考方法についての学びを続けていた。

中でも、今読んでいる佐宗 邦威さんのVISION DRIVEN INNOVATIONは、本気で会社を変えていけると思える1冊に出会った気がする。

2020年も色んな本と出会い、学び続けていきたい。

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