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中華的パラダイス…ではなかった「燕趙園」

存在理由諸々、謎でしかなかった鳥取県の中国庭園「燕趙園」(自称、日本最大級)へ行ってきました。

事前の情報ではチープな印象が否めませんでしたが、実際のところ、中国人技術者の指導の下、当地の資材を使って真面目に作られた建築群でして、私は大変満足でした。

歴代皇帝の庭園をイメージして作られたとのこと。建造物は中国で仮組みされた後、一度解体し、日本に運ばれて、再度建築されました。

ペットは、抱っこのみ可です。獅子丸、うれしそう。

また、私の謎を解くべく、園の職員に取材しましたので記しておきます。

・なぜ、ここに中国庭園があるのか?
→鳥取県と中国河北省が友好都市であるため。日中友好のシンボルとして、1995年に開園した。

・友好関係を結んだ経緯は?
→鳥取県は梨の産地だが、河北省の名物も梨であった関係で、当県から現地へ栽培技術指導に赴いたのが始まり。

・燕趙園とはどういう意味か?
→河北省が、中国戦国時代の「燕」と「趙」の国の領域にあるため。

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