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5月のヴィーガン週間 その4

ヴィーガン週間3か月目。

先月は巣ごもり真っただ中だったのもありヴィーガン食の「制限」に捕らわれてしまい、少し心が疲れたのもあったけど、今月はとってもポジティブな気持ちで料理が出来ている!

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さて、6日目。

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主菜:茄子とピーマンの炒め物
副菜:白菜ときのこのスープ、ビーツと人参のきんぴら

我が家にあるお味噌は、前に日本から知人が来てくれた時に持ってきてもらったもので、最近よくある「出汁入り」のもの。簡単に美味しいお味噌汁が作れるから大好きなのだけど、鰹が入っているからこの一週間は使えない。

味噌があれば、味噌汁だけじゃなくて、炒め物にパンチのある味がつけられるし、野菜にソースのように塗ってからグリルするだけでも美味しい。勿論日本から来るということはエコではないんだけど、でもヴィーガン食を豊かにするために、次にリクエストするチャンスがあればベーシックな味噌をお願いしよう。

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7日目。

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主菜:スープカレー
副菜:白菜の漬物 & ビーツと人参のきんぴら

久しぶりに働きに出る日だったので、事前にカレーの準備をしていった。帰宅後温め直して、カレー粉を入れるだけで良いので、ラクちんメニュー。

圧力鍋とカレー粉のおかげで誰でも簡単に美味しく出来る一品だけど、それでも「おぉ今日はカレーだ!」と夫が1番盛り上がるメニュー。今回は野菜不足でジャガイモだらけでした。

ビーツと人参のきんぴらは、今回多めのビーツで作ったこともあって3日間楽しめた。しかも味がどんどん浸み込んでいくから、最初の日よりも美味しくなっていく。こうやってマリネ系常備菜にはまっていくのかもしれない。

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これと言って新しいレシピが思いついた訳ではないのだけど、作り手も食べ手も「そういえば今週まだヴィーガンやってるんだよね?」ってくらいの緩い感覚で過ぎていった。これこそが求めている日常に溶け込むようにヴィーガン食生活を取り入れる感覚。

仰々しくヴィーガン/ベジタリアンを謳うカフェがあっても良いと思うけど、一時流行って忘れ去られがちなブームにして終わってしまうよりは、なんとなく日常にあるくらいの方が多くの人に届くし、長く続くと思う。

我が家も3か月経って何となく定着してきたので、また来月もやろう。まだ考えている段階だけど、月1のヴィーガン週に加えて、ベジタリアン週があっても良いかなぁなんて思っている。

ベジの方が使える食材が多くて料理しやすいし、それでも肉・魚の消費が抑えられるなら健康にも環境にも良いかな。もともと大して食べてないからインパクトは少ないかもしれないけど、何もやらないよりはね。

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少しだけ背筋が伸びるような、ちょっとだけ幸せ度が増すような生活を心がけています。最近は「食」というフィールドを、楽しく冒険中。楽しすぎてインスタまで始めました。https://www.instagram.com/cooking.in.kigali/

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月に一度、ヴィーガンな夕食を食べる一週間を導入中。どんなものを食べているのか、自分の忘備録とご紹介の為のマガジン。

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