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漫画×哲学のブログ「まんてつ」やってみようかな。【2800文字】

こんにちは。こーじです。

今日は台風で雨ですね。
ヨルシカの『ヒッチコック』が似合う日です。

今日は家に篭ってパター練習⛳️をしながら、ブログの勉強。

そういえば、先日今後の活動方針として「会社員×フリーランス in 地域創生」と発信しました。

とはいえ、正直まだまだ理想までは遠く時間と体力は有り余っています。ただ時間が過ぎるのはもったいないので、フリーランスっぽい何かをしようと考えております。

そこで、趣味の「漫画」と「読書」をかけあわせたブログを開設してもいいかなと思いつきました。

暫定的なものですが、
名前は『まんてつ〜漫画×自己啓発本で哲学を面白く語ろう〜』
コンセプトは「哲学を面白く語れる人を増やす」です。

まあ実はマンガ『進撃の巨人』と自身の人生経験を交えたラジオは開設しています。

このラジオはあくまでも進撃をネタにしているので、そのブランドは守りたいなあと考えているので、新しく収益化も狙ったブログですね。

「マンガ×自己啓発」がネタなので、その作品に誘導するアフィリエイトを狙いたいかな。

最近良く読んでいるもの含めて、好きな作品載せておきます。
少年マガジン系が好きです。

■マンガ(『進撃の巨人』、『復讐の教科書』など)

AMAZONと無料で数話読める『マガジンポケット』のリンクを貼っておきますね。

【進撃の巨人】

「世界は残酷だけど美しい」という世界観が一貫して描かれています。もはや芸術作品。

【神様の言うとおり弐】

無印と第2章の「弍」があるのですが、「弍」がおすすめです。
デスゲーム系ですがリアルでもできそうな遊びが登場していて面白いです。

【ランウェイで笑って】

パリコレを目指す女子高校生と、服のデザイナーを志す男子高校生のW主人公の物語。パリコレ興味ない人こそ読んでほしい。

【復讐の教科書】

典型的な人物入れ替わり系だと思ったら、期待を良い意味で何回も裏切られます。

【聲の形】

いじめっ子と、耳が聞こえない「いじめられっ子」の「本音に向き合う」物語。「あの時お互いの声が聴こえたらどんなに良かっただろうね」の趣旨のセリフが胸に残っている。

【我間乱−修羅−】

無印とPart2の「修羅」の2部構成のバトル系漫画。無印が終わった2013年の2018年に第2部がWEB版のみでスタート&シリーズ累計280万部を突破するなどニッチな人気を獲得している。

■好きな本

【エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする】

頑張り屋さんにこそ読んでほしい。導入部分を読むだけでも勉強になります。

【歩き続ければ、大丈夫。】

正直いちばん好きな本。5年くらい前から本自体は知っていたが、去年やっと購入。世界五大ナッツカンパニーをつくった日本人起業家の「ありのまま」の生き方が描かれている。

【国境のない生き方: 私をつくった本と旅】

テルマエロマエの作者ヤマザキマリさんが執筆。「住所:@地球」という考え方が面白く、飛び抜けたヤマザキさんの発想が非常に面白い。

【ファンベース】

マーケティング関係の本なのだが、これはもはや自己啓発本。
みんなに好かれる必要はなく、自分を大事にしてくれる人だけ大切にする考え方のきっかけがビジネス観点で学べる。

【嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え】

もはや説明がいらないが「課題の分離」の考え方が一番好き。

■ブログの模擬訓練

以上が自分の好きなマンガと自己啓発本です。

では実際に二つと、自身のエピソードを掛け合わせてみます。

ーーーー実際にやってみたーーーー

こんにちは。
『まんてつ〜漫画×自己啓発本で哲学を面白く語ろう〜』のこーじです。

今日はマンガのなかでもトップクラスに好きな『進撃の巨人』と、自己啓発本の名著『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をガッチャンコして紹介したいと思います。

各々紹介したいシーン・セリフはこちら

■『進撃の巨人』

「人のために生きるのはやめよう 私達はこれから! 私達のために 生きようよ!!」

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©諫山創・講談社/「進撃の巨人」

■『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』

「自分に嘘をつき、周囲の人々に対しても嘘をつき続ける生き方なのです」

■2作品の共通点

それはズバリ「承認欲求」ですね。

■自身のエピソード

去年までの25年間、正直に言うと自分に嘘をつき続けてました。

というのも、その時々で目の前の人にその場だけニコニコしてもらう言葉を使って嫌われないようにしていました。

新卒で入った会社では面接時に思ってもないのに、社員の方々の人が良かったからこそ「〇〇(商品名)に惚れていて、それを広めていきたいです」なんて言って、当時の上長がとても喜んでいたのを今でも覚えている。

ある意味それは器用なのかもしれないけど、自分のなかでは大袈裟に言っているなあという内心もありました。

でも、とあるきっかけで「好き」を大事にする下地ができていった。
それはとある社会人が150名ほどが集うプレゼン大会。お題は「好きなものについて語る」

私は『進撃の巨人』の面白さを語り尽くし、3位入賞はしなかったものの、審査員の方から「3位の次列くらいだったよ」と言っていただいた。

「あっ、おれの好きってけっこうパワーあるんだな」と感じた原体験。

そこから、自分自身の興味関心を大事にするようにして、去年11月に思い切って正社員をやめて、興味のあった「会社員(非常勤)×フリーランス」を実践している。

(かっこつけて言っているが、実際は去年軽い鬱になってしまって、「正社員→鬱→一回環境をリセットせざるを得なくなる→退社→ご縁でフリーランス」のプロセスが正しい。正社員やめるときは会社のトレーナーを振り回してしまった。本当に申し訳ない。)

それが成功かどうかまだわからないけど、少なくとも「やりたいことを実践している」という自信はある。(俺の能力自慢ではなく、そうさせてくれた周りに感謝)

進撃のヒストリアやユミル(そばかす)も、周りのために名前を偽るほど自身を騙してきた生い立ちをもつ。名前くらいちゃんと胸張って言いたいよね〜。ちなみに自分がSNSを実名でやっている理由はそれです。

同じ背景をもつ二人が影響しあって、新たな自分になる人生ドラマ。

新しい自分でも大変なことがいっぱいだったけど、少なくとも二人には昔の悩みは消えて昔感じていた種類の悩み「自分に素直になれない」は亡くなったと思う。

二人だけでなく、もちろん石井康嗣も。

承認欲求に囚われず自分に素直に生きるきっかけとして『進撃の巨人』と『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』がおすすめです。

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こんな感じで書いてみました!

読んでくれてありがとうございます!

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