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8月からSALAはディナーを休業します。

ディナー営業できたの、数週間でした。それでも7月15日の周年に営業ができたと言うことは奇跡に近いと感じています。

何が違和感で、何に矛盾を感じているのかを自分自身で認識しないといけないと思う。おかしいことはおかしい。

「酒類全日禁止」
これになんの意味があるの?
時短になんの意味があるのか。
すぐに兵庫県は緊急事態宣言に移行するんだろうな・・・

もう、コロナから1年半くらい経過する中で、
政策で言うと、おんなじことを繰り返している。

わからないことに対して策を講じて、
失敗する成功するのトライアンドエラーは当たり前だと思う。
でもここまでの時間をかけてきて、経験を経て、
世界を見て・・・
国として「策」ができてないことに対して危機感があると考えてしまいます。

この1年半ほどで自分たちも含めたくさんの犠牲があった中、あまりにも無策な今の状況に違和感がある。
だから「飲食」にくくり、「お酒」に制限をかけ。
あまりにも陳腐だ。

もはや自分たちの商売が通常通りできないことに対して不満があるのではなくて

「少しでも効果がある政策を」求めている。

それは私たち飲食に対する「休業要請」だとしてもいい。

BARや酒造会社、卸会社、たくさん連動する事業者さん、どんなおもいだろう。

毎月飲食店に対するルールが変わる中、
対象である私たちでさえ情報を整理したり追いついたりすることが難しくって。
でも問題はお客さんが一番今の国の政策を理解できていないということ。

たくさん、知らない方がいて、時短の内容もわからぬままに、気が滅入るような問い合わせも多いです。だから、普通に夏が来て、オリンピックがあって、夏休みが来て
会いたい人に会うし、いきたい場所にいきます。その一つの場所として飲食店がある。
当たり前の行動です。
でも、何に注意して、何を控えなければいけないのか。
ただ行動を制限することじゃなくて、最低限、守らなければいけないことを

明確で「強い」メッセージが必要だ。

感染対策を徹底することこそが重要で、
飲食がどうだとか、お酒がどうだとか、時間がどうだとかじゃないことは
現場の私たちからしても明らかです。

感染対策があるなかで
会いたい人に会えばいい。
そこにおいしいお料理、おいしいお酒があればいい。守り抜きたい価値観を体現するイベントがあればいい。
そしてしあわせな気持ちを共有できたらいいと思うんです。

今の状況をオリンピックのせいだけにするのも違う。
だってオリンピックしてるし、何してもいい、は違う。

自分の頭で考えて、
自分自身で行動する。

どうやったら今の状況が変わるのかな。

SALAは8月からディナー、おやすみです。

でも、やるべきことははっきりしている。
おかしなことに声を上げ続けること、と、ルールを徹底して守る。
感染対策を100パーセントでランチ営業を継続させる、
その上で今まで種を撒いてきたことを確立、自立させる時間に全力を注ぐ。雇用を削らない。全員戦です。

①SALAっとマチアワセを強化する

今までの振り返り(エラーに対する細かな打ち手)・新規スポットの開拓・広報の強化

名称未設定のコピー-3

②フードデリバリー を強化する(Uber,foodpanda,DD)


細かなページの作り込み、今までの振り返り(エラーに対する細かな打ち手)

③新商品の販売にまで
游さんとの胡椒餅、商品として通信販売にまで。ベストの状態で完結させます。

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1ヶ月と言いつつ、2ヶ月だと思いながら。
やるべきことを全力で、絶対に時間を無駄にせず前に進みます。

変わらずSALAの応援、どうぞよろしくお願いいたします。

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