しぼり

旧炸空。元のスクリーンネームは読みが分かり難かったので、もうツイッターのハンドルネームと統一させました。 映画の感想や自作の小説の投稿をゆるやかに続けていこうと思います。

しぼり

旧炸空。元のスクリーンネームは読みが分かり難かったので、もうツイッターのハンドルネームと統一させました。 映画の感想や自作の小説の投稿をゆるやかに続けていこうと思います。

    マガジン

    • 日記

      なるたけ毎日書こうと思っている日記です。 2022.11.14.より開始。

    • 映画の感想

      映画の感想記事のまとめ

    • (短編集)

      800字から2000字くらいの短編というか掌編です。 随時追加していきますのでよろしく。

    • 逆噴射小説大賞2020で投稿した作品

      逆噴射小説大賞2020で私が放った弾丸です。

    • 逆噴射大賞2019投稿作品たち

      逆噴射大賞2019で放った5発の弾です。

    最近の記事

    • 固定された記事

    逆噴射小説大賞2021あとがきだぜ

     今年の10月に開催された逆噴射小説大賞2021に私も参加しましたので、カッコつけてあとがきと称して投稿した3作の紹介をさせていただきます。 ①"犬"に遭った日  実話怪談風の文体でモンスターホラーをやってみる試みでした。結果として、どちらの良さも殺してしまった次第となりました。主観人物が現実に体験した不可思議体験として語られる、つまり本当にあった怖い話であることが醍醐味の実話怪談と、バリバリ虚構の存在が無辜の人々に理不尽に襲い掛かるモンスターホラーを融合させても上手くいく

      • 2022.12.04. タローマンヒストリアを見てしまった

         タローマンヒストリア、言いたいことは山ほどあるけどまず言うことは、とにかく嘘をつく段取りがうまかったということですね。  タローマンの前番組のありそうでない作品群を見せてこちらをクスっと笑わせてガードを下げさせた後に、巷で大人気になったタローマンというありえない大嘘を提示する。で、その嘘も実際にあったNHKの番組に出演していたという現実に基づく嘘を最初に用意してからの、タローマンオリジナルの番組のまるっきりの嘘をお出しする。  なら、なぜそんなに人気になったタローマンが

        • 2022.12.03. 再びKindle Unlimitedに加入した

           ブラックフライデーのキャンペーンでKindle Unlimitedが2~3ヵ月だけひと月分の会費が99円になるセールをやっていたので、再び加入した。  俺はこういうセールの時だけKindle Unlimitedに加入する貧乏人的読書スタイルを貫いているので、節操なくのっかることにした。  今読んでいるのは最近発売されたばかりのファイナルガール・サポート・クラブだ。  まだ序盤も序盤だが、スラッシャー映画を少しでも見ている人間ならニヤッとするネタが盛りだくさんの作品だ。

          • 2022.12.02. 『パラノーマル・アクティビティ7』は村ホラーの快作だ

             夜な夜な自宅で起こる怪現象を調べるために定点カメラを仕掛けたら大変なことになるシリーズの7作目は怪村が舞台のフェイクドキュメンタリーだった。  俺は『パラノーマル・アクティビティ』シリーズの過去作は『呪いの印』だけしか見ていない。  『ハッピー・デス・デイ』で知られるクリストファー・ランドンが監督を務めた『呪いの印』は結構面白かったことを覚えている。  今作『パラノーマル・アクティビティ7』はその彼が脚本をやっているらしいので、Amazonビデオのレンタルでセールだったの

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 日記
            しぼり
          • 映画の感想
            しぼり
          • (短編集)
            しぼり
          • 逆噴射小説大賞2020で投稿した作品
            しぼり
          • 逆噴射大賞2019投稿作品たち
            しぼり
          • 書いた小説(短編)
            しぼり

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            2022.12.01. ダーウィンクラブが面白い

             コミックDAYSで無料配信中なので読んでくれ。  今よりも貧富の格差が広がった世界。  そんな世の中で人々の耳目を集めているのは、世界的な企業ばかりを狙うテロリスト集団だった。  主人公の警官はある日、テロリストの中にかつて自分の父親を殺害した実行犯がいることに気付く。  文字を覚えることが壊滅的に下手だが、どんな顔でも一瞬で完璧に覚えることのできる特性を持つ彼は、その能力を活かして彼らを追っていくのだが――。  グイグイ読ませる面白い漫画です。  無料公開中を最後まで

            2022.11.30. 逆噴射小説大賞2022の結果を受けて

             ついに逆噴射小説大賞2022二次選考の結果が発表されました。    俺の投稿作品は箸にも棒にも掛からなかったのですが、逆噴射先生が言うように過度に凹まないようにします。  というか、逆噴射小説大賞はこういう投稿者への精神的なフォローがあるから優しいね。メキシコの地にも慈悲の心は必要なのだ。  上のリンク先にある記事の今回の評価基準メモに目を通しておきましたが、今回は個人的に耳が痛くなりましたね。  特に俺のこの作品なんて モロですね……。胸が痛いぜ!  やはり800

            2022.11.29. 景気が悪いぜ

             ここ最近、『このライトノベルがすごい!』のランキングにランクインしたのにも関わらず、打ち切りが決まったラノベのニュースを2作分も見てしまった。  その一方は既刊を購読していた作品で、もう一方は機会があれば読もうとあたりをつけていた作品だった。  打ち切り自体は今年のこのラノが発刊される大分前に決まっていたんだろうけどさ、タイミングが悪すぎない?  そもそもランクインするようなポテンシャルのある作品を目先の売り上げのために打ち切ってしまうほどラノベ業界って斜陽なんすかね

            2022.11.28. やっぱし 怖いスね 関節蹴りは

             Twitterにいるマネモブのツイートに釣られて動画を見てみたんですけど、インド王族武術という謎のマーシャルアーツの使い手がフルコンタクト空手の実力者を一方的にノックアウトする見応えのある試合だった。  色物っぽいビジュアルに所属組織、インド王族武術というあまり聞きなれない格闘技からの華麗な蹴り技の連続にすっかり魅せられてしまった。格闘技ヌーブながらこの選手の他の試合も見てみたいなと思うほどに夢中になった。  しかし、それにしても関節蹴りが怖いよ。  試合中何度も対戦相

            2022.11.27. いつの間にか異世界おじさんの新しい回が放送再開していた

             いいアニメ化だったのにもったいないなぁ……コロナ禍とは運が悪いなぁ……と前期から放送休止していた異世界おじさんがいつの間にか再開していた。  まさかの田淵先生回がアニメになるとは。  このアニメ、原作のどの部分が消化されるか予測できなくて、そこが面白い。  でも、こんなチョイ役のために玄田哲章を呼ぶなよとは思った。  (ヘッダー画像はAIが生成した異世界おじさん……誰?)

            2022.11.26. 『この動画は再生できません』を再生した

            若干ネタバレあり https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0B71G5HCM/ref=atv_dp_share_r_tw_dc2595d8f70b4  4話の深夜ドラマだが、一本30分程度なので一気に見れる。  毎話、投稿動画と検証ドラマの二部構成になっている。  投稿動画の内容は女子高生グループがSNSにアップした心霊スポット探訪動画やホラー系youtuberのドッキリ生放送に事故物件の内見動画、企業の新卒採用動画と様々だ

            2022.11.25. 日記を1ダース分書いた

             早いもので日記を1ダース分書きました。  当初は三日坊主で終わる試算だったのに、思いの外書けているなと自分に感心しています。  一か月後もきっちり続けられるように精進します。  継続は力なりとはいうけども、この日記を続けてなんの力がつくか全くわかりません。  継続したとしても無駄になるかもしれませんが、この中身のない毒にも薬にならない日記を続けられるだけ続けていこうと思います。

            2022.11.24. 来世でまた会おう Yeah!

             いや、唐突にDriver's HighのPVを見たくなったから。  動物マスクを被ってラスベガスで銀行強盗、そのままパトカーとカーチェイスして最後には崖へダイブ。  洋画をオマージュしまくりで微笑ましい限りだけど、わざわざラスベガスまで行って本場アメリカでカーチェイスを撮るという金のかかったボンクラぶり。  パトカーに追跡されているというのに、車内で札束をばらまいてシャンパンの乾杯をする緊張感のなさに初めて見た高校時代の俺は惚れ惚れしたよ。  ラストも完全にテルマ&

            2022.11.23. キャラメルポップコーンのジレンマ

             俺はよく映画館で映画を見るんですが、懐に余裕のある時はポップコーンを買っているんですよ。  いつもお世話になっている映画館の経営に微力ながら貢献しようって気持ちでね。  塩味もあるが選ぶのは勿論、キャラメルポップコーンですね。  でもね、ひとつ不満があるんです。  映画館のポップコーンって、コーンへのキャラメルのかかり方が中途半端なんすよ。実質半分くらいプレーンな味のポップコーンを食べさせられているんじゃないかな。  コストの問題とか、ポップコーン作る機械(適当)とか

            2022.11.22. ゴッドスレイヤー 神殺しの剣を見た

             中国映画。VFXに力が入っていて見応えのある映画だった。  この映画はグァンたちの生きる現実世界の話とルーの書く小説『神殺し』の物語が並行して語られる構成になっている。  ルー殺しを強いられながらもつい彼に絆されて殺しを渋ってしまうグァンのままならない現実を描きつつも、殺伐とした世界観でありながら魅力的なビジュアルの中華ファンタジーを交互に映すことで見ていて飽きない。  特に『神殺し』の世界のビジュアルはVFXに力が入っていて見応えがある。    連なった真っ赤な気球

            2022.11.21.  チート付与魔術師の最新話が面白い

             正確には『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~』だけどな。  本作は追放物のなろう小説(原作は未読)を好き放題に魔改造に魔改造をしまくった挙句唯一無二のオリジナリティを獲得してしまった怪作だ。  だけどストーリーライン自体は結構堅実だと思う。  これまでの話が以前腰を据えていた居場所(ギルド「王獣の牙」)を追放

            2022.11.20. ヅカロー見たのでメモ

             ヅカローこと宝塚版HiGH&LOW(正式名称『HiGH&LOW THE PREQUEL』)を見たので感想をメモしていきます。 以下箇条書き ・配信とはいえ宝塚歌劇団の舞台を観劇するのはこれが初めてなので自分あおうかおっかなびっくりと見ていましたが、開始1秒でその不安は雲散霧消。滅茶苦茶面白かったです。 ・まさか立木文彦のナレーションに相当する人物まで用意してくるとは……。 ・プリクエルの名の通り前日譚となっていて時系列的には一番最初のドラマシーズン1の前の話となって