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ぬるっと卒乳。いつ頃始めた?やり方は?

こんにちは!7月に娘が1歳になりました。さこりです。

長男、長女と、ほぼほぼ完全母乳で育てましたが、2人とも、ぬるっと卒乳ができてしまったので、絶賛授乳中のママさんの役に少しでもたつなら…と思い、やり方を記録してみようと思います。

(大前提、可能であるなら、苦しみがないのであれば、母乳育児は子供が好きなだけ続けたいという気持ちはあり、「卒乳を早くした方がいい!」という意見ではありません。)


卒乳について

私が卒乳を進めるときに大事にしていたことは、「乳の存在を忘れさせること」です。
おっぱいよりも、美味しいものがある
おっぱいよりも、楽しいことがある
と子供にそれとなく、それとなく、刷り込んでいきました。

具体的に、どういう手順で卒乳を進めていったのか、まとめていきます。

卒乳できそうな兆し

完全に経験談、自己流ですが、下記3つの兆しが見えてきたら、卒乳できそうだ、と判断して良いかと思います。

①1日3回、食事ができる
②おっぱいがなくても、寝かしつけができる
③水・牛乳・豆乳を飲むことができる

特に、③が私の中では重要なポイントでした。
おっぱいに代わる乳、それも特別美味しい乳があると認識させることが私の子供には重要でした。

牛乳・豆乳をそのまま飲んでOKなのは、1歳を超えてからが推奨されているので、お気をつけください。

(補足)寝かしつけについて

我が家では、ゆるーいネントレ(ねんねトレーニング)を実践していました。
東大医学部卒の医者ママが考案したネントレ方法の本を、4年前の長男出産後に購入し、1歳の長女にも実践していました。
ネントレについては、また別の機会にまとめたいと思います。

卒乳の進め方

①「おっぱい」にまつわるワードを禁止する

1歳の誕生日の2週間前くらいから、「おっぱい」「ぱい」「ちち」というワード、またそれらに似ている発音のワードを我が家の禁止ワードにしました。

「ぱ」という言葉が入っているだけで、娘はおっぱいだと勘違いし、乳を欲しがってしまうので、「おっぱい」の存在を忘れさせるため、禁止ワードを設定しました。

②おっぱいを欲しがったら、おやつタイムにする

おっぱいを欲しがる時は、お腹がすいている時か、眠たい時である、という仮定のもと、おっぱいを欲しがったら、とりあえずお腹を満たすことを優先していました。

我が家の娘の1日のタイムスケジュールはこんな感じ。
授乳頻度をぬるっと減らしていきました。
授乳量はそこまで気にせず、とりあえず頻度を下げることのみ考えていました。

卒乳前(11か月)

卒乳前の11か月頃の1日

卒乳直前(1歳1週間)

1歳を過ぎ、おっぱいを忘れさせようとしていた頃の1日

卒乳後(1歳2週間)

卒乳できた頃の1日(現在)

参考)罪悪感のないおやつ

③深夜の寝かしつけに、おっぱいを使わない

これがいっちばんきつかった。
自分も眠いので、今までは寝ながら授乳をしていました。

ですが、こんなことでは、卒乳はできん!熟睡したい!お酒も飲みたい!脱毛もしたい!と自分を奮い立たせ、深夜の赤子覚醒時、授乳に頼らず寝かしつけをするようにしました。

幸い、ネントレをしていたおかげか、抱っこせずにトントンしたり、子守唄を歌ったりすることでなんとか寝てくれています。

ぬるっと卒乳するコツ

我が家の2人の子供はどちらも、おっぱいが大好きで、自分で洋服をめくって乳を出し、立ち飲みすることもしばしば。
おっぱいを欲しがり、大泣きしていたこともありました。

そんなおっぱい大好きベイビーが、ぬるっと卒乳できたのは、おっぱいの存在を忘れさせたこと、これにつきます。

おっぱいに代わる何かがあれば、どうにかなるのです。(経験談)

注意!卒乳チャレンジをしない方が良いタイミング


大前提、子供と母親の体調や心を大事にしてあげてください。
自分が辛い時は、ムリに卒乳しようと思わなくて良いのです。

・体調が悪いとき
・病み上がりの時期
・保育園が始まるなど生活環境が変わる時
・引っ越ししたなど、母親の環境も変わる時

まとめ

卒乳は、早ければ早いほど良いという訳ではないですし、遅ければ遅いほど良いという訳でもありません。
ママと子供、双方がハッピーになれるタイミングで、無理することなく、ぬるっと卒乳が迎えられるといいな、というのが私の想いです。

これが最後の授乳になるかもしれないな、と思いながらする深夜授乳。
少し寂しい思いもあるものの、卒乳したことで、できることも増えるので、子供の成長を喜びつつ、卒乳を喜びたいと思います♪

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