【MAMABI PARK】ママ美容師によるママ美容師のためのヘアコンテスト始動!


こんにちは、乾燥で喉がやられて蚊のなくような声しか出ない、スキートサカリです。(文字打つ分には関係ないんですがw
脳内再生はコソコソ話のテンションでお願いしますw)

さて、今回は
ママ美容師オンラインコミュニティ【MAMABI PARK】で
1月26日からエントリーが始まる
【MAMABI🏆AWARD2023】
略して、『ママアワ』
の、先日のミーティングにご一緒した際、運営陣のさまざまな想いが熱く、もっとママアワについてみなさんに知っていただきたいと思いまして、指を走らせている次第でございます!

そして、
この熱き想いに何か感じるものがあったらぜひとも出場してみていただきたい!

【忘れていた気持ちを思い出し、自分と向き合い、新しい自分になれるチャンス】になることでしょう!

1.ママアワとは?


ママアワのテーマは
【ママ美容師がつくる、自分らしいスタイル】
(作品としても、他の形で参加でも、自分らしいスタイル)ということで、

・カット&スタイリング
・アレンジ
・キッズ

の3部門行います。

インスタのアカウントに匿名投稿し、それをいいね!の数で審査。

リアルとネットが組み合わされた、ニュータイプのコンテスト形式です。

というのも、
独身時代はバリバリのコンテスターであっても、ママになると練習やコンテスト当日に時間を合わせることが難しく、ママになってからは出場を諦めてしまうママ美容師が多いのが現実。

そのため、クリエイティブに興味があってもクリエイティブが遠い存在になってしまい、どんどん自信がなくなり、いざ子供が手が離れた時には出場なんて夢の話…

美容師として、お客様のリアルなサロンワークも大切ですが、やはりクリエイションというのは心の奥底では憧れの存在であるママ美容師もいます。

そんなママ美容師の葛藤を救い、夢を叶えるべく、
今回のママアワが発足されました。

主催のまゆみさんもその一人で、
某美容師オンラインサイトのコンテストを観て感化され、
「そんな私たちママ美容師でもコンテストがやってみたい!チャレンジのきっかけを作ってみたい!」との想いから、このようなコンテスト形式を考案。

募集要項としては、
テーマである【自分らしいスタイル】のもと、全ての部門はウイッグを使用する以外は自由。(これまで他のコンテストに出していない作品であることを除く)

ルールの枠を大きく設けることで、ママ美容師の感性とアイディアが存分に発揮でき、これまでコンテストに無縁であってもハードルが低いように設定されています。

さらに、ママがやっているところを見て「やってみたい!」と思った、お子様にもチャレンジの権利がある「キッズ部門」というのも、ママ美容師らしい取り組みです。

子供たちも、ママの仕事を体験でき、もしかしたらここから美容師を目指すキッズたちが現れると思うと、夢いっぱいの企画です。


2.主催まゆみさんの想い


まゆみさんの一番の想いは
【チャレンジのきっかけをつくる】こと。

これを機に、他のコンテストに出場できる自信になるかもしれない。

これまでやってみたくてもなかなかハードルが高くて挑めなかったコンテスト。

一歩踏み出す勇気を与え、ママ美容師の何かが変わるきっかけになればとのこと。


「一人では勇気の出ないことでも、ママビパークの仲間たちとなら、、、」

匿名で投稿というのも、まゆみさんの気遣いが感じられ、とてもあたたかい企画ですね!


そして、この想いに賛同した運営陣にも実はさまざまな想いが。

3.運営陣の想い

「コンテストが好きで独身時代はコンテスト貧乏だった」というなつみさん。

練習した分だけ結果が出るのが楽しかったとおっしゃいます。

地方住みでオフラインは難しく、さらにお子さんも小さいため練習時間も限られている中、今回のママアワは、まさになつみさんの望んでいた形式でしょう!

逆に
「コンテストのコの字も知らない。やったことないから自信がない。でも楽しそうと思って運営にチャレンジ。」
という、ママビの盛り上げ番長のテツコさん。

運営で楽しそうなことを知って、他の会員を誘いたいというのは、さすが「オーバーザサマー」の精神。

「コンテストも出たことあるから楽しさも知ってるし、(今年8月に行われた)ママビフェスで裏方をやっていたから、運営の楽しさも知っていて、また協力していきたい!」
という、ママビフェスで統括マネージャーとして敏腕っぷりを発揮したちぇこさん。

「いつもやってるメンバーと思われないで、ママビパーカー(ママビパーク会員)なら誰でも参加してほしい!
これをきっかけに他のコンテストに出たら、みんなで応援したい!」

と、未来のビジョンに目を輝かせて語っていました。


「コンテストはサロンワークの繁忙期と重なり出場できないけど、運営というのを経験してみたい!」と、体調不良な中ミーティングに参加してくれたえりかさんの想いは、やっぱりママビ愛が強くて優しい。


「正直、コンテストには興味ない(笑)
副園長として、誰かの夢を叶えたいだけ。
近くで見て、ママビを客観視して、これからさらにママビパークをどうやって発展させるかの素材にしていく。」

No.2らしく締めてくれるアスカ副園長。

「行動した人しか見れない景色があるのがわかるから、それを伝えたい」
と、名言をいただきました!

そして、今回のミーティングは日程の都合で不参加でしたが、すぐにミーティング記録を確認して動いてくれたカオルさん。

4.ゆうこ園長の想い

今回まゆみさんの一言で、第一歩を踏み出したママアワ。

オファーの際、二つ返事で「わかります!ウイッグでやってみますか!」

と快諾した、園長。

ママビパークの企画は、大体こんなかんじでフットワークが激軽なのです(笑)

「詳しくはわかんないけど、やってみたいと思ったんなら、やってみる」

この行動力で、これまでもさまざまな結果を出してきました。

「やったら何かあるってわかるから踏み出せる。
だから、勿体無いなって思う人がたくさんいる。

クリエイティブって時間かけないといけないものなの?

わたしたちみたいに、時間がないならないなりにやれるのがいいんじゃないの?

正解はないから、ハードルを高く感じてほしくない。

作品とは、今の自分を映し出すもの。
自分と向き合ういいきっかけになるかも。」

と、すでに何かが始まることを感じているようでした。

5.今の自分を残そう

もしかしたらママアワが、これから一年に一回行われて、振り返った時に、作品がその時のママ美容師の生活や気持ちが映し出される記録になるかもしれない。

「あの年は子供大変だったなあ〜」とか
「離婚した年の作品カオスじゃん!」とか(笑)

ゼロから作るじゃなくても、
日頃練習していたものを出すのも良し。

子供と一緒に、楽しみながら挑戦するもまた良し。

自分が作ったハンドメイドの作品を「こんなアレンジに使ってもらいたい」と、世界観のポートフォリオにしても、なお良し。

チャレンジの先には、さまざまな未来が待っている。

もしかしたら、望んだ結果にはならないかもしれませんが、
それもこれも「やってみないとわからない」。

「何かやってみたい」と、足踏みしているママ美容師。

「ママになる前は…」と、過去ばかり考えてしまうママ美容師。

ママ美容師の数だけ悩みがあります。

しかし、ママ美容師の数だけ、答えがあります。

「子供がいるから…」
筆者もやってみたい気持ちを、子供を理由に諦めたことは山のようにあります。

ただ単に自分に自信がなかったんですよね。
やったことないから。

ただそれって子供がいてもいなくても同じこと。

以前チャレンジする前にこう言われたことがありました。

「やりたいことがあった時に、子供がいるからと諦めたって話を我が子が聞いた時、
"ママは自分のせいで夢を諦めたんだ"と思ってしまうんじゃないか。」

それをきっかけに、筆者は殻を破ることに躊躇しなくなりました。

何かをチャレンジするときは、誰かに後押ししてもらいたいもの。

「とんっ」と、背中は私たちが押してみるので、
あとは一歩踏み出してみてください!

エントリーは2023年1月26日から。

出場資格は「ママビパーカーであること」
以上!

6.この一歩の道の先は、どんな素晴らしい未来になるだろうか

これからママビパークに入った方でも、ママアワに出場できます!

コンテストの詳細、ママビパークの詳細はこちらから!


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