夜に駆ける

夜に駆ける

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どうも、三度の飯より女の子が大好き世界です。

こういうことは言わずにスマートな男になるのが僕の人生の目標です。

土日の夜は飲みに行くのが定例してましたが一旦年末まで遊ぶのは辞め、自分の方向性を磨くことにしようと思いました。読書をするのです!(年明けからは浴びるほど人とお酒を浴びます←語彙力)

インスタで大学の時の友達が遊びまくってたり、彼氏からプロポーズされたり、旅行行ったりしてる姿を見て「みんな良い人生送ってるな〜」としみじみ感じていました。

見方によっては僻みとか羨望の対象になるのかもしれませんが微笑ましく見れている自分に少しばかり成長を感じています。

僕の好きなラッパーに狐火という人がいます。

その人は27歳の頃から1年ずつ、自分のリアルを歌っていて半年前に「37歳のリアル」という歌で10年越しに全ての夢を叶えていました。

1年で達成するか10年で達成するかに良いも悪いもないですが、「凡人」が唯一武器にできる“時間"を味方につけるのは大事だな〜と思います。

毎日流れる時間にふと身をまかして大局を見失う時もあるけれど、週末にしっかりと自分と向き合うことも必要だなとひしひし。

とかく他人と比較したら、周りの才能に目がいきがちな20代ですが、結局人生とは自分と向き合い続けることだと思います。

大志は抱けるものにしか抱けず、大口はその希望の光が見える者にしか叩けません。

口だけだと言われる現実を事実にするのもひっくり返せるのも自分です。

「人の話がおもしろくないのは自分に教養がないから」という思いを忘れず、年下に優しく、年上に屈せず胸を張って生きていきたい

ネット上で見る偉人や結果を残した人がありそーな言葉を並べているのはやはり一周回ってもそれが大切で、積み重ねることだけが唯一の近道なんだと思います。

「信頼を得るのが得意じゃない」という人。

安心してください、僕もその1人です。

自分に自信がなくて、それをごまかす為にうまく喋り立ち回り、「話がうまいね」といわれても一流の経営者の前では何一つ面白い話もできず、悔しさと無力さを抱きながらタクシーに乗るお金もなくて、丸ノ内線の電車に揺られる。

でも信頼も積み重ねなので、ここも凡人の僕のような人間は時間を味方にするしかないと思います。

時間を守る、約束を守る、大事だ。

Twitterの質問箱というのがあって凡人ながら1000件くらい質問があり、その半分は悪口でした。

批判する人生より批判される人生を。

大学生の頃の自分が思い描いていたものです。

挑戦をしたからこそ理解されないし、結果を出さなかったら「ほらな」と言われる現実をこの身で感じました。

悲しいとかムカつくとかは一切思いません。

総じて自分の無力さを感じるばかりです。

でも多分これからどれだけ失敗しようともつまらない面白くないそれはうまくいかないと言われても挑戦し続けます。

必ず僕が成功することを誰より僕が信じています。

成功なんて人それぞれ定義も定量も違うけど僕は「理想の自分に会うこと」です。

たぶん、これ死ぬ1日前とかでも達成できてない自信があります。

ずっと成長してその先にまたゴールができてそれを達成したらまた次のゴールにひた走るじゃないですか。

でもこれで良いと思うし、これしかできないなと。

何の結果も残してないし、有名でも全然ないし、僕が夢を諦めようとも誰も咎めないと思うけど。

それでも夢を追いたいし、楽しい人生にしたいし、もっとおもしろい景色を見たいし、色んな人に出会いたいし、愛すべき人にも巡り会いたいし、もっと色んな感情に出会う自分を見たい。

人の為に生きるなんて到底いまの僕にはできないけど、自分と戦って向き合ってきっと僕なら辿り着けると信じています。

答え合わせは5年後の30歳にしましょう。

何者でもないいまの僕のこの文字を読んでくれている人がいるならば、30歳の僕に期待していて下さい。きっと成し遂げます。

その時は何か美味しいものでもご馳走させてください。

ただ。いまは待っていてください。

必ず、近いうちにパワーアップして結果を出した僕が財布と共に迎えにいきます。

その日までお互い頑張りましょう。

上から目線で申し訳ないですがこれが僕です。


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土岐誠(株)ラストパートナー

もし1億円稼げるようになったらコンビニで100円のおにぎりじゃなくて200円のおにぎりが買いたい

ボクもすきです
野村證券→ネパールで海外起業→事業撤退→都内で社内ベンチャー新規事業→(株)ラストパートナー/26歳挑戦者。教科書に名前を残すことが夢です。