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ないないづくしの創業時。そこから指名されるまでに大きく成長できたのは◯◯と◯◯のおかげ?!
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ないないづくしの創業時。そこから指名されるまでに大きく成長できたのは◯◯と◯◯のおかげ?!

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富山県を中心に解体業を展開されている株式会社ビルド・サポート様。
藤澤社長が何もないところからスタートさせ、試行錯誤をしながら経営をして来られました。
その中で、徹底してこだわった2つのことについて教えて頂きました。

大手企業に負けない「何か」を作るために誰もができることにひたすらこだわり、今では「ビルド・サポートさんに発注したい!」「ビルド・サポートの◯◯君にやっってもらいたい」など指名が入るほどの会社に成長されました。

インタビュアー:合同会社yoasobi 濱田(@hamadaysk)

照れながら語る藤澤社長が印象的でした!

株式会社ビルド・サポート
・2009年に設立した16名規模の会社です。
・富山県を中心に岐阜県・石川県で解体業を経営しています。
・構造物解体工事や一般建設業など様々な事業を展開しています。

「ないないないづくしの創業当時」

創業時は右も左もわからず、突っ走ってきましたが、今振り返るとチャレンジの連続でした。
創業間もない時は、どうやったらビルド・サポートに仕事の依頼をしてもらえるか?を常に考え、試行錯誤してきました。

大手企業と違い、人もいない、お金もない、知名度もない、の3つが常につきまとっていました。

それでも会社を大きくして、社員が成長できる環境を作りたいとの思いは忘れず、自分たちにできることは何かを社員と一緒に考えてきました。

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「簡単にできることを徹底してやり続ける」

中小企業の我々と「一緒に仕事をしたい!」と思っていただくために、私が考えた結論は「誰よりも元気に挨拶する会社であること」と「誰よりも掃除を徹底し、現場や機材をきれいにする会社であること」の2つでした。

同業他社と比較しても工事に要する価格はそこまで大きな差はありません。

低価格で請け負ったり、無理に短納期で請け負うなどをすると、目先は利益につながるかもしれませんが、社員が疲弊したり、給料として還元できなかったりで長い目で見ると失うものが多い。

ですので、あまりやりたくはない。
価格で勝負することはむずかしい。

では、何で勝負するか?
その答えが「挨拶」と「掃除」でした。

一見簡単そうに聞こえますが、大手でも徹底されていないのが現状です。

これは意識さえ持って取り組めば、誰にでもできるはず。
しかし、やり続けること、徹底し続けることはとても難しい。

当たり前のことを当たり前に。

誰しも意識を持って取り組むだけでできることを徹底的にこだわり、やり続けました。
最低月3回 営業会議・工事部会議・協力業者も含めた全体会議を行い当社のカラーが徹底されているか確認しできていない場合には指導・是正をおこなっています。

それは社員だけでなく常駐の下請けさんにも同様です。
お客様から見れば当社の車両に乗って当社のヘルメットを被っていれば社員・下請けの区別はつきません。
ですので、下請け業者さんにも社員同様の教育を行い、当社のカラーを浸透させる努力を続けています。

創立から15年が経った今、ビルド・サポートの大きな強みになりました!

現在では、仕事をいただく元請け企業様や施主様から、お褒めのお言葉をいただくことも少なくなく、「ビルド・サポートさんでお願いしたい」とご指名をいただくことも増えてきました。
時には「工事部の○○君で!」と個人的な指名も増えてきました。

当社を選んでいただく理由が「ビルド・サポートの社員さんは皆、元気があり、丁寧で気持ちよい」ということです。

社長の私が言うのもあれですが、「誰が見てもこいつらええやつや!と思ってもらえるメンバーです」と自信を持って言えます。

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「業界の当たり前とは180度真逆?!」

「挨拶」と「掃除」の2つは当社のトレードマークとなっていますが、社内では社員教育として捉えています。
もともとやんちゃしてたり、元気が有り余っていたメンバーが、社会人として一人前になって、お客様から指名して「頼むわ!」と言われている姿が非常に嬉しいです。

「離職率が高く、勤続年数が短い」が業界の当たり前ですが、当社は逆で「離職率が低く、勤続年数が長い」です。

勤続年数5年単位で表彰をする文化があるのですが、ビルド・サポートの前身である藤澤興業時代からのメンバーも在籍しており、昨年も20年選手1名、15年選手1名、10年選手2名、5年選手2名の表敬を行いました!

ベテラン社員から、中堅、若手まで、当社のカラーを体現してくれているので、中途入社メンバーも自然と馴染んでくるのだと実感しています。

「成長の機会を与えることが会社の役割」

経営者の会や資格支援など、会社は社員が成長する機会を与えるものだと自負しています。
「できる/できない」と「やる/やらない」は大きく違います。
やってみないとできるかどうかはわからない。
仮にできなかったとしても大きな経験・財産になると思っていますので、どんどんチャレンジできるような風土を作っています。

今後入社してきていただくメンバーにもどんどんチャレンジしてほしいと思っていますし、成長機会をどんどん与え続けられる会社であり続けたいと考えています!

「仲間を募集しています!」

ぜひ応募ください!



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