#先日の余談

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2019年のふりかえり

#先日の余談 佐原 誠(さはらまこと)と申します。京都府宇治市にて生まれ育ち、今は京都市内を生活拠点としています。デジタル・アナログの垣根はなく…

僕の記憶や体験と重ねると民藝とはパンク・ロックだと腹落ちしているところ

#先日の余談 先日、とあるカフェで読み込んでしまった書籍『サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。』(里文出版:初版 2011年)を購入してしまった。  …

木嶋神社の神幸祭では広隆寺に里帰りするって聞いたことがあります。

#先日の余談 昨日(10月13日)、台風19号の影響で開催が危ぶまれていた太秦の例祭・神幸祭(木嶋神社・通称「蚕ノ社」)は無事執り行われた。昨年は台…

「赤穂ギャベおひろめ工房展のご案内」を、ご紹介。

#先日の余談 僕が赤穂と関わり始めたのは、2008年に京都の文椿ビルヂング(三条烏丸西入ル)で開催された「幻の『赤穂緞通』展」からだ。 当時、地図…

赤穂緞通最後の織り元は御崎の「西田緞通」(転載投稿)

#先日の余談 「赤穂民報」平成14年8月24日号より転載 同記事が友人のウェブサイトに転載されていたが、最近そのページをクローズしたので記録としてコ…

シンポジウム「We−工芸から覗く未来」に行って来たので備忘録としてのメモ書き。

#先日の余談 2019年9月1日、京都国際マンガミュージアムにてそのシンポジウムは開催された。主催は京都精華大学の伝統産業イノベーションセンターで、…

消防団警防教育・水災課程を受講。復習がてらにまとめたものを公開することで、誰かに繋…

#先日の余談 備忘録としてまとめた内容をスライドショーにしておきました。 ・講習日: 2019年6月30日 ・場所:京都市消防活動総合センター内 消防学…

金属の経年変化(錆)を生かしてサインをつくることが稀にあります。

#先日の余談 経年変化ってエイジングとかアンティークというとかいろいろ表現もあって、要は朽ちていく様子だったりする。素材や環境によってその変化…

数千年前の銅鏡から始まって、ひたすら和鏡を磨くのは山本合金製作所の五代目鏡師

#先日の余談 銅鏡(どうきょう) その歴史は古く中国の「商(殷とも呼ばれる)」の時代から始まったとされている。殷墟時期(紀元前1300年?今から3000…

ヒノキのウッドデッキだったけれど、ホームセンターで手頃な価格で手に入る赤松(無塗装…

#先日の余談 自宅にあるウッドデッキの工事が完了したのが2011年12月。それからおよそ7年半が歳月が経ち、ところどころに朽ち始めてきていた。 当時の…