白tシャツ

 白tシャツを着たい。読者の皆さんは勝手に着ろよと思われるだろう。そんなベタな回答と書き出しはここまでにします。
 
今年も相変わらずの極夏が始まった。割と家にこもって仕事をする頻度が高い僕ですが、ちょこちょこ外に出て仕事をする時がある。だいたい打ち合わせか撮影なのだが結構な割合で白いtシャツを着ている。羨ましい。僕も着てみたい。でも着れない。なぜかハードルが高い。
 何だろう、着ている人たちが爽やかに見えるんですよね。僕もその爽やかメンバーに入らせてもらいたいのだけれど、、
 そもそも着れない理由としては、体型である。事前から記載しているが僕は小デブちゃんであり、というかもうほぼデブになろうとしてるもかもしれない。白は膨張色だし乳首が浮くのである。これは本当に恥ずかしい。しかも自分が知らない内に2つの凹凸がシャツから浮いているのである。
 
 街を歩いていても結構太めの人が白いtシャツを着ているのを目撃する。
ふと思ったのだが、白tシャツを着てるから爽やかなのか白tシャツを着るから爽やかになるのかどっちなのだろう。昔バナナマンのネタで椅子に座ると指定の性格になってしまうコントがあったが、やはり形からなのかある装備品を持つと人の雰囲気まで変わってしまうのだろうか。とにかくこの爽やかという印象は内側から溢れ出るものではなく外的要因を用いる事で生み出せるのではないだろうか。

 そういえば学生時代もシーブリーズを使ってる人を見ると「こいつ爽やか野郎だな」と思っていた。というかそう思ってるなら自分もやれよと言う話なのである。冒頭記載した「勝手に着ろよ」という部分もあながち離れていないように思えてきた。まずは着るなり塗るなり二宮和也戦法で良いのだ。

 久しぶりにクソ所感を書いたので全然文章もおぼつかないので今日はこれぐらいにしようと思う。
 うだるこの暑さもまだ続きそうなので僕もこっそり白tシャツを買ってついに爽やかに一歩近づいてみようかな。

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