柚木幸子
ココロが病むとカラダも病む
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ココロが病むとカラダも病む

柚木幸子

夜中にLINEがピコン。
時計を見ると2時だ。
気付いてLINEを開けば、ドンドン流れてくる。

気になっている事の連続だ。
こちらが返そうと思っても向こうの勢いにのまれそうだ。。。
そして止まった。すべてのLINEの文章を見返してから

やっと自分の中の毒を吐き出した様子にホッとした私は一言
「ちょっと落ち着きましょう」

流れてきた文章を読みながら
「これとこれはどういう意味かな?」
と問う。

「じゃあこういうことなんだね」
と聞く。

そうすると向こうから「そうなんです。これはこうであーで」とちゃんと一つずつ説明をしてくれる。そして話したことでご本人も落ち着いて、問題となる部分は明日にすることにして、とりあえず寝ようか。となる。

おかげで寝れますの一言を終えてLINEのやり取りが済んだ。

これは、公式LINEである「シンママシンパパクラブ」に流れてくるLINEの内容の一部の話。
この文章を見て「そんなことで夜中連絡してくるの?」と思う方もいるかもしれない。
でも、24時間相談受付をしているとこんなことは沢山ある。もちろんもっと緊急性の高い案件もあるが、主には「誰かがそばにいたら話せる内容」だったりする。

貧困っていうのは”孤独”であることも心の貧困になる。
エステなどでは心身相関という言葉もあるように
ココロが病むとカラダも病む。
そうすると物質的な貧困を呼ぶことになる。

例えば、働く気力もなくなったりする。そうすると金銭的な貧困に繋がる。金銭的な貧困になれば、心もまた貧困になる。負のサイクルが生まれるわけで。。。

なので、24時間相談受付はこういった負のサイクルを止める場所になれているんだろうか?と思ったりする。
私たちは大それたことをしているわけでもない。

孤独は感じた人にしか分からない。不安にのまれそうになったり、もう自分は生きている意味なんかないんじゃないか?と思ったりする。

それでもそれでも、思うことは「ひとりじゃないよ」と伝えたい。
それが役目なのかもしれない。

なんてつぶやきながら今日も今日とてなんでも相談所を開設している。

24時間相談受付はこちら(LINEでも電話でも可能)

ちなみに対応するのは、AIでもなくヒトです。
こうした活動が誰かの心や命を未来へつなげております。
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柚木幸子

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柚木幸子
人が幸せになってると自分も幸せな奴。それがお仕事になりました。現在エステサロン経営20年過ぎその他NPO法人オカヤマビューティサミットの代表も務めています。有料記事のお代金は子どもの貧困問題解決としてNPO法人の活動費とさせて頂きます。 https://okayamabs.org