月刊 自己肯定感

「自己肯定感」的な人間関係をつくる(エピローグ)

「自己肯定感」的な人間関係をつくる(エピローグ)

きょうはエピローグ的なはなし。 「自己肯定感」というのは、自分の生き方が楽になるためのガイドとして使っていければいいよね、というまとめ話をこないだしたんだけど、そうした感覚というのは基本的に「他人とのつながり」の中で得られるものである、ということについて、もうちょっと考えたいのですね。 要は、「安心できるつながり」を得るということなんだけど、それはどうしたらいいんだろうねってのを、いま時点での僕の考え方を整理したいなと思います。 自分ににとっての「安心する関係」とはどう

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自己肯定感という言葉について(最終回)

自己肯定感という言葉について(最終回)

こんばんわ〜 このマガジンが始まったのがもう2年くらい前なのだけど、その時よりも「自己肯定感」ということばを耳にする機会が多くなってきたなあとおもう。 それと同時に、「自己肯定感」という言葉になんとなく息苦しさを感じているひとがいる、という話も聞こえるようになってきた。 言葉が多く使われるようになってきて、いろんな人がいろんな定義で個別に使っているからだろうな。 今日はマガジンの最後のまとめとして、この言葉をもういちど整理してみたい。 僕が考えるところの「自己肯定感」

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152
自分は無能でダメだと思い込んでしまうことについて(「逆選民思想」のふしぎ)

自分は無能でダメだと思い込んでしまうことについて(「逆選民思想」のふしぎ)

どうもどうも、ゆうすけです。 けっこう前にこんな質問をいただきまして、おもしろかったので答えていきます。 本に入れようと思ったけど、入らなかったので、マガジンで紹介するね。 「IT系企業で営業をしています。でも、私、ミスが本当に多くて……。 先月は、アポイントメントの時間を間違えてしまってクライアントに迷惑をかけてしまったんです。今月も、見積額を間違えて資料を提出してしまって。 連続でミスをした私を見て、上司や同僚は表面上は『あんまり気にしないほうがいいよ』と言ってくれて

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マガジンの形式が変わります(サクちゃん今までありがとう)

マガジンの形式が変わります(サクちゃん今までありがとう)

この「月刊・自己肯定感」をサクちゃんとふたりでやってきて2年くらいたつのですが、二人での共同更新の形はいったん終了にします。 そもそもこのマガジンは、「書くこと」に対して肩肘を張っていた僕に、自然に書くことを体で覚えさせるためにサクちゃんがくれた機会でもありまして(笑)、これをやっている2年のあいだにもつくづくいろいろなことが起こったなあと思います。 「自己肯定感とは何か」をあれこれを考えながらやってきたけど、いったんの節目になり、サクちゃんは卒業となりまーす。(今まであ

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47
自己肯定感ってなんだろうね。ラジオ「月刊・自己肯定感 最終話」

自己肯定感ってなんだろうね。ラジオ「月刊・自己肯定感 最終話」

※試聴版です。オリジナル版(32:20)はマガジン購入すると視聴できます。

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8
ラジオ最後のご挨拶と、新しい本のはなし「ラジオ月刊・自己肯定感 vol.28」

ラジオ最後のご挨拶と、新しい本のはなし「ラジオ月刊・自己肯定感 vol.28」

※試聴版です。オリジナル版(25:48)はマガジン購入すると視聴できます。

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11
「落ち込んでる時間」をひたすら長引かせる厄介なやつ

「落ち込んでる時間」をひたすら長引かせる厄介なやつ

こんちは。 いま、次の本の最後の詰め作業をしてます。 チームで作っているんだけど、最初は遠慮の塊だったメンバーが、少しでもいいものを作ろうと最終的には本気でフィードバックをしあっているのがすごくよい。本当のことを言い合えるからこそ積み重ねられる信頼関係ってのがあるよね。 カバーイラストも、実際に収録されるもので、メンバーの一人であるイラストレーターのくぼっちぼっちさんに描いてもらっている。 さて、生きづらい人が落ち込みやすい「思考のトラップ」をずっと紹介しているのだけど

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105
「友だちのなりかた」のはなし 「ラジオ月刊・自己肯定感 vol.27」

「友だちのなりかた」のはなし 「ラジオ月刊・自己肯定感 vol.27」

※試聴版です。オリジナル版(20:33)はマガジン購入すると視聴できます。

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11
新作の本の話と、雑談コーナーのこと ラジオ「月刊・自己肯定感 vol.26」

新作の本の話と、雑談コーナーのこと ラジオ「月刊・自己肯定感 vol.26」

※試聴版です。オリジナル版(28:09)はマガジン購入すると視聴できます。

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理想とする「親密さ」の違いが生じるメカニズム(じぶんのタイプを知る)

理想とする「親密さ」の違いが生じるメカニズム(じぶんのタイプを知る)

こんばんは。 生きづらさを脱却するのに、「まず自分のタイプを知ろう!」シリーズの続き。(これも4月中旬に出る予定の本に載る文のタタキです。) 「パートナーとうまくいった試しがない」というひとが多いのですが、「お互いが理想とする親密さのレベル感が全然違う」ことが原因だったりします。 今日はそのおはなしです。 ★★★ 次に紹介する「タイプ」は「愛着スタイル」です。 イギリスの精神科医ジョン・ボウルビイ氏が提唱したもので、周囲の人たちとどんなつながり方を望むか、どのくら

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