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春の句☆卒業からファッションの話へ☆

俳句用のアカウントがあるのだけど、
たまにはこちらで♪

朝活ツイートから♪

コサージュを付け合ふ友と卒業す 季語:卒業

元句は朝活ツイートの
「コサージュを付け合う友と卒園す」

先日、息子の名札をつけてくれるお友達がいて、
「ほら、こうやってやるんだよ」って
名札の裏の針を持って根気よく教えてくれていました。
なかなかうまく出来なくてもずっと見守ってくれていて
感心してしまいました。なのであえて私も手を出さず。
そしてクラスのほとんどの子が同じ小学校に行くけれど、
このお友達は違う小学校へ。さみしくなります。
ちなみに卒園式のコサージュは親がつけました(笑)。

セレモニースーツ☆くるまのバッジが決め手☆

俳句と出会って初めての春。
朝窓をあけるときに庭にまず見つけたのは、
ホトケノザ。
それからツクシがはえてきて、無くなったなぁと思ったら
オオイヌノフグリが。
俳句で「いぬふぐり」はオオイヌノフグリを指します。

夜上がりの庭の雫やいぬふぐり 季語:いぬふぐり 

夜上がり(よあがり)・・・夜のうちに雨が上がること

元句は同じく朝活ツイートの
「夜上がりの庭に雫やいぬふぐり」
ツイートを書きながら思ったことは、
夜上がりなんだから、雫があるのは当たり前かなぁということ。
助詞を「に」が散文的なのと「説明的」であるので、
「の」に変える。
もう少し観察して推敲する☆

紫乃さんの毎朝の季語から「残雪」「春コート」

残雪の山から来たる黒き貨車 季語:残雪

小学校の頃の通学路に線路があって、
そこをよく貨車が通りました。いくつ貨車が繋がっていたか
みんなで数えたような・・・。
そういえばどうして黒いのかなと思ったら
汚れが目立たないという理由が主だそう。なるほど。

腰紐を後ろに結ぶ春コート 季語:春コート

寒くても、ボタンを開けてきた方がすっきりと見える。
春だもの少々風が冷たくても開けて颯爽と着たい♪

それに・・・
二十代の頃に買ったトレンチコート。
息子の入園式に着てみたら、ボタンが閉まらず・・・。
キュッと後ろで結びました(笑)。

そんなこんなで去年の冬にトレンチコートを探したのですが、
数年前から流行りの「ビッグシルエット」&「肩が落ちたデザイン」
まだまだ続いてるよ・・・。
私は背が低いし、ストレート体型。
若い頃ならどんなシルエットも着こなせたけれど、
年齢を重ねると本当に似合う似合わないがはっきりしますね!
唯一似合うコートがトレンチコートなのに(笑)。
一番似合うジャケットじゃあ寒いんだよ・・・。

ちなみに一番やせているときにダウンコートを試着したら
ミシュランくんみたいになったことがあります。
鏡の前で「これはあかん・・・」
さすがの店員さんも苦笑いしてました・・・(笑)。
きっと綺麗めの細身デザインだったのがよくなかったんだね!(笑)
今はユニクロのダウンが送り迎え時の必須になりましたが。

と言いつつ冬のセールでチェスターコートを買いました。
やはりどこも肩が落ちたデザインだったけれど、その中から一番、
肩幅が狭いサイズを出しているブランドを選ぶ。
すると・・サイズ表ってあくまでも肩幅なら
両袖の付け根の幅のよう・・・。
実際に着た時に肩がくる場所ではないみたい。
なのでもうワンサイズ小さいのにしてたらたぶん
肩が窮屈になってしまっていたと思う。
(というか、入らないと思う(笑))

そしてちょっとコクーンシルエットになっていて
これがまたね・・・。
しかし!しっかりとした生地感の醸し出す雰囲気が
その似合わないシルエットを少し上回って、
なんとか着こなせていたと信じてる(笑)。

まだまだ雰囲気で服を着こなしていこうかな(笑)。
いや、これはファッションを楽しむことを諦めない間は
ずっと。

だけどボタンの閉まらないコートはまだ手放せません(笑)。

あれ?結局、コートの話がメインになりました(笑)。

毎朝歩いた道。勝手に「映えスポット」と呼んでいた水色の壁。
明るい未来が続きますように☆


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