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さばのゆ大学、創立します。

様々なジャンルの楽しく深い話をできるお客さんが多いさばのゆ。

マーケティング研究者として広く知られ、数多くの学生に教え、
著作も多数の古川一郎先生が学部長の「マーケティング浪漫学部」
(社会課題を解決して、明日を切り拓くマーケティングは、あふれる浪漫の宝庫。世界を明るく楽しくするマーケティングの浪漫をテーマに研究、講義を行います。)などの学部を擁して、

お酒も美味しくなる話が聞ける「さばのゆ大学」を創立します。
創立日は、もちろん8月3日(サバの逆)。
その日は、集まれる皆さん、出入り自由のパーティーです。

現在、内容が確定しているのは、以下の学部。

編集者、著述家の石黒謙吾さんがW学部長を務める
「遊語学部」と「文化分類学部」。

編集者、著述家の岡部敬史さんが学部長を務める「くらべる学部」。

缶詰博士・黒川勇人さんが学部長を務める「缶詰学部」。

塩の専門家、ソルトコーディネーター青山志穂さんが学部長を務める
「ソルト学部」。

高知県黒潮町の黒潮町缶詰製作所の友永公夫さんが学部長を務める
「高知・黒潮町学部」。

さばのゆマスター須田泰成が学部長を務める「モンティパイソン学部」
「コミュニティ学部」。

文芸書、詩集、現代思想、食文化、アート本などを手がける国立市のマイクロ出版社「書肆梓(しょしあずさ)」代表で、詩人、辻調理師専門学校で食文化概論の講義を担当し、コーヒーの焙煎(ばいせん)工房を営む小山伸二さんによる「コーヒー学部・覚醒と酩酊学科」。

朝日新聞を退職された田沢貴さんの「せたがやくみあわせる学部」。
90万以上の人口を持つ世田谷区を多様性に富んだコミュニティと捉え、
区域内、時には区域外の「ひと・もの・こと」を組み合わせることにより
具体的に面白い動きを生む実践的&創造的な「せたがやくみあわせるゼミ」を定期的に行う予定です。
さばのゆマスター須田泰成もプロデューサーとして参加します。

マスター須田泰成の著書『蘇るサバ缶』と金華サバ缶とバカボン。


ミヤコのセイホク キハチのとなりー♩
サバダダバダバダ♪

ほぼ毎日、問い合わせがあり、続々と学部が増えております。

学部以外にも、

「いろんなサークルや研究会の活動もしてみたい」という問い合わせも
増えてきました。カツカレー研究会(通称カツ研)とか、ラーメンまことや研究会(通称まこ研)とか、ランチ学部があっても良いし、釣り、アート、演劇、映画、SF、練り物、チャーハンと焼きめしの間サークル、
経堂本町会通り研究会、スパイス研究会(通称スパ研)、瀬戸内会、経堂の閉店したお店研究会とか、植草甚一さんにちなんだ散歩学部とか、そういうあたりも面白いかと思ってます。つまりは自由ってことですかね。

そのあたりマスターに気軽に話しかけていただければです。

経堂の名店だった成田屋のカツカレー(750円でした)。

写真は、経堂の名店だった成田屋のカツカレー(750円でした)。

街の名店にも知られざる物語や、目から鱗のビジネスのヒントが
宿っていたりするものです。

さばのゆ大学を通じて、人生がより豊かに楽しくなると嬉しいです。

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