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メンタルが弱いあなたへ〜あなたの弱さは強さになる〜

先日、自分なりに考え抜いた答えが衝撃を受けたので書き記します。

とあるデザイナーさんと話をしていて、「メンタルが弱く、ストレスを感じるとすぐに体調を崩してしまう」という話題になりました。

以前から私メンタル弱いな〜、何とかしなきゃだなぁなんて思っていたのですが、特にそれ以外考えておらず対策も考えもない状態でした。

そこで、「弱いけど、どう対策したらいいの?」という話にもなり、対策方法を説いている動画まで教えて頂きました。

動画はこちら。ニコニコ動画で メンタリスト Daigo という方の
メンタル弱い性格を変える10の介入行動という動画です。
https://www.nicovideo.jp/watch/1549820523

その動画を見ているうちに、
「何でメンタルが弱いの?」
「弱いとどんな特性があるの?」
「その特性はどういう風に仕事で活かせるの?」
という疑問から自己分析を深められたので、もしこれから面接だよ!なんて方は自己分析のやり方として参考にしてください。


** 当時の状況(というか現在もですが)**
・転職活動中で、「何でデザイナーになりたいと思ったの?」と聞かれることが多くなり、もっともらしいその辺に落ちているような答えしか答えられなかった。
・メンタル弱いのを「ゆーても、そうでもないでしょwww」と思ってた


まずは心理テストたくさんしてみた

私は心理テストや占いが好きで、SNSとかで人がやっているのを見るとすぐに実践したくなります。
その中でいくつも「豆腐メンタル」という項目が出てきて、「メンタル弱いと思ってたけど、そんなに?まあ、普通の人よりかは弱いかもしれないけど、そんな特性っていうほどじゃないでしょwww」って思ってました。(弱いって出てるのにね。)
以下の3つの心理テストをやってみたのですが、全てにつきました。



え?wwそんなにメンタル弱いのか…。もはや常人より2倍くらい弱い。バグかな?レベル。
でも、いくつかの思い当たる節があるのです。

・人と話終わった時に一人反省会してクヨクヨする。
・すぐ泣く。(感動するときも、悲しい時も)
・他人の感情に敏感。私は私と割り切れない。
・体育会系気質の怒鳴ってくるやつとか無理。
・すぐ空気読む。
・ストレスを感じるとすぐに体調を崩す。

ここでやっと「私は自分が思っている以上にメンタル弱い。繊細。ストレスに超絶弱い人間」ということに気づきます。


じゃあメンタル弱いって、どういう特性?

じゃあメンタル弱いって、どういう特性なんだろう?と疑問を持ち、特性について調べ始めます。

** メンタル弱い特性**
・繊細
・感受性が豊か
・空気読める
・気遣いができる
・考えすぎる

ほーん、なるほど。よく感受性豊かとか鋭いっていうワードが出てくるなぁ。
その感受性豊かって何なん?感受性が豊かだと「芸術方面に向いている!」とかよく書かれているけど、その芸術方面に向いているって実際にどういうこと?というさらなる疑問が湧いてきます。


感受性が豊かって何で創作に向いてるって言われるの?

さらに深掘りしていきます。感受性が豊かだとなぜ芸術方面というか、創作に向いていると言われるのでしょうか?

以下のサイトが参考になったので、貼っておきます。
https://yumemana.com/hsp/

以下、抜粋
芸術に向いている理由のひとつめは、まず何よりも、その繊細さ、つまり感性がこまやかなところです。
芸術というのは、形にならないものをうまく捉えて表現するセンスが求められます。美しさや悲しさ、懐かしさ、親しみやすさ。芸術家には、そんなとらえどころのない雰囲気を読み取って、作品という形にまとめて表現するスキルが必要です。

な、なるほど〜!「空気が読める」→「その空間や、思ったことなど形にならない曖昧なものを表現するというスキルがある」=芸術に向いている、ということになるわけか。
例えば、「可愛い」「かっこいい」とかってものすごいあやふやですよね。何をもってして「可愛いなの?」「かっこいいなの?」という答えが「雰囲気・何となく」ですよね。
そのあやふやなものを文章や絵などを用いて創作をすることによって、自己表現しているんですね。


ここで少し戻って。
私はWebデザイナーになりたい、と思って昨年からデザインの勉強をしています。
元々のきっかけは、何か向いている(適職)ないかな〜とインターネット検索していた時に「デザイナー」という職業を知って、やりたい!と思って実際に勉強を続けてきて、現在に至ります。

きっかけは検索かもしれないけど、やってみたかったのって何かを表現したかったんじゃないか、とここで気づきました。


デザインと強みと弱み

ここまでで、自分のメンタルの弱さがデザインという技術を身につけたら武器になるかもしれない、と思いました。

デザインはあくまで目的を達成するための手段・方法というのは理解しています。

でも、それが仕事になったら?

例えば、「商品の売り上げを上げたい!」とお客さんが思い、パッケージデザインを変えたら売り上げが良くなるかもしれない。そういう問題解決のお手伝いが自分の特性を使ってできる!ということに気づきました。


結論:自分の弱みって強みじゃん。

先ほど書いた自分のメンタルの弱さがデザインという技術を身につけたら武器になるかもしれないということはなかなか衝撃でした。

メンタルを強くする対策とかテクニックはあっても、自分の性格は変えよう!と思ってても、なかなか変えられないです。
元々持っている自分の本質から変えようなんて、大変なことですよね。

だったら、今自分の得意なことを武器にできるものを探したほうが良い、という結論になりました。
(でもメンタルは強い方がいいので、メンタル強くなる対策法は実行してます笑)

ここまで気づくのに遅っ!とか思いましたが(笑)、「どうしてデザイナーになりたいの?」という問いに自分の中で決着が付けられたような気がします。

もし、自己分析がうまくいかない〜という方が居たら参考にして頂ければ嬉しいです。
自分の弱みが、強みに絶対なりますよ!

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!



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デザインの本を購入など勉強に使います。 大切に使用します。

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コメント4件

自己分析って大事ですよね
頑張ってください!
弱さを強みに変えるという発想が素晴らしいと思います。
今就職活動中で、周りが決まっていく中で自分はデザイナーをやりたいと言う曖昧な夢だけでずっとモヤモヤしていて自分を責める日々でした。すごくためになりました。ありがとうございます。🙇‍♂️
まさに同じものを見ていて、わ!!と思いコメントしてます笑
わたしもメンタル弱めを掘り下げた結果、
思いもしなかった「親からの影響」が強いことと、感受性が強いHSPという性質からくるものだということがわかりました。
一緒にがんばっていく仲間が見つかった感じ笑
ありがとうございます😊
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