七遊

短歌の、演劇集団Qの、宮寂七遊

格闘する者

この時世の事を、私たちは多分生涯忘れないのだと思う。 外に行けない。買い物も、デートも、散歩も、日課のランニングも、なんとなく「よくないもの」として避けなければ…

1年前

美女丸という人間と私

ジョルジョルポンポンポンと私、というタイトルにしようかしばらく悩んだが、彼の人に精神的な飛び蹴りを食らいそうな気がしたので、今のタイトルにすることと相成った。 …

2年前

かぼちゃと私

かぼちゃが食べたい。 突然その恐ろしい思考に頭の処理能力が全部持っていかれた。 かぼちゃが、食べたい。 今すぐにでも食べたい。 普段なら父娘二人暮らしの家庭、キャベ…

2年前

死に至る病と私

今回はひどく愚痴っぽい、弱音の話になる。 あんまり愉快な内容ではないし、熱のある頭でぽつぽつと書いているだけだから整合性も取れていない。 楽しい話じゃないから、ち…

2年前

恵文社と私

  二月中旬から三月中旬まで、父の勤め先で去年からアルバイトをしていた。   棚卸しのアルバイトで、父が採用担当、南草津なんて微妙なところで行う地味すぎるバイトだ…

2年前

不眠症(?)と私

  最近、髪を金色にした先輩とクレープ屋の友達がnoteで公開している文章を、それぞれ一気読みした。   私は文章を読む時、割と情景が断片的に脳内に再現されるタイプな…

3年前