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2019年を振り返る

今年は仕事をしていた。

...で終わるレベルだと思っていたけど、実際に振り返ってみたら色々な事をしていたので、今年もちゃんと振り返ることにします。

今年のコンテンツ

まずは楽しい明るい話から。観たアニメ・映画・ドラマを振り返る。

ブレードランナー (1982)
オーシャンズ11 (2001)
コンスタンティン (2005)
NEW GAME! (2016)
メイドインアビス (2017)
魔法使いの嫁 (2017)
バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
新宿スワン (園子温監督 映画版 2015)
サウスパーク (2011年公開 シーズン15 )
この素晴らしい世界に祝福を (2016)
全裸監督 (2019)
闇金ウシジマくん (テレビドラマ版 2010)
愛なき森で叫べ (2019)
OBSOLETE (2019)
ミュウツーの逆襲 (1998)

今年観た中では「魔法使いの嫁」が一番面白かった。なんか本来あまり私の好むような作風ではないんだけど、なんというか、雰囲気とかに引き込まれるものがあった。あと主人公の羽鳥チセがかわいい。

主題歌も好き


実写なら「全裸監督」が最高だった。内容の都合上くわしく言及するのは避けるけど、こんなドラマ日本人には作れない。まあ日本人が作ってるんだけど。


ほか、今年買ってよかったもの・やったゲームは、書いてみたら長すぎたのでそれぞれ別記事にまとめた。

また、Last.fmで今年聞いた曲を振り返ると、やはり今年やったゲームの曲(DEEMO、Undertale、Xenogears)が多い。Spotifyで今年よく聴いていた曲のプレイリスト作るとこんな感じ。

ほか、Spotifyで配信が始まった「世界樹の迷宮」シリーズの楽曲だったり、今年買ったオープンイヤー型イヤホンで聴くために作ったインストのプレイリストだったりをよく聴いていたっぽい。

今年使ったアプリやサービス

Uber Eatsを勧められて使い始めて、すごく便利だったので数カ月で数十回使っている。間違いなく今年最も使ったアプリだと思う。賛否はあるけど少なくとも独身男性が使うにはリスクも少ないし非常に有力なサービスで、とてもお世話になっている。明らかに外出が減ってしまった。

今年は辛い時があったので音楽の力で乗り切ろうとYouTube Musicを契約し、後にYouTube Premiumにアップグレードした。サービスの概要をあまり理解していなくてYouTubeの動画が全てバックグラウンドミュージックとして聴ける物だと思っていたら違ったので期待はずれだったけど、それでも概ね満足はしている。

このYouTube Musicに、Spotify・Amazon Prime Musicも引き続き使ってて、Google Play Musicにも数千曲を保存しているので、聴く音楽にはほとんど困らなくなった。音楽は誰も裏切らない・つねに味方をしてくれるので、投資先としてはコスパが良いと思う。ついでに今年サブスクリプションモデルに変更になったPocket Castも有料版購入者にはプレミアム会員の資格がもらえて事実上アップグレードした。耳で聴くコンテンツには何も困らなくなった。

一方Netflixは前から有料会員だったけど、なぜかパスワードを数字だけのめちゃくちゃ単純な物にしていたら見事に乗っ取られてしまい、メールアドレス等の登録情報もすべて変えられてしまい私と紐づく情報が全て消えてサポートに問い合わせる方法も無くなって、アカウント作り直すしかなくなっていた。私の課金を不正利用されていたのは別にどうでもいいけど、プレイリスト等のアカウント情報、特にレコメンデーションの学習情報は二度と取り返せないのが悲しい。NetflixはまだましだけどSpotifyのアカウントは絶対に破られないようにしようと思った。

ほか、今年はAdobe Creative Cloudを解約した。またAmazon Prime Nowをよく使っていたけどサービス縮小に伴い対象地域ではなくなってしまったので使えなくなった。こうなるとそもそもAmazon Primeに入っている意義が薄いので見直そうかな。

Web開発者としての活動

そろそろ真面目な話を。

今年は自分にとって大きいプロジェクトを完了させた。もともとアジャイル開発中心で、長大なプロジェクトを担当する機会は多くはない仕事なので、もしかしたらこれが私の生涯通じて最も人月の大きな仕事になるかもしれなかった。その内容は、断片的には社外登壇でも話していたりする(参考資料: 事業を変えるシステムリプレース段階的なシステムリプレースを支えるデータ同期技術)。技術的にはこの資料に書いてある事の他にもいくつか工夫した所はあるけど、決して高度な技術や最新技術を使っていたりはしなくて、むしろ自分の中で枯れた技術や知識を使う事になった。このプロジェクトに携わる中で、技術面もそうだしリーダーシップ・プロジェクトマネジメント面でも常に悩み続けた。最終的には、メンバーに恵まれたので完了させることができた。

こういう技術イベントでの登壇も含めて、インプット・アウトプットの質を高めるのが今年の目標だった。質を測る指標は難しいけど、Qiitaで初めての100いいね超えの記事を出したので、昨年よりは世の中に求められる記事を書けたんじゃないかと思う。

アウトプット数の昨年との比較。

登壇5回(昨年2回)
Qiita: 18記事(昨年25) / 62,000セッション(昨年24,000)
note: 本稿含め13記事(昨年17) / 12,000ビュー(昨年3,500)

書いた記事の量は減ったけど、閲覧数がQiita・noteともに3倍くらいになっている。ちょっとは質が増えたんじゃないかと思う。

こういうアウトプットが増えると思ったので、それに備えてアイコンを変えたのも今年だった。もっと何年も昔から使っていると思っている程には馴染んでいる。

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大量に新しい技術を身に着けた去年に比べて、今年はほとんど新しい技術を身につけたことはなかった。ただ唯一、Google Cloud Platform (GCP)は今年初めて使って一目惚れして、そのまま業務でも使う機会を頂くに至った。この辺は来年に成果が出るので色々アウトプットできると思う。

今年はめちゃくちゃ仕事をしたし、その反動でゲームも大量にした。色々な事を試したけど私は結局コードを書きたいんだと思った。もう人生は気楽にやろう、わがままに生きようと決めたので、好きな事だけしかやっていなかった1年だった。来年もこんな感じで行こうと思う。

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