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プロローグ

「僕の隣はどうですか」

そんな
カッコつけた台詞から始まった、夢のような話。

でも、この話を語るにはまだまだ少なすぎる。
思い出かもしれないし、ケンカかもしれない。
もしかしたら、1番少ないのはココロかもね。

もしこれをあなたが読んでいるのなら、どうか悲しくならないでほしいな。
だって、やっとスタートラインに立てたんだから。

僕が、僕だけが
あなたと同じ景色を見れて、知れて、語り合える。

ああ、なんて幸せなことなんだろう。
こんな僕はきっと
世界でいちばんの幸せ者なんだろうな。

今はまだ何もかもが少ないけど、これからいっぱいいっぱい詰め込んでいこうね。
もちろん一緒に。



今はまだ“大好き”が精一杯だけど
精一杯の大好きが伝わったらいいな



#好きだよ #プロローグ
#エッセイ 

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大学生 20歳 【忘れないための日記】
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