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カップヌードルさんに「お仕事ください」とアピールしたら本当に依頼をいただいた話

以前、「企業アカウントへのお願いリプライが実を結んだかもしれない話」という記事を書きました。

内容を説明すると、”カップヌードル公式Twitterさんに自分のフリー素材をおすすめしたら、数ヶ月後に使ってくれました!”というもの。

この説明だけではわかりづらいと思うので、ざっくり振り返ってみましょう。

昨年話題になった、ミルクシーフードヌードルのチーズ感が濃厚になったことを伝える広告のツイート。

「この広告は有料素材を購入して作ったはず。カップヌードル公式Twitterさんは他の投稿でも有料素材を使っているし、素材探しに困っているかもしれない・・・。ぱくたそのフリー素材は使いやすいく、なにより無料。おすすめすれば使ってくれるかもしれないぞ!」と思った私はメンションでフリー写真素材サイト「ぱくたそ」をおすすめしました。

すると、約2ヶ月後に私のフリー素材を使ってくれたのです。

ここまでがおさらい。今回はこの先の展開を紹介します。

願いとメールが届いた瞬間「マジ!?」と声がでた

企業アカウントへのお願いリプライが実を結んだかもしれない話」の文末に、こんなお願いを書きました。

フリー素材の使用ではなく、カップヌードルさんからモデルのお仕事をいただくこと。このお願いが届きますように。

フリー素材の使用から約3ヶ月後、はやくも願いが届きました。こちらをご覧ください。

カップヌードル公式Twitterさんからモデルのお仕事をいただきました!しかも、2カットも!

「いつかカップヌードル公式Twitterさんのお仕事ができたらいいな・・・」と思い、”フリー素材の使用ではなく、カップヌードルさんからモデルのお仕事をいただくこと”と書いたのですが、わずか3ヶ月で願いが届くとは思いませんでした。

お仕事依頼のメールを見た瞬間、驚きのあまり「マジ!」と叫びましたからね・・・。

撮影時にキャスティング理由を聞いたら、担当者さんの指名だったそうです。日々の努力を欠かさずコツコツ活動を続け、やりたいことを口にだせば、実現することもあるんだなと嬉しくなりました。

先ほどの2つのツイートは、リツイートが多ければ商品化される可能性があるそうです。商品化されたら、またモデルに立候補します。もう一度ツイートを貼りますので、両方、もしくはどちらか気に入ったほうをリツイートしていただけると嬉しいです!


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お仕事ください。

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自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデルです。お仕事ください。 ryumagazine@gmail.com
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