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悪質な留学業者ネクシスジャパンを選んでしまった失敗点とその対策 その2

複数の留学業者を選び、それぞれの留学エージェントから、契約書を取り寄せましょう、間違ってもすぐにあせって契約してはいけません、申込書やら仮契約書やら、わけのわからない書類が数多くあると思います。冷静にゆっくり比較検討を進めましょう。(ネットにある一括資料請求には要注意)

まず、確認すべきは解約、返金に関する項目です。全国の消費者センターに寄せられる相談(その数なんと年間数百件!留学業者の数が数百社しかないにも関わらず、こんなにトラブルが多くあります)のうち、解約、返金についての相談は、70〜95%!!クーリングオフの制度が使えないからです。

ネクシスジャパンは、契約書すらありませんでした、何度もいいますが、総額数百万円の留学費用です。ある公的な相談機関に言わせると、飲み屋の請求書でも、もっとまともな申込書、請求書を作るよと、唖然、憮然としてました。悪徳留学業者は、そんなものらしいです。不適切な勧誘、契約内容の説明無し・・・、言い出すときりがない。

JAOS 一般社団法人海外留学協議会
日本学生支援機構(JASSO)
J-CROSS(一般社団法人 留学サービス審査機構)

上記をよく読んで、契約書に記載がない、該当のない項目は納得行くまで留学業者、留学エージェントに質問し、確実な回答を得ること、これが一番大事です。

絶対にしてはいけないこと:とりあえず契約、サイン、署名を促す留学業者、留学エージェントは要注意!

ネクシスジャパンは学校推薦の業者であったため、何も考えず、疑いもせず申込みをしてしまいました、あとで学校は何一つ責任を取るどころか、全てを投げ出しました。消費者センターは学校が推薦すると言っても、信じてはいけない、と。

何度も言いますが、留学斡旋サービスにクーリングオフ制度はありません。

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Photo by Alejandro Escamilla on Unsplash

ネクシスジャパン留学被害のまとめ(留学業者を選ぶときにも役立つ情報満載、特に留学出発までの対策のために)