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公明正大って難しい「最軽量のマネジメント」感想

プレイングマネージャーはやることが多すぎる!
日常業務もあるし、マネジメントもあるし、他にも色々…
効率良く出来たり、時短することが出来れば、完璧だな〜っと。
そんな時に見かけた『最軽量のマネジメント』
最軽量?負担が少なくなるのか?と思い購入して最後まで読む…
一番に思う感想は「サイボウズ良いな!働きたい!」

サイボウズ副社長の山田理さんが、自身がサイボウズで行ったことを書かれている。成果至上主義だったブラックの頃もあれば、それを改善するために取り組んだザツダン。
そこから現在の働き方や事例など、時系列に説明されているので読みやすかった。マネージャー向けの技術書ってよりかは、山田さんのコラムって感じ。

印象にある内容

・100人100通りの働き方
・公明正大
・質問責任
社員それぞれに合った働き方ができるし、
会社の情報をオープンにすることで不信感を無くす。
分からないことがあれば、責任をもって明確にする。

これを書いていて思ったけど、この本を面白いと感じるのは、
ブラック時代も隠さず全てを書いている、
公明正大だからなのではと思った。
全て書かれているから、読んでいて面白いし、
知るために読むのが止まらなくなるんだろうな。

どれもこれも、特別な方法は特にしていなくて、
取り入れようと思えばすぐに出来ることだけど、最初は難しいよね。
自分が転職しないように、少しずつ試して、良い会社にしていこう笑

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