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      • 日々のクラフト('22浴衣リメイク②、他)

        皆さん、こんばんは( ΦωΦ ) 朝晩秋の輪郭がやや形を帯びて感じられるこの頃だが、皆さん息災だろうか( ˙꒳​˙  ).。oO このまま秋めいていくかと思えば、まだ昼間は暑さが続くらしきこちら関西だが、今回は今年の浴衣リメイクの続編でも綴ってしまいたい📝 園芸記事の下書きもあるし(めっちゃ夏話題)、「庭師便り」など放置しまくりなのだが、どちらもダイジェスト版で消化出来たらええな…と、他人事のように思っている吾輩であります( ˙꒳​˙  ).。oO いきなり前回の続き

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        • gallery「空模様 #142」

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          日々のクラフト('22浴衣リメイクまとめ①)

          皆さん、こんばんは( ΦωΦ ) ここ数日、朝晩に秋らしさを察知し始めたのだが、昼間はまだまだ残暑をヒシヒシと感じるこちらであります☀ そんな今夜は久しぶりにリメイク記事を認めたいのだが、相変わらずコツコツとリメイクに取り組んでおる吾輩🧵 隙あらば物作りしているのだが、先日降って湧いたような作品作りの話も来て(和服ではない)、自身のクローンを数体…もしくは恐れ多くも千手観音の御手をお借りしたい吾輩なのであった😱😂 今回は作って撮り溜めていた中から、浴衣リメイクをメイン

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          gallery「空模様#141」

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          「野ばら 2」 / 散文

          無影灯のような真夏の陽も沈み、縹色の帰り道、特急の車窓から流れて滲む街並みを眺める。 時系列を無視し、振り返るこの頃の色々。 昭和の残り香が色濃く漂う喫茶店でレモンスカッシュ。 遅がけに、豆カレーとグラスワインのランチ。 街路樹の正体について一悶着、そして拗ねる君と笑う僕。 ビルの合間にぼんやりと輝く幻日。 あの女の子の彼女が働いているというカフェ。 大柄な男子とXジェンダーな僕、そんな二人は雑踏をすり抜け、騒々しい街を早足で流しながら夕餉について話し合う。 フレン

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          植物徒然(者共の成長編)

          皆さん、こんばんは( ΦωΦ ) 最近やる事が多く、園芸記事もすっかり放置なのだが...6月に写真だけ貼って下書きしていた分を書いてしまいたい(〃д〃)📝 そんなわけで、貼った写真と現状がチグハグである。 まず訃報🙏 冬越しを狙っていたクリシュナトゥルシーだが、何とか春を迎えた後の寒の戻り&ハダニにより他界されました(-人-) そんなわけで、標本っぽく飾っている。 細根は切れてしまったが、こんな姿になっても美しいなと感じるのであった。 同じく冬越し組のブッシュバ

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          gallery「空模様#140」

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          ベランダに干してたタオルを取り込もうと思ったらアブラゼミが留まっており、 「取り込まれへんやろ(;゚;ж;゚;)ブッ」 と思った夕べ。 その後ミニバラに水をやろうとしたら、セミがバラの鉢に移動していた。 ...水やられへんやろ(ノ∀`)🌹 😂

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          「野ばら 1」 / 散文

          ビルの屋上の取って付けたような喫煙室、そのガラス張りの内側から、遠目に港と倉庫を眺める。 蘇る悪癖? 否、心底そうとも思っていない自分もいるが、程々に。 この日は自身の周りの様々な音がやけに耳につき、側のエレベーターが放つチンという子気味いい知らせも耳障りで。 こんな日は適当な理由で早引けするに限る。 少し前から、何故かウェルナーの「野ばら」が頭から離れない。 童は見たり、野なかのバラ。 手折られたバラはその後、一体どうなるのかというのが素朴な疑問で。 更には「バラなど

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          gallery「'22 アジサイ②」

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          「reflection」 / 掌編小説

          穏やかに陽も沈みかけようとしている7月7日。 駅から少し歩いた公園で、私はあなたと待ち合わせ。 「大体ね、18時頃に...公園の何処かにいるわ」 そう言って昨夜は電話を終えて。 あなたなら、見付けてくれるでしょう? そう確信しながら公園沿いの道を歩む。 これから本番を迎える、そんな夏の風をゆったりと浴びながら。 私が何処であなたを待ちたいか。 そうではなく、あなたと会いたい場所を探して歩む。 だって、そうよ。 あなたとの時間の始まりを、単に私が待ちたい場所にしたって

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