オンラインの先輩に学ぶ

オンラインの先輩に学ぶ

長野 僚

昨日はいつも応援している『soar』さんのオンラインイベント、【サポーター限定WS「#やってみよう当事者研究!#01@オンライン」】に参加しました!

当事者研究とは、自分自身と向き合いながら困りごとなどを見つめ、その症状に自ら名前を付けるというものです。

仲間に打ち明け、受容してもらうプロセスを通して落ち着きを取り戻し、自分を客観的に見られるようになるといった効果があるように思います。

昨日は時間の都合上、初回ということもあり全体で自己紹介をした後、小グループに別れて困りごとを共有し、みんなで1人の困りごとの解決策について語り合うというところまでを行いました。

(*3グループでのワーク終了後は、全体共有の時間もあり)

このご時世にもかかわらず、歩みを止めずに挑戦し続けているsoarさん、本当に尊敬します!

ちなみに、今夜(20:30~21:00)YouTubeライブで開催の『ながラジオ』も、soarさんの月1のFacebook live!からヒントを得たものです^^

ここでは最大限プライバシーに考慮して、僕の発言のみを紹介したいと思います。

【困りごと】

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【メンバーの困りごと】に対する、僕の体験談

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【終了後、チャットに書き込んだやりとり(一部)】

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Zoomでもグループワークできるのはめっちゃ便利♪

有料ですが、1度体験してみる価値ありです!

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長野 僚

いただいたサポートは全国の学校を巡る旅費や交通費、『Try chance!』として行っている参加型講演会イベント【Ryo室空間】に出演してくれたゲストさんへの謝礼として大切に使わせていただきます。

歩けないけど飛び跳ねちゃいそう^^
長野 僚
「障害を忘れられる瞬間」を届けたいと願う執筆家・講演家。学生時代に学んだ教育→福祉研修職に従事してきたスキルを生かし、夢は電動車椅子で全国を旅し、子どもたちと対話すること。小学校教員免許、社会福祉士。 主宰団体、講演&書籍情報→ https://try-chance.net/