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「移動」こそが二拠点居住の最大の障害。

鳥取から熱海(東京)に向かう夜行バスの中でこの記事を書いています。

二拠点生活を始めて半年以上が経ちましたが、いつまで経っても最適化できない&障壁になるのが「移動」の問題です。

アクセスの良い首都圏と隣接する地方、もしくはLCCの飛んでいる地域との二拠点をする人は増えてきていますが、僕のように「首都圏からのアクセスは良い熱海」と「どこに行くにもアクセスの悪い鳥取」という珍しい二拠点の形だと、本当に移動が大きなネックになってしまいます


移動の手段としては、大体この3パターン。

安さで言えば「夜行バス(片道7,000円以下)」ですが、早さで言えば「飛行機(片道30,000円超)」で、コスパが良いのは「新幹線(片道15,000円)」です。

二拠点療法で家賃がほぼかかっていない状況を考えると新幹線の往復分が家賃だと思えば妥当な範囲ですが、なにせ片道6時間ぐらいかかっちゃう。

その6時間のうち、新幹線に乗っている3時間ほどはパソコンを広げて作業ができるので全然いいんですけど・・・。(残りの3時間はバスに乗ってるので作業効率は超低い)

そして何より、移動した翌日の疲れ具合が半端ない。下手したら体力の回復に半日以上かけているような状況だったりもします。


座ってるだけだから普段の生活(パソコンの画面に向かって座ってる)と変わらないはずなんですが、やっぱり窮屈な上にいつものようなチェアじゃないことがストレスになっているんでしょうね。

あぁ、早く快適なチェア付きの自動運転車が登場しないかな・・・。

夜行バスに乗って早1時間ちょい。すでにお尻が限界です。


- - - ✂︎ - - -


というわけで、移動中につき今日の記事は短めにしました。

ちなみに、今日のYouTube動画では、荷造りの様子を撮影して二拠点生活者の鞄の中身を大公開しています。特殊な二拠点ですが、参考になる部分もあると思うので、ぜひ視聴してみてください。(チャンネル登録もしてもらえると嬉しいです!)

では、またあした〜!

▶︎ 合わせて読んでほしい記事 ◀︎
>> 何かを始めるときには、何かを辞めなければならない。
>> 地方に必要なのは、「天才」ではなく「覚悟」である。
>> その街を選び取った人がいないと、街は消滅していく。


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1990年生まれ。 ブロガー / 元カフェ経営者 / ㈱machimori CMO / 定額泊まり放題サービス『HafH』利用中 / 熱海のゲストハウスなどを運営するまちづくり会社でマーケティングの担当もしています。 ブログ ▶︎ https://ryokan1123.com/

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