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さつまを知ってもらうためのプロフィール

さつま瑠璃|Ruri Satsuma

詩情とエモを綴る文筆家、心の故郷はイーハトーヴと遊園地。

このページをご覧になっているのは、“はじめまして”の人が多いのでしょうか。

はじめまして。こんにちは。もしかしたらこんばんは。
さつま瑠璃(Ruri Satsuma)です。

1. 何者ですか?

東京都に住むフリーランスの美術ライター/編集者/エッセイストです。

生まれと育ちは神奈川県です。
山の緑と桜が美しく、水と空気のおいしい町がホームタウン。
小川には蛍が飛び、里山には鹿が棲んでいます。長閑なカントリーサイドで12年間暮らしました。

簡単な経歴は、主宰する美術メディア『さつまがゆく』でも公開しています。

2. 経歴を教えてください。

日本女子大学文学部日本文学科で近代日本文学を専攻していました。卒業後、IT企業で4年間勤務したのちに独立。アートを主な領域とするフリーの記者になりました。

3. どういう美術が好きなんですか?

西洋美術・日本美術・コンテンポラリーアート・舞台芸術などに幅広く興味を持っています。
特に好きなのは19世紀フランス絵画(印象派)、浮世絵、シュルレアリスム、伝統工芸

好きな作家はルノワール、ルドン、葛飾北斎、ダリ、ミュシャ、ブリューゲルなど。
また、民藝運動を興した柳宗悦をリスペクトしています。

4. 普段は何をしているんですか?

現在はお仕事の軸として3つ展開しています。

4-1. 美術ライターのお仕事

フリーランスの美術ライターとして、各地の展覧会やアートスポットを取材しています。
また、アーティストさんや美術に関わる人をインタビューすることも。

記事は『さつまがゆく』のほか、外部のWebメディアや雑誌・書籍で書かせていただいています。
取材時には写真も撮り、レタッチして記事やSNSに使っています。

冒頭でもご紹介した通り、私は文学部卒で美術の専門的な勉強はしていません。そのことを逆に強みとして、フラットな視点でわかりやすい記事を書くことが得意です。

今までのお仕事実績はこちら

4-2. 編集者のお仕事

主にWebメディアを中心に、記事ディレクションをしています。
校正・校閲を通して記者様の文章をより良い形にしていく業務です。

編集に関しては美術に限らず、幅広い領域に携わっています。
Webでより読まれる記事にするために、マーケティングや分析、クリエイティブの勉強もしています。

4-3. エッセイストのお仕事

エッセイストとして、美術にまつわる事柄を中心にさまざまなエッセイを公開しています。

主なプラットフォームはnoteです。

美術以外によく取り上げるジャンルには、日本文学(純文学)・伝統の和文化・遊園地などがあります。
また、教育・福祉・フェミニズム・SDGsなどの社会問題にも関心があります。

それぞれ、ご依頼は各種SNSのDM
『さつまがゆく』の問い合わせフォーム
などを経由して承っています。

詳しくは、仕事依頼の記事もご参考ください。

5. noteでは何を書いているの?

現在、noteでは10本のマガジンを公開しています。

美術館巡りとエッセイ

各地の美術館を行脚し、エッセイを交えながら各館の魅力をご紹介するマガジンです

美術館なんて、どれも似たようなものだと思っていませんか?
実のところ全くそんなことはありません! 館ごとに個性が豊かです。

たとえば、「どんな歴史があるのか」「誰がどうやって集めたコレクションなのか」「館を象徴する作品は何か」のように、美術館の成り立ちだけでもさまざまな違いがあります。
それから、「素敵な庭園がある美術館」「ミュージアムカフェがお洒落な美術館」「展示の見せ方がおもしろい美術館」などそれぞれの強みがあるのです。

美術館名で読みたい記事を探せる索引ページもありますので、ぜひご活用ください。

アートとエッセイ

美術館に限らず、より幅広くアートを題材としたエッセイを執筆しています

アートに触れて感じたこと、アートとともにある日常の風景など。
さつまの言葉で日々を語るささやかなエッセイ集です。

季語・歳時記とエッセイ

日本美術を鑑賞するにあたって、日本の四季を表すものたちや伝統的な慣習・行事・祭事に興味を持ち始めたことが、このマガジンを作ったきっかけです。

美しい日本の習慣を残していくために、日々の気づきや「をかし」なできごとをエッセイにしていきます。

スタバとアート|小品集

スターバックスコーヒーの店舗の中から、アート作品が飾られているお店を厳選して訪問し、店舗体験の中でエッセイを書く試みです。

エッセイの主人公は半分くらい私のようでいて、半分くらいはこの世界にいるどこかの誰か。
フィクションとノンフィクションの狭間で物語の展開を試みます。

末尾には作家さんやお店の紹介も載せています。

詩と創作

創作活動として、詩や小説を手がけることもあります。

実のところ、さつまの創作活動の原点は詩です。
高校生のときに国語の課題で書いた詩は2年連続で入賞(いつか載せるかも)。
自分の根源的な創作マインドはこのマガジンに詰まっているのかもしれません。

#日本文学

日本文学にまつわるエッセイです。

おすすめの純文学の紹介や、文豪ゆかりのスポットについてエッセイを交えながら紹介しています。
好きな作家は宮沢賢治と太宰治です。

#遊園地

遊園地をテーマとしたエッセイを書いています。

どうしてか“遊園地”というモチーフに惹かれる自分がいます。
白馬のメリーゴーランド、観覧車、園内を走る蒸気機関車、空飛ぶブランコ、電飾でいっぱいのパレード、ポップコーンやチュロスの香り……

そんなファンタジックとノスタルジックの憧憬に浸れる、珠玉の遊園地エッセイを集めました。

#さつまと演劇

演劇に関する事柄をエッセイにしています。

19歳の頃から関わり合ってきた演劇の世界。
そこには泥臭い人間たちのドラマがあり、美しさと醜さがあり、俳優の肉体と言葉が紡ぎ上げる芸術がありました。
今でも自分のルーツを語る上で、演劇の話は避けて通れないと感じています。

参加している公演の告知や、終演報告もこちらに上がります。
作品への思いや見どころの紹介をご覧ください。

#さつまと社会 ※エッセイ準備中

現代社会と向き合って生きていく上で、なくてはならないと思い作成したマガジンです。

私が好きなアートも、特にコンテンポラリーアートの分野は作品で気づきを与え、問題提起するものです。
社会と向き合うことでアートの解像度を上げ、自分なりの意見や主張をもって議論すべきだと感じています。

おさつランダム

ジャンルを問わず、“今書きたいテーマ”を選んで書くエッセイです

雑多ではありますが、さつまという人間が最もよくわかるかもしれません。
さつまのファンになってくれた人には一番おすすめのマガジンです。

たくさんフォローしてもらえたら、今後メンバーシップ特典ができるかもしれません……!


もしお気に入りのトピックが見つかったら、マガジンをフォローしていただけると励みになります。

フォローボタンをポチッとすると、特別なメッセージが見られるかも……?

おわりに

ここまでお読みいただきありがとうございました。
noteでは今後も、魅力的なエッセイで多くの人を楽しませられるように活動していきます!

今後も応援してくださる方は、アカウントをフォローしていただけると本当に喜びます。
いいね・コメントもお気軽にください!(コメントすべて返信します!)

それでは、よしなに。

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