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アラハバキ様からのメッセージ/続“影の人”ついて

皆様、こんにちは。ルーンの裏側へようこそ。今日は、縄文の原始神ともいわれ、安倍元総理の一族がお祀りしているアラハバキ神からのメッセージを読み解いていきます。

これからの時代、日本人、日本にとって「縄文的な意識やスピリット」が、大きな意味を持つと感じています。

2020年のオリンピックは、そもそも東北大震災からの復興をテーマとしたものだったことも、何かあるような気がしています。

後半は、続影の人ということで、いろいろ占った結果を公表したいと思います。後半は有料記事とさせていただきますので、ご了承くださいませ。

あくまでも、占いから得たエンターティメントとしてお楽しみいただければ幸いです。

【アラハバキ神とは?】

アラハバキ神とは、はるか昔から信仰を集めていた日本の神の一柱と言われています。古事記、日本書紀、風土記には登場しない謎の神様で、宇宙人説、縄文の神説、製鉄の神説と様々に語りつがれる神様です。

史実に全く登場しない反面、日本では、東北、関東を中心にアラハバキを祀る神社は150社ほどあり、その多くが客人神(まろうどかみ)として祀られています。客人神とは、もともと、その土地の神様であったのにも関わらず、その土地を奪われて、後から入ってきた神々と立場が逆転してしまった神様のことを指します。

日本には、宗教戦争がないとされていますが、実は太古の昔に起こっていました。

例えば、神道派の物部氏、中臣氏が仏教派の聖徳太子や蘇我氏と対立したことも、宗教戦争の一つでしょう。のちに「丁未の乱」という内乱になっています。物部氏はこの乱によって滅んだと言われていますが、東北や信州に逃げ延びたといわれています。

【アラハバキ様に今の日本の状況について聞いてみた】

使用したカードは、ムーンオロジー、ヴァガバットギータ、マンダラオラクル、ライトワークスオラクルです。

アラハバキ神から今の日本について

1.サウスノード/プラサーダ(世界からの贈り物)/黙想/女戦士

2.魚座の新月/アースラ(悪魔的な性質)/正しさ/人生に調和をもたらす

3.水瓶座の新月/アートマン(真我、存在、知)/ユガ(時代)/創造性/光の時代

4.三日月/ヴァルナ(グループ)/錬金術/大きな集まり

全体的に見ると、新しくて、懐かしいような日本という国ができていくような感じがしました。

最後の三日月は、希望ですね。ヴァルナは、日本人のその土地その土地の個性が発揮されるような、錬金術師は、これまでの暗い闇を切り開いて改革していく役割を担うのが日本人。後、やっぱり、地方の時代に入るよーって感じもしますね。霊能者のもっちーさんが言っていた国津神の時代からさらに土地の神様、太古の神様まで、目を覚ます時代に入るかもしれません。

大和朝廷の支配が限界(一極集中だとか、東京でないとチャンスがないとか)が来るのかな。

大きな集まり。カードの感じから秘められた力を発揮していくし、そんな力を惜しみなく発揮できる人がどんどん出てくることを暗示しています。

サウスノードは、今起こっていること、起こってきたことは、過去に起こってきたカルマの繰り返しで、それが手放されようとしている途中。

女戦士:実は、絶賛、日本も世界の抗争の中で動いていて、蚊帳そのものでも、蚊帳の外でもなくなりつつあるみたいです。

プラサーダ、黙想:世界は、日本が立ち上がることを期待している。黙想:日本は、今静かな目覚めの中にあって、世界の中心となる時期に入っている。

魚座の新月/アースラ(悪魔的な性質)/正しさ/人生に調和をもたらす

魚座の新月:感情面での分断感。今、世界も日本もこれまでの、絶対的な正しさが揺らぎ始め、その常識や正常という認識の裏に隠された悪意、支配しようとしている側の思惑が見えている段階。コロナの恩恵もあって、これまでの常識が壊されつつあるため、これまでの調和が崩れて、不安感やボンヤリした感覚を持つ時期。

その反面、改革の時期を感じて、自身の秘められた可能性を照らし出す時期に入っている。同時に他の人にもその光を与えられる時代に入っているようです。創造性のカードは、秘められて可能性がキラキラと暗闇を明るくしていく過程にある。アートマンは、どんな世界線で、どんな生き方をするかの無限の可能性を現しています。ユガ;どの選択をしても、いつか見た過去のドラマが広がっている。そのドラマが、注目されている人を通して、色濃く見えてくる時代になりました。だから、日本人の皆さんが、それぞれ主人公。もっと言えば、忘れかけた前世の一端を担っていたことを思い出す時代でもある。この歴史の一ページを楽しむのは、あなた次第ということでしょうね。

それから、これから、「縄文的な日本になる」という話が飛び交っていますが、これは、「日本の本質へ戻っていく」という意味であって、日本が実際に更地になるわけではありません。

一旦、これまでの大和政権が終わることで、日本人の在り方だったり、役割、本来持っている力を思い出すことがこれからの日本の流れです。

日本にとっての「無」は、「虚無」ではないということをエキブロでもこちらでも書かせていただいていますが、

負のありようから、無限の可能性を生み出していくことができるのが日本と言う国です。

これに目覚められると、困る人がこれまでいたのです。DSの方々は、自分たちが創り出し、それによって対価を得、必要であることを押し付けてきました。でも、そんなものが必要ないとか、「こういうこともできるよね」ということを提示され、駆逐されることに恐れをもっていました。

経済界では、日本独自で作られ、進化を遂げたものを世界の市場経済の足かせとなるもの、即さないものとして見做し、「ガラパゴス」と揶揄してきましたが、それも、日本人に、「より良いものを生み出す力」があったからと思うと納得できます。

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