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中央アジアの旅④カザフスタン:オスケメン散策、鉄道でアスタナへ

オスケメン(ウスチカメノゴルスク)にやってきました。

部屋の窓から

ひとまずホテルで朝食をとる。食堂のテレビにロシアの国営放送の番組が流れていたので少しの間見ていたら、番組内のアナウンサーが戦争のことを話し出した。何を話しているのか分からなかったが、戦時下ということもあり、西側の日本での報道とは違うことを伝えているのかな、とか思った。

ていうか、カザフスタンってロシアのテレビが映るんだ。

5日目 オスケメン散策

市内散策へ。有名な観光地も無いから来たことある日本人は少ないと思う。

大通り
交差点

街中は結構栄えていて大型のショッピングモールなんかもあるが、古い建物も多く残っている。ソ連時代のものかな。

中央バザールへ

バザールの入り口
多くの店が立ち並ぶ

何でも売っている。観光客が買うようなものは特にないが、見て回るだけでも十分楽しめる。

市内の移動にはバスとトラムが便利だ。

オスケメントラム

トラムの運賃は定額制で、一乗車につき130テンゲ。3,4系統くらいあるが、トラム前面の黄色い幕に行き先が書かれているのでそれを見れば正しく乗れる。

トラムでオスケメン1駅にやってきた。

オスケメン1駅の貨物線

ちなみに、オスケメンには「オスケメン1(ザシタ)」「ウスチカメノゴルスク」「ノヴォ ウスチカメノゴルスク」の三つの駅があるが、全て別の駅なので注意が必要。

ソ連時代の機関車

駅前にはソ連時代の機関車が展示されている。

6日目 鉄道でアスタナへ

昼前にホテルをチェックアウトしてバザールへ。

バザール周辺。壁にアバイの絵が描かれている
ラグマン

バザール近くには安い食堂があるのでローカルなものを食べたいときはバザールに行くのがオススメ。

お昼過ぎにオスケメン1駅にやってきました。

今回は新しいタルゴ製の車両

4人部屋のクペーに乗車。
少しずつロシア語に慣れてきて、同室の3人組との会話を楽しんだ。

ブリヌイとパンをいただいた。

列車は駅に着くとしばらく停車するので、その間にホームの売店で食料を調達できる。シャシリク(串焼き肉)を焼いている人もいた。

羊のシャシリクを買った。

7日目 アスタナ着

翌朝、ヌル-スルタン-ヌルリ ジョル駅に到着。
気温はおそらくマイナスでめちゃくちゃ寒い。

ヌル-スルタン-ヌルリ ジョル駅

ヌル-スルタン-ヌルリ ジョル、声に出して読むと響きがよい。

次回、アスタナ観光

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