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[タイ-17]バンコクでミャンマー入国ビザを取ってみた。

(龍論 2012/07/25 - 17:00)

気ままでいい加減な東南アジア放浪の旅をしている僕ですが、今いるタイの次はミャンマーに行ってみることにしました。お隣で近いというのと、バンコクだとビザを取りやすいらしいので。

という訳で今回はミャンマー入国ビザ取得レポートです。

えーまず、バンコクのミャンマー大使館の最寄り駅はBTSのスラサック駅。僕はいつもプロンポン駅から乗ったのでサイアム駅で乗り換えですね。

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駅を降りてBTS沿いに10分くらい歩くとありました!ミャンマー大使館です。

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なにやら看板があるけど、どうやらここではない模様。

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ちょっと戻って建物沿いの道を左に曲がると・・・ありました!ビザセクション、ここです。

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さてさてここで気をつけたいのが、受付時間の2行目が明らかに消されている点。15:30-16:30という記述が消されています。なぜでしょう。

答えはこちら。どうやら午前中が申請。午後が受け取りと分けられているようです。以前からそうだったのかもしれませんが、誤解が多かったので看板から午後の時間を消したのかもしれません。

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と、この時点でAM11:00。時間も迫っているので早速中に入りたいところですが、実は申請に必要な写真を持っていません。のでまずは写真を撮りに行きました。事前にネットで調べたところ、同じ通り沿いに写真屋さんがあるとのこと・・

ありました。ネットで見たのとはちょっと看板が違いますがまぁいいでしょう。VISA-Myanmarって書いてあるし。

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で、何が VISA-Myanmarなのかというと、写真を撮ってくれるだけでなくお店の中でこういうビザの申請用紙が書けるんです。本来なら大使館でこの用紙を貰うために一度列に並ばないといけないようですが、ここで書いてしまえば列に並ぶ回数を一回省くことができます。うしし。

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身長、髪の色、目の色、肌の色(Complexion)まで書きます。肌の色は日本人だと「Medium」らしいです。

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ひと通り用紙を記入し、撮ってもらった写真を貼り終わったら既に時刻は11:45!ダッシュで大使館へ戻ります。

大使館の中は写真撮っていいいのかどうか分からなかったので写真は無し。カウンターが4つに待つ為の椅子がずらりという造り。

まずは一番左のカウンター(確かカウンター1)に用紙とパスポートを提出します。ざっと目を通した後、用紙は一旦戻され併せて番号札をくれます。次はカウンター2に行けとのこと。

カウンターの上に電光掲示板があって随時番号が呼ばれます。200番台、300番台、400番台の掲示がありましたが、カウンター2は200番台の模様。僕は216番だったんですが、その時点での番号は276。299までいったら200に戻りました。

程なくして僕の番号が呼ばれ、パスポート&用紙の提出と同時に申請料の810バーツを払い申請完了。引換券としてこんな黄色い紙をくれました。2日後の15:30-16:30に取りにくればよいようです。今度はカウンター4ですね。

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でもって、2日後。指定された15:30に取りに行ったところ、受領のサインをさらっと書いて、あっさりとミャンマービザゲットです。うん達成感。

少し補足をしておくと、今回僕が申し込んだのは2日後受け取りの通常申請です。急ぎの人向けの翌日受け取りなんかもありましたが、そちらは申請料が200バーツくらい高かったように記憶してます。

待合室の中にはちゃんとトイレもあったので、ご安心を。

今日の買い食い。串かつ(15バーツ=40円くらい)。スラサック駅〜大使館の間の道端にて。

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では。


【2021/01/24 追記】
ビザの取得なんて大したことじゃないんだけど、こーゆーのを自分でやっておくことの積み重ねが、「どこに行ってもなんとかなるだろ」という自信の根拠になるので、やっておくのは大切。

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