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【みんなのカレッジ】卒業生が気になる「学長」とは?運命の人は「化けもの」だった!取材②

【みんなのカレッジ】卒業生からは
「あのとき無かったコースが、次々作られている。学長が生み出しているの?」
「コースではもちろん、YouTubeセミナーのファシリにも惹き込まれた!一体何者?」
「次は何を受けようかな?学長おすすめのコースって何?」

また、年配の卒業生からは「どんな環境の中で作られた人なのか、気になる!」

ここまで言わせる学長こと『眞道祐介さん』です。満を持して取材②をお届けします。【みんなのカレッジ】学長のことが気になり、モヤモヤしている人は必見です!

学長のことを知ることで、新コースへの期待も膨らみ、夢も広がるでしょう。


学長自己紹介


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クラウドワークスの眞道と申します。【みんなのカレッジ】の運営をしております。その前は地方自治体様と連携し、クラウドソーシングを活用した人材育成事業を担当していました。


【みんなのカレッジ】学長取材①の記事は、以下になります。▼▼

1.少年時代、原点はここにあり!


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―それでは、学長の少年時代にさかのぼります。―

1-1.もの作りが楽しい、家庭環境

―差し支えなければ、ご家庭のことをお聞きしてもよろしいですか?―

もの作りの家に育ったので「無いものは作る」そういうのは幼い頃からやる環境にありました。そのため、今でももの作りがめちゃくちゃ好きで、今振り返ってみると家庭環境が大きいなあと思っています。

―これは興味をそそりますね!やはりもの作りを大切にするということは、このルーツからきているのですね。―

もの作りが好きなので、何もなかったところから、何かを作ったり人を喜ばせたりするのはすごいなと思っています。

―分かりました。謎が解けました!そのほかにも、学長の描くイラストも素晴らしく、もはやプロの域に達し開花させていますね。

学長としてコースを生み出す能力、さらに動くイラストに度肝を抜かれ、「一体この人は何者?進化し続けるこの多才ぶりは、化けもの!」と叫びそうにるのです(笑)―


2.大学時代、運命の出会い!


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―続いて、大学時代のことをお聞きします。―

2-1.セミナー講師は、大学生だった!

―あとから、年齢を聞いてびっくりしました。ワーカー支援で我が市に来られたときは、入社していたのでしょうか?それともまさか大学生?―

大学生でした。知らなかったですか?

―知りませんでした。まさか大学生だとは。あれだけのライティングを教えるということは、何年もクラウドワークスに所属し教えて回っているのかなと思っていました。―

気仙沼とか長野県とかで、クラウドソーシングを活用した人材育成事業を担当していましたね。毎月色々な場所でセミナーや講座を開いて回数を重ねていたことが大きいかもしれません。教えられる範囲だけですけどね。初級といえば初級でしたから。

―それにしても、私は全然ライティングに興味がありませんでしたが、それでも惹きこまれましたからね。―

村上さんにもご参加いただいた気仙沼市での取り組みは、1年間という期間の中で、熱い気持ちでイベントに参加し続けてくださる方が多かったので、私も楽しんでやれたみたいなところはあったかもしれませんね。

何人かまだ思い出に残っている人もいます。クラウドワークスが提供する一年間の育成プログラムに、ずっと参加してくださった方はやはり印象に残りますよね。なかなか継続が難しいですから。

―「眞道さんだから」という人が多く、来なくなった途端「眞道さんが来ないなら行かない!」というファンもいて、そこから「眞道ロス」の言葉が出てきたくらいです。(笑)―

2-2.人生を変える、師匠となった!

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―私はライティングが好きじゃなく、アナログ人間ですからね。原稿用紙に辞書を片手に面倒なイメージが強くて、全くそんな気はありませんでした。

しかし、WEBライティングに目覚めました。国語の起承転結よりも、答えがハッキリしている数学が好きで、WEBライティングもハッキリ結論を前に出しますよね。

「あらら、これは面白い!全く今までの価値観とは違う!」と興味をそそられていったというわけです。

やはり、それを教えに来てくださったということは、運命ですね!人生が変わりました。

それからというもの、年齢のわりには素直に、大学生だったセミナー講師の学長に必死についていきました。

次のnoteの記事にも詳しく書いています。


あのときから始まり、今は「WEBライターコース」のメンターにお声を掛けていただき、日々ライティングと向き合っているところです。―


2-3.就職先の、決め手となった!

―クラウドワークスに、入社を決めた理由をお聞きしてもよろしいですか?―

気仙沼でのイベントのあとに、ワーカーさんに誘われて飲みに行きました。「このイベントに参加して人生が変わった!まだそこまで稼いではいないけど、世界が広がった!」と言われて。

クラウドワークスを利用することで、場所や時間に囚われずに仕事ができる・報酬が得られるという価値があるのはもちろんですが、やはりいろんな人に仕事や報酬だけじゃない何かその他の価値を提供しているのだなと思いました。

そして「このサービスを大きくしたいし、この波に乗りたい!」と入社を決めました。

そのときは学生だったので、就活中でいくつか内定もいただいていたのですが、それがもう決め手でしたね。

―まあ!そうでしたか。はじめて聞きました。気仙沼でのことが決め手になったとは!私もその飲み会に行きたかったのですが、あいにく膝の手術で入院中でした。

また、あの方と私は同じ年齢ですから、気持ちがよくわかります。「出向くことなく居ながらにして、パソコン一つで仕事をするということ」これこそが、我々世代にとって目からウロコでした。

新しい価値観を植え付けられて
、もう嬉しくてご馳走したのでしょう。―

3.現在、【みんなのカレッジ】学長として


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―最後に【みんなのカレッジ】の学長として、コースのことをお聞きします。―

3-1.おすすめのコースは?

―今一番に、おすすめしたいコースは何ですか?―

今私は企業さんとの連携を担当しています。企業パートナーさんとの連携を通して新規コースの開発を行なっています。カメラのコースが始まっていますので、おすすめですね。

―はい!「一眼・ミラーレスカメラ入門コース」をさっそく受講し、毎日撮っています!ライターコースのような難しさはなく、プロのカメラマンさんが動画で優しく教えてくださいます。したがって、分かりやすくすぐに実践できました。―

カメラの基本的構造や使い方とか、設定から撮影の構図を学習し、あとはAdobe Lightroom Classicを使った写真の編集を学習します。

―これは、シニア向けにもいいですよね。散歩しながら撮るのはすごく楽しく、良い趣味になると思います!―

3-2.一眼・ミラーレスカメラ入門コースの紹介

それでは、学長おすすめの「一眼・ミラーレスカメラ入門コース」の紹介をします。

カリキュラム内容はこちらです。

カメラの構造とマニュアル操作
・マニュアル操作編〜絞り、シャッタースピード、ISO〜
・ピントと被写界深度
・レンズの種類と特徴

構図と光
・分割法、日の丸構図
・視線誘導と立体感を出すコツ
・順光、逆光

Adobe Lightroom基礎
・基本補正
・彩度や質感の調整
・トーンカーブ
・HSL
・編集全体のポイントとまとめ

オリジナル課題
・カメラ設定ケーススタディ
・撮影ケーススタディ
・Lightroomでのレタッチワーク
 (出典:https://minnano-college.jp/course/camera_DSLR)



一眼・ミラーレスカメラ入門コース、お申し込みはこちらです。



取材を終えて

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【みんなのカレッジ】学長のことが「気になる!」という声が多いため、地方回りのときから知っている私が取材を決行。

【みんなのカレッジ】卒業生が気になる「学長」とは?運命の人は「化けもの」だった!取材② ということで、下記の3つに分けて解説しました。

・少年時代、原点はここにあり!
・大学時代、運命の出会い!
・現在、「みんなのカレッジ」学長として

私にとって、第二の人生を輝かせてくれた師匠を「化けもの」呼ばわりして、大変失礼かと思いました。しかし、これ以上の言葉が見つからず、私にとって最高の褒め言葉なのです。

第一線から退く身と、これから世に出て開花させる身の出会いでした。

私にとっての運命の人には違いありませんが、学長にとっても運命の地だったとは!
震えが止まらず、飲むしかありませんでした。(笑)


インタビュアー:ひかりん
・WEBライター・心理カウンセラー・WEBライターコース初級/中級メンター 

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