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iOSウィジェット機能に対応!発案から実装までを担当したのは12月入社のエンジニア


こんにちは!ルームクリップ人事担当のマツモラです。

RoomClipのアプリが、iOSの新機能「ウィジェット」に対応しました!

ダークモード

ウィジェットでは、
RoomClipに投稿されたユーザーさんの写真
開催中の写真投稿イベント
RoomClip magの記事
をお楽しみいただけます!


実は今回のウィジェット機能、12月入社のエンジニアメンバーのこんなSlackがきっかけでスタートしました。(テキストのみ抜粋)

今月からiOSエンジニアとして入社しました!
iOSエンジニアとして関わりそうな方を聞いてメンションしました!

個人的にiOSにウィジェットを導入したしたいと考えていたので、ウィジェットのモック作ってみました!ウィジェット実装するときにぜひ僕に担当させてください 🙇‍♂️


このSlackを送った本人、iOSエンジニアの真島さんに今回のプロジェクトの背景、そしておすすめポイントを聞いてみました!

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ユーザーさんにより気軽に、かつ身近にRoomClipのコンテンツを楽しんで貰う方法として、iOSのウィジェットが最適だと思い、自分で開発したいと手を上げました。

特に今回こだわったのは、RoomClipの中でも特徴的な3種類のコンテンツ(ユーザーさんの投稿、写真投稿イベント、RoomClip magの記事)を用意したところです。
なかでも、RoomClip magはホーム画面に置いておくと自分の興味あった記事を見逃さずチェックできるのでおすすめです!

ぜひホーム画面に置いて頂き、日常的に行う「スマホのホーム画面を見る」という行動が、快適な住生活のヒントに出会うキッカケになってくれればと思います。


また、技術的なところでこだわったポイントは、iOS開発でトレンドなSwiftUIを採用したところです。

iOS開発の最新トレンドに乗るという側面もありましたし、今後RoomClipとしてSwiftUIを採用した開発が可能なのかどうかという実験的な試みでした。

SwiftUIを採用したことにより様々な端末での確認、修正、レビューがグッとしやすくなり、iOS開発メンバーからも概ね好評でした。

図1

(※SwiftUIのプレビュー機能を使ったイメージ)

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真島さん、ありがとうございました!!

現在RoomClipでは、ユーザーさんのことを考えて新しい施策の企画〜開発、そして必要に応じて適切な技術選定をすることに前向きなエンジニアを募集しています。

少しでも興味を持っていただけた方、ぜひ下記よりご連絡お待ちしています!

※お知らせ※
ウィジェット機能をご利用いただくには、iOS14以上へのアップデートが必要です。

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本マガジンでは、今後も RoomClipの社内の日常の様子を始め、事業について・社風・メンバー・制度・取り組みなどを紹介してまいります。
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