「時代は繰り返す」

今回は昨日、私のおやじと甥っ子と姪っ子が魚釣りに行って帰ってきた時のお話です。
なんと、親父の親指に釣り針が刺さって抜けないとの事で、釣り針が親ゆびに刺さったまま帰宅。

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シーズン的に子アジがたくさん釣れる季節なので、サビキ(子アジをつる用の針が五本くらい付いた仕掛け)で孫に魚を釣らせてあげようと必死になっていたその時、甥っ子が糸でつまづいたそうです。その衝撃で針をさわっていた親父の指に針が勢いよく「グサっ!」っといったそうです汗

釣り針には返し針(魚を釣りやすくする為の針)というのが付いていて、指の柔らかい部分など、返しまで刺さってしまうとなかなか抜けなくなることも少なくないそうです。

実は私も、昔おじいちゃんと魚釣りに連れて行って貰った時に、今回と全く同じような事故が起こった事があります。魚釣りに夢中になった僕が糸につまづいてしまい、おじいちゃんの親ゆびにハリが刺さって抜けなくなるという事件がありました。その時のおじいちゃんもゆびに針が刺さったまんまなに食わぬとばかりに笑いながら一緒に僕と魚釣りを楽しんでくれた事を思い出しました。苦笑

話によると昨日の親父も笑いながら糸を切り、ゆびに針が刺さったまま孫との魚釣りを存分に楽しんでいたという事です。笑

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そして今日は朝一、外科医のいる病院で麻酔をして抜いて貰ってました(^_^;)


今回は家族の中の笑い話で済みましたが、もし刺さって針が抜けなくなってしまったら、放置せずにすぐ近くの外科医に連絡をして対処する事が望ましいと思います。
もちろん、針に刺さらない事が一番なのですが汗。

この季節で釣りに行かれる方沢山いると思います。
釣りに行かれる方はくれぐれも気をつけてくださいね。


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