◆RJとわたし(海老原海老蔵マックスボーリング)

※まず、前提として・・m(__)m

これは、RJを救え!裏企画として皆様から書いて頂く文章のイメージを書いている形です。
ですので、架空のアーティストさんが書いている感じになっています。
内容はあくまでイメージですので、フィクションです。
不適切な表現があっても、フィクションですので・・。
また、もし海老原海老蔵マックスボーリングというアーティストさんがいらしたら、本当にごめんなさい。。

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僕がRJに来たのは、「太一とぽんちと六甲おろし」というロックバンドでギターをやっている、六甲おろしベイスタード君の紹介でした。

彼はマスターとは今も凄く仲がいいようで、キッチンバーの日にも結構飲みに行っているみたいです。

一方僕は、そもそもマスターと初めて会った日には、「なんか話しかけにくい人だな~」という印象でした。
「目の奥が笑っていないタイプだな」と思っていました。

確か、10年ぐらい前だったと思います。
RJの周年イベントで、10周年だか11周年だか、、というのに彼が参加していて。
それを見に行ったのがきっかけでした。

ベイスタード君は、ものすごくマスターと仲良しそうに喋るんですけれど。
僕はなんか、どういう風に話していいのか分からず。。

なんとなく、照れ笑いだけしていて、忙しそうでしたし、その日はそのまま。。

で、今度はベイスタード君が僕とユニットで出よう!というので。
「あ、あのちょっと取っつきにくいマスターのとこかー」ぐらいに思って。
でも断りにくかったので、やってみようか・・ぐらいの気持ちで二人ユニットで出たんです。

RJの対バン企画みたいなやつで。
僕たちマックスベイスタード六甲海老蔵(ユニット名)と、あとは2~3組のアーティストさんで。。

自分が出る側になると、マスターが実は結構ちゃんと音をいじってくれるんだなーとか・・。
あ、気遣ってくれてるなー・・とか。
色々違う見方も出てきたんですが、でもやっぱり取っつきにくいなーと思ってました(笑)

で、ライブが終わって。
打ち上げをしていて。

なんとなく、マスターと二人で話すようなタイミングがあったんですけど。
ゆっくり話すと、めちゃくちゃ大変な経験をしていて。
でも、それは全然出さずに、とにかく全部、ちょっとした笑いに変えて話してくれて。
その、めっちゃ面白いってことでもなく、、ちょっとだけ笑える感じの。

それが、人柄だなーと思って、飲み終わるころにはマスターが「RJますたー」っていう感じに見えていて。。

特に、パチンコの「チ」が抜けていて生きる希望が湧いた話は、印象的でした。
いや、普通は「パ」が抜ける話だよなー・・・変な人だなー・・って。

それから、なんとなくちょくちょくライブに呼んで貰えるようになって。
特に物凄く色んなエピソードがある訳でもないんですけれど。

でも、こういう場所があるって、本当にいいことだなーと思っていて。
RJでライブがある日は、とても楽しくなっていたので。

この、コロナの事で、ほんと、消えて欲しくないです。
RJを救え!

海老原海老蔵マックスボーリングでした。

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お客さん編 見本
https://note.com/rjbmes/n/n92d734f598a0

・RJを救え!裏企画☆「RJとわたし」
⭐︎趣旨・希望説明
https://note.com/rjbmes/n/na48fbf5646d4


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