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気ままに映画レビュー『461個のおべんとう』

「気ままに映画レビュー」、
今回もAmazon Prime Videoで観た映画の中から、
ずっと気になっていておすすめされた作品『461個のおべんとう』を紹介します♪

最初にお伝えしておきますと、この映画を観るととてもお腹が空いてきます!!
なので、鑑賞するタイミングは大事です!

レビューは書くけど、見ない主義

2020年11月に公開された、井ノ原快彦さん、開催ジャニーズJr.の道枝駿佑さんが主演の作品、
見始めてから実話に基づく作品だと知りました!

製作側からしたら、実話だと知らずに観たんかい!って突っ込まれそうですが、
マイルールとして映画を観る前に、映画のレビューはあまり見ないようにしているので、
見始めるまで知りませんでした!!

このマイルールは、作品を先入観なく楽しみたいという想いから取り入れて、
毎回、自分の所感を大事にできるので、感じる力、受け入れる力が磨かれる気がします!

『461個のおべんとう』は親子の約束から始まったストーリー※ネタばれあり

さて、気になる映画のストーリーですが、少々ネタバレ注意です!!

高校1年になる息子は「3年間休まず高校に通う」
アーティストでもある父親は「3年間毎日おべんとうを作る」
2人の親子の男の意地ともいえるこの約束から始まっています。

この約束がそもそもなぜ誕生したのか・・・

中学3年の時、両親が離婚。
主人公の息子は父親についていくことを選択。
その息子は高校受験に失敗してしまいます。

息子がついていくと選んだ父親は、好きな音楽でアーティストとして生計を立てています。
父親としては高校だけが全てでない。
好きなように生きて欲しいと考えていたのだが、
息子が選んだ選択は、高校に行くだった!

同級生とは1年遅れて高校受験に受かり入学することになった息子に、
父親がお昼ご飯どうしたいか?と尋ねると、
お父さんのお弁当がいい、という回答が返ってきた!

だったらと父親が息子に提案したのがこの約束☆
いずれ、この約束が2人にとってとっても大事な存在になっていきます・・・

というのがストーリーの導入。
この約束がどうなっていくのか・・・
この結果は、ぜひ、映画を観てください♪

私が気ままに書きたいこの映画の感想は、
約束の力って大きいですね!!っていうことです☆

約束の力と仕組みの力

男同士、親子でここまで情熱的な約束ってしたことがある人は少ないと思います。
何が何でも守るんだ!とい父親の意地と思いやりが、お弁当の中身にも詰まっています!

もうひとつ、父親が約束を守るために、
作ったお弁当を毎日Instagramに投稿していったのです!
これぞ達成のための仕組み作り!!

私も、元々は、目標達成はなんだかんだ気合いと根性論!どうにかなる!
で生きていましたが、経営者になるために学び始めてから、
目標達成は仕組み作りが必要と知りました。

なので、大きな目標であればあるこそ、
誰かと一緒にやるとか、毎日のTODOやタスク化にして、
達成していくプランを練りに練るように、
つまり仕組み作りをするようになりました!

映画に戻ると、どうしても達成したい約束、
それをお互い強いコミットで繋がっているので、
実はとても強い親子の絆、関係性が築かれていったのです!!

コミットしたもの同士は、やはり最強ですね☆

おまけな見どころ

最後に私、個人的に気にいったところを紹介します♪
それは、エンディングです!!
固い約束で繋がっている親子役の2人が主題歌をステージ上で歌っているのです!
曲も映像も2人の空間も素敵なので、ぜひ、最後の最後までご覧ください♪

<参考>


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