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39. 絶景写真でよくあるトルコの気球にのってきた話/ジェネラティブアートの始め方

https://www.yancan.tech/episode/39

オープニング


りほ:りほやんです
りさ:りさきゃんです
りほ:yancanfmはテックなことやテックじゃないことをエンジニア二人が話すポッドキャストです
りさ:イェーイ
りほ:こんな感じだよね
りさ:あけましておめでとうございます
りほ:あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
りさ:2023年りほやんはどこにいましたか
りほ:ギリシャとトルコに旅行に行ってました
りさ:ギリシャいいね、行ってみたいんだよね。

ギリシャの海と、白い建物
青い屋根と白い壁のコントラストがきれい
ギリシャのりほやん
島の様子

りほ:いやーすごく良かったギリシャ料理もトルコ料理もめっちゃ美味しかった。
りさ:へー
りさ:ギリシャ料理ってヨーグルト?
りほ:ギリシャヨーグルト!絶対ホテルとかご飯にもも出てくるし、どこにも出てくるんだけど、めちゃくちゃ美味しくて、もう、うち、ヨーグルトはギリシャヨーグルトしか食べたくないぐらい美味しかった
りさ:ブルガリアヨーグルトじゃなくてもうギリシャヨーグルト?
りほ:ギリシャヨーグルトは硬いんだよね。
りさ:そうなんだ。
りほ:1回普通のヨーグルトから水切りしてて硬いヨーグルトなんで、だから結構クリームチーズとかに近くて
りさ:へー
りほ:フルーツとか蜂蜜とかのせて一緒に食べたりとか
りさ:普通に美味しそう。普通のヨーグルト?
りほ:本当に普通にヨーグルトなんだけど、なんて言うんだろうね、固い!
りさ:食感があるって感じ?
りほ:そうそう結構かむって感じ。日本にパルテノっていうヨーグルトあるじゃん。知らない?
りさ:名前からしてギリシャっぽいね
りほ:ギリシャで観光行ったらさ、パルテノン神殿ってとこがあってさ、絶対これから(ヨーグルトの名前を)とってるでしょみたいな
りさ:それはそうだ、パルテノン神殿は傑作だから
りほ:でも調べたら、パルテノヨーグルトのラベルは、サントリーニ島なんだよね。だから、ちょっと違う。笑
りさ:ギリシャ界隈ではあるってことか笑
りほ:そうそう笑
りさ:いいなーギリシャ、あの海と白い建物のコントラストの写真がりほやんのストーリーズに上がってて「うわー夢みたい」と思って!
りほ:いやーサントリーニ島もすごい良かった。オフシーズンに行ったから12月、本当は夏がハイシーズンでからっとしてて〜太陽が素敵で〜って感じなんだけどオフシーズンだと安いしまあ閑散期だから、レストランが1割くらいしかやってないんだけど、ゆっくりするにはとてもいい時期なのでおすすめしたいなと思った
りさ:いいなぁ、トルコは?
りほ:トルコもめっちゃ良かった。イスタンブールとカッパドキアに行って、ギョレメっていう岩があってすごい変わってるんだけど、なんかその岩を見るための気球ツアー。今じゃその気球ツアーと岩のコントラストがなんか絶景になってるみたいな感じなところに行って、気球乗ってきた。

岩を眺めるりほやん
岩山
岩山とたくさんの気球
岩山のりほやん

りさ:うわー
りほ:気球もさ、冬だと夏は毎日飛ぶんだけど、冬だと風が強い日飛ばないとかあって、だからめっちゃラッキーだった!
りさ:気球乗ったのは初めて?
りほ:初めて!気球乗ったことある?
りさ:ないんじゃないかなあ!
りほ:私は初めてだったんだけどちょっと確かにめっちゃ怖かった!意味不明じゃない?だって、命綱とかつけないで、空中に浮くんだよあれ。なんか人もさあ3〜40人ぐらい乗ったものがごーーってして飛ぶんだけど、膨らませ方も面白くて。なんかめちゃめちゃでかい気球の上の風船みたいなところにめっちゃ空気吹き込んで結構丸くした後、火で温めて横になってる風船を縦にして、空気を温めてそれに乗せて上に飛びだすみたいな、何言ってるんだ?思いついた人やばくない?むしろ馬鹿なの?みたいな!
りさ:確かに考えが馬鹿だよね!?
りほ:降りる時どうやって降りるか知ってる?
りさ:知らない
りほ:最後みんなでカゴについてる紐を引っ張ってこうやって90度自分が背中から下りる形になって
りさ:えっ
りほ:最後ゴロンで終わるんだよね
りさ:のってる人みんなでひっぱるの?
りほ:多分色んな降り方があると思うんだけど。最後、トスンってなったり前に行ったりしたら困るから、多分。手綱を自分の方に引いて、背中から降りる感じ、寝そべる感じで最後終わる。
りさ:とすん、って?まじで?
りほ:そう
りさ:降ろしてもらえるもんだと思ってた普通に
りほ:なんか途中からそれになって、今はそんなことあんまなくてその途中でいい感じで降ろしてくれたりするんだけど基本的な流れとしては、寝そべって終わりなんだけど...
りさ:へぇ!
りほ:だから、めっちゃリスク高いし、しかもなんて言うんだろう...温めていくコストも高いし、しかもその操縦性もさ、すごいできる人はできるんだけど、方向を変えたりね。でも基本的に風の流れにそうようにしかできないから突風吹いたら何もできない。すげーもんだなと思った
りさ:めちゃくちゃなんか物理!だね。私でもわかるような法則で浮いてるんだね!
りほ:びっくりした!めっちゃ高くまで上がるんだけどこれ命綱なしで死ぬやんって感じだったよね。パートナーが結構高所恐怖症なんだけど無理になってた。
りさ:Ah…下から見たら綺麗だったろうけどね〜!笑

りほ:りさきゃんの年末年始は?
りさ:わたしの年末年始は、まあ夫のご実家にお邪魔して日本酒一升瓶、母がくれてたやつ3人で開けてその後ワイン1個開けて。
りほ:いいなぁ
りさ:夫の弟さんとずっと喋ってたんだけど、次の日よくよく聞いたら本人は私と喋ったことほぼ覚えてなくて
りほ:ええ!
りさ:なんかみんなほんと2日酔いもなく「おめでとうございます」って言って起きてきたんだけど、本当忘れてて、2本目のワインのことを。すっかり忘れてて。弟が私とすごく本の話とかNotionの話とかしてたらしいんだけど、全部忘れてて!で、私はなぜかAmazonでめちゃくちゃ本を買ってて
りほ:ええ!
りさ:おすすめしてくれた本をKindleでめっちゃ買ってて購入履歴が残ってて「やべぇ!」ってなって大笑いして始まりました。
りほ:年越しそばとか食べたの?
りさ:お義母さんが全部用意してくれて、お義父さんが太刀魚釣りが得意なんだけど、太刀魚を釣ってきたのをしゃぶしゃぶにして食べるという、この世で一番美味しい料理を食べさせてもらって、その締めにお蕎麦を入れて年越しそばとして食べた!

空になったお酒とワインの瓶、6個

りほ:狂いそう!それはそれはもう
りさ:狂いそう!?笑
りほ:そういうおせちめちゃめちゃ高くてさ、アメリカ。おせち料理そんなに美味しそうでもないものが何万以上みたいな感じでするから、10万とか。
りさ:もうねでもお義母さんが全部作ってくださってたから私はただローストビーフを薄く切っただけだって
りほ:それでいいの難しいから
りさ:笑。優しいな。みんなもう「りさちゃんのおかげだね」とか言ってくれてもうほんとあまやかされてるんだけど、いやでも本当に美味しい、本当に全部美味しかったです。お義母さんありがとう。

お義母さんのローストビーフ


りほ:うちらも年末を感じるために、ちっちゃいキャリーケースで行ったんだけど、機内持ち込みしかできないんだけど、その4分の1ぐらい使ってでもどん兵衛...じゃなくて緑のたぬきを持ってったわ
りさ:美味しいよね
りほ:美味しいよね!いやー、海外の旅行行って海外料理でいろんなもの食べて美味しいけどやっぱ途中で日本食も絶対恋しくなるじゃん
りさ:うんうん
りほ:だから緑のたぬきを持ってったんだけど、緑のたぬきあんなに美味しいと思ったことないってぐらい美味しかった!
りさ:よかったね〜!年越しはそれで?
りほ:年越しの前くらいかな、うん。カップヌードルも買ってったんだけど...カップヌードルって国ごとにカスタマイズされてて
りさ:へー
りほ:全然違うんだよね。
りさ:そうなんだ
りほ:これじゃねえ感がすごかった
りさ:知らなかった
りほ:で、改めて思い出したら日本のカップヌードルってあれ何味って言えばいいんだろうって思って。これじゃないこれじゃないんだけどあれ日本のカップ何味だっけみたいになって
りさ:カップヌードル味?
りほ:ね、だよね。あれ味、何味かわかんない、あれだよね、日本のやつ
りさ:違うんだ〜。材料を比べてみたらわかるのかな?出汁とかが多いのかな、面白い。そしてかわいそう
りほ:そうそうそう、「これじゃない、こんなチキンな感じじゃない!」ってなった
りさ:良い年になりそうだ
りほ:いやー2023年良い年になりそうですね。今年はもっともっといろんなことやっていきたい、やっていきたい。
りさ:うん、もう、どんどん動きたいと思います。

ジェネラティブアートの話題

りほ:はいじゃあ今日は最近ジェネラティブアートについて2人とも関わることが多くなったのでその話をします
りさ:うえーい
りほ:ジェネラティブアート自体はいつから知ってた?言葉とかは
りさ:えーっとそうだなぁ、ジェネラティブアートは、一方的に好きな女性エンジニアの方がいて、その人は絵文字を使ったちっちゃいプロダクトいっぱい作ってる人なんだけど、その人がジェネラティブアートでイラストをプリントしましたって言ってて、建物のジェネラティブアート?ジェネラティブアートじゃないな、CSSアートっていうのかな。CSSで描画したイラストを売ってて。で、その他のコレクションの中に、ちょっとジェネラティブなものっていうのも含まれてて、「こういうコードで書くイラストっていうのがあるんだ」っていうの知ったのがきっかけかな、単語自体は。
りほ:結構前?
りさ:そうだねー。yancanfmでも話したと思う、そのイラスト買った時のことを。

https://www.instagram.com/meownica.studio/

りほ:買ってたやつね!あれがジェネラティブアートだったんだ
りさ:あれはジェネラティブアートというかcssアート。でも何回も試してその数値を色々試した中でいいと思ったやつ、って感じ
りほ:ジェネラティブアートと言えると思う
りさ:うん
りほ:ちょっと調べたんだけどジェネラティブアート自体は1965年かららしいよもう
りさ:そんなに古いの?
りほ:ジェネラティブアートて多分概念自体がその、なんて言うんだろうね「アルゴリズムとか数学的手法から生まれる偶然性を取り入れたアート作品のことを指します」ってことだから結構広いんだよね。定義が。だから、パソコン使わなくてもいいし、何かしらアルゴリズムとか、数学的な手法を使って偶然性が入れればいいから、1965年ぐらいからあるみたいですね
りさ:ふ〜ん!そうなんだ。じゃあ自分の意思が入ってなくて、その描画の何かの部分を他に任せていたらそれはジェネラティブアートって言えるのかな?
りほ:多分自分の意思がちょっと入ってても何かしらアルゴリズムとか、コンピューターとかが偶然性を作ったものを取り入れたらそれでジェネラティブアートって多分言えるんだと思う。

りほ:ってことで、広い定義なことがわかりました。うちもなんか最近NFTもともとジェネラティブアートって言葉自体はなんかちょこちょこ聞いたこと、耳に通ったことはあるぐらいで、NFTとか見始めてから自分が作ったり書いたり、あと授業でも使うようになって、今回これで話してみたいなと思いました。

りほ:なんか最近そうあのジェネラティブアートとか結構聞くになってるなと思ってて、新星ギャルバースとかもあれはジェネラティブアートになるのかな
りさ:新星ギャルバースはあの皆さんご存知かと思うんだけど、アニメ化を目指しているNFTのコレクションのプロジェクトなんだけど。ジェネラティブアート自体の種類としては「プロフィール画像」、一人の女の子の画像なんだけど
りほ:ギャルね

りさきゃんが所有している、青髪ツインテールのギャル。


https://opensea.io/ja/assets/ethereum/0x582048c4077a34e7c3799962f1f8c5342a3f4b12/2981

りさ:そう、ギャル。宇宙中に散らばったギャルなんだけどそのギャルを生成するのにジェネラティブな手法を使ったらしいです。例えばそのジェネラティブってなにをするかっていうと、組み合わせをランダムで生成して人の顔を作りたいって時に、「この顔の輪郭」とか「目」「鼻」「口」「前髪」「顔の周り」「後ろ髪」「髪の毛のアクセサリー」「イヤリング」とかを別々に書いてそれをランダムに組み合わせるみたいなやり方があるんだよね
りほ:アバター作るページとかでさ自分の輪郭選べてパーツごと選べるやつのパーツをミックスしてランダムにセットしたみたいな感じですね
りさ:そうだね。任天堂Miiのランダムで作る、ってやつ
りほ:Mii懐かしすぎる
りさ:Miiまだあるよ
りほ:やば。
りさ:あのランダムで作るボタンを大量に押して全部キャプチャーとって、それを作品として出すみたいなのがジェネラティブアートのコレクションのこと。新星ギャルバースはものすごくパーツの数が多いのね。
りほ:8888とかじゃなかったその生成されたギャルの数は
りさ:生成されたギャルは8888体なんだけど、注目すべきはそこじゃなくて、髪の毛とか目とか鼻とか眉毛とか洋服とかのそれぞれのパーツの種類がむちゃくちゃ多いんだって
りほ:えっ
りさ:普通はなんかまあ500とかあったらもう立派。200種類例えばパーツを変えたら結構何種類も作れるじゃん
りほ:うん
りさ:例えば同じ顔だけど、目だけ変わればまた別の絵になるからさ、でもそうじゃなくてギャルバースは2000以上のパーツがあったらしいのね
りほ:え!?
りさ:でそれで
りほ:描いたってこと?2000パーツ描いたの!?
りさ:しかもそれが22層に分かれてて、背景から後ろの髪の毛からなんかそのイヤリング耳の飾りとか目とか眉毛とかキラキラとか唇とか、それがもうMAXで22層あってその22層それぞれに当てられたパーツがめちゃくちゃあるからもうコードで書くのは無理だっていうことになってbueno.artっていうウェブサービスを使ったみたい。
buenoっていうのはウェブサービスなんだけど例えば背景のレイヤーに背景画像をいろいろ入れて背景はこれででその手前には人の輪郭を置きたいから人の輪郭はこの画像だからこの5種類の中から選んで適当に選んでみたいな、なんかそういうのを設定していくと、勝手にジェネレートして、組み合わせを一気に作ってくれるっていうサービスなんだけど。ギャルバースはそれに突っ込んだらもうキャパオーバーしちゃったらしくて。
りほ:ええ!
りさ:ギャルバースに限らないんだけど。ジェネラティブアートってなんだろう、ポケモンカードみたいな属性があって、こういうのは「キラキラはレア」みたいなのをつけて価値を上げるっていう特徴があるんだけど、そういうのもbueno上で設定できるらしい
りほ:buenoはNFTを作るの?ジェネラティブアートを作るだけ?
りさ:作ってそのまま出せる。でロイヤリティというかそのbuenoで生成したやつが流通したら何%もらえますねみたいなのが決められる
りほ:bueno使った?
りさ:1回お試しで使ったけどすごく楽しかった。例えばサングラスかけてる子はめっちゃ貴重にして〜とか入れて全体のNFTの数をセットするとちゃんとそのうちの数%だけがサングラスつけてる子になったりとか。元からサンプルデータが入ってるから触ってみたらすごく面白いしすぐわかると思う。
りほ:じゃなんかジェネラティブアートNFT出したいって人には結構bueno使ったらそれだけで完結しちゃうの?
りさ:うん、と思う。いやーすごい楽しい感じです。
りほ:なるほどね
りさ:便利サービス
りほ:そうですね

りほ:ジェネラティブNFTってなんかアートから急にNFTにどうやって親和性高くなったのかっていうのを調べたんだけどさ
りさ:うん
りほ:なんか一番最初...一番最初じゃないのかな、あのクリプトパンクをやってる人の出したAutographてやつが最初ジェネラティブアートを作ってアートとNFT結びつけたらしくて、これが結構爆発的に人気が出て、ジェネラティブアートとNFTが結びつくようになってきたらしい
りさ:へ〜え
りほ:確かに考えてみたらなんかあのスマートコントラクトってさなんて言うんだろう、ブロック上でランダムに何かデータが作られてブロックでブロック上でなんかデータが作られてそれからアートを生成してそれの証明書を作るっていうの。で、なんて言うんだろう、めちゃめちゃジェネラティブアートとすごい相性がいいよなっていうのをなんか改めて思って、それ最初に思いついたのマジすごいなと思って。
スマートコントラクトっていうブロックチェーンにのせるものとアート結びつけて、作るっていうのを。それができるまで何できるかわかんないし、それを変更することもできないっていうなんかそのドキドキさがめっちゃ面白いなーって。
りさ:なるほどね!bueno.artを使って出したやつだと、もうすでに生成されてる中から選ぶことになるけど、例えばブロックチェーンと組み合わせることで、もうその瞬間に、コントラクトが実行された瞬間に何かが生まれるから、選べないし、なんかちょっと宝くじ的な感じもある
りほ:最初はそのドキドキと楽しさが紐づいて、で、なんか可愛いのが出たらそれで高価な価値がついたり、なんかそういういろんなところからジェネラティブアートとジェネラティブNFTの流行りが出てきたっぽいなと思った
りさ:全然違うもんねなんかね、概念が。好きなのを選ぶかどうか
りほ:ね、なんかそのワクワクも楽しいよね
りさ:なるほどそれで流行ったんだ〜
りほ:けどギャルバースも最初あのこっちでbuenoで生成してたと思うけど、最初にミントする時、一番最初の8888体からミントする時は何が出るかわかんない状態だったんだとおもう
りさ:うんまあそうだね。まだそのワクワクを体験できるような購入をしてないから楽しみだな。
りほ:作ろうか
りさ:作ろうか!作ってるのがあるじゃん!
りほ:あそうそう、いいね、しりとりNFTが
りさ:うんあと4分なんだけど(ZOOMの残り時間が)
りほ:えっ、どうするどうしようえーと何話そうかな。じゃああの簡単にあのジェネラティブアートをやりたい人に、何をすればいいのかみたいなところ最後話そうかなと。
りさ:うん。
りほ:簡単にとりあえずなんかジェネラティブアートで何かしら作ってみたいという人には結構まず一番最初なんだっけ、りさきゃんが教えてくれたhttps://openprocessing.org/で色々イケイケのやつが乗ってるからそれ見て楽しそうだなーって思ってちょっと眺めてみるっていうのがいいかなって思いました
りさ:オープンプロセッシングはコードでイラストを描いている人たちが、その作品とコードを共有したりとかシェアできるようにしてくれてるサイトで、もうめちゃくちゃ素敵な作品がいっぱいあって、これも、ジェネレートするたびに違うものになるから試すだけでも楽しいよね。
りほ:そう!でしかもなんか結構p5.jsとかっていうライブラリで作った人で公開してくれてる人はもうそのままなんか自分ででちょっとカスタマイズできたりもするし、もうみんなさすごいのがさ、コード全公開してるよねすごいよ
りさ:うんうん、なんかオープンソース的な感じで。GitHubみたいな感じでオープンにしてくれてる
りほ:そういうの使って勉強っていうか「あ、こういう風に書いたら勉強できるんだ・ってところからなんかジェネラティブアートってやってみたい人やってみるとすごくいい、楽しいかなって思った
りさ:ね、そう
りほ:で、p5.js自体もすごく簡単で、ウェブエディターがあってクリック1つでp5.jsを試せるのでなんかオープンプロセッシングで面白いなと思って開いてなんかp5.jsでちょっといじってみるってところからp5.js学んでいったりとかやってみるとなんかすごくいいんじゃないのかなと思いました。p5.js自体はうち超めっちゃ授業で使ってて
りさ:あーそうなんだ
りほ:めちゃめちゃつかう。p5.js使う授業ある
りさ:そうなんだ
りほ:プログラミング学ぶ授業まず一番最初p5.js学ぶ、みたいなのだから
りさ:楽しい!
りほ:それ!そんな楽しいことして単位もらっちゃっていいの!?みたいな感じ
りさ:本当だね
りほ:そうです、ニューヨーク大学がそのp5.jsのスポンサーみたいになっててp5.js自体はOSSというかそういうコミュニティなんだけど
りさ:そこに通ってるんだね
りほ:だからそう、作った創始者みたいな方とかの講演も聞けたりもめちゃめちゃp5.jsとズブズブ。ジェネラティブアート楽しい、すごく楽しいな、っていうのをやり始めてすごい思ってるから、うん、なんかこれからも色々やっていきたいなと思っている
りさ:そうだね、コードでイラストを描くのはまた手で書くのとは別の楽しさというか。もう、それこそ自分でも想定してない偶然でめちゃくちゃ綺麗なものが生まれたりするからそれがいいですよね。
りほ:それがいいよね。うち、絵描くのとかすごく好きじゃないっていうか、いいかたあれだけど、あんまり得意じゃないから、こういうジェネラティブとか自分が好きなプログラミングと掛け合わせてアート作るっていうのはすごくやってみたいなと思いました
りさ:うんうん!あと1分だ
りほ:あと1分ですね!これ、何があと1分かってZOOMがうちが無料アカウントだから
りさ:いつ終わるかわからない
りさ:Ok!
りほ:じゃあえっと今日はジェネラティブアートについて簡単に説明しました。これからもハマっていきたいと思うので、また話せたらいいな!次回もよろしくお願いします
りさ:コメントよろしくねー!

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