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映像の半分は・・・「音」

映像クリエイター向けBGM自動作曲サービスbgmnowの木ノ脇です!

bgmnowは企業VPを制作している映像クリエイターの方が
「音楽選びが大変」という課題を解決するために
「動画に合った音楽を提案する」というサービスです。

作った動画をアップロードすると自動的に動画の長さや要素に応じた曲を5曲提案してもらえます。

間も無く正式版リリースするところですので、まだご登録いただいていない方は下記からぜひ利用申請してみてください!

■申請フォーム

https://bgmnow.net/

さて、今日は現時点で思う、bgmnowが目指している方向性を書いていけたらなと思います。

bgmnowが目指していること

①BGM選びの効率化

上記に書いたように企業VPを制作している映像クリエイターの方達が
「BGM選び」にかける時間が1案件につき数時間〜半日もかかっているという現状があります。
この作業は非効率であり、つらいです。そして結果、迷宮入りします。
なので、この作業をなくすということを目指しています。
目指しているのは作曲家や選曲家(音効さん)に依頼したような感覚。

昨今のビデオグラファー事情を考えると求められるスキルセット多すぎでは?と思うほどにマルチにできたらいいとは思いますが、「音楽」のことを理解するのは「映像」を理解するのと同じくらいの比重です。

bgmnowが目指しているのは
「映像クリエイターが映像に専念できること」です。

②言語化しづらい音楽の境目をなくす

ストックサービスで音楽を探す際になぜ迷宮入りするかというと、「音楽」は言語化が難しいです。
よくよく考えると不思議なものですが「音」って誰も見たことないんです。
波形としては存在しますが、音というものを目で見たことがある人はいません。
「明るい曲」と言っても誰かの思う「明るい」と別の人が思う「明るい」は同じではありません。
自分の趣味の動画であれば自分の好きなものを選べばいいのですが、企業VPの制作においては「クライアント」が存在するのでそうはいきません。
クライアントが納得する、かつ動画に合う音楽をストックサービスから選んでくるのはなかなか至難の業です。

そのため、bgmnowでは言語と音楽のグラデーションを作ることを目指しています。

③映像の半分は「音」

今回の文章で私が一番言いたかったことはこちらです。
映像の半分は「音」なのです。
音楽が変わるだけで印象がまるで変わる。
映像クリエイターなら一番感じているのではないでしょうか。

映像において音と映像が持つ重要性は「50%」ずつ
by ジョージ・ルーカス

こちらの映画の中でも出てくるのでよかったらぜひ皆さんも観てみてください。

企業VPと映画ではだいぶ違うものとは思います。
ですが、映像と音がうまく作用し合った時に本当にいい作品が生まれるのは同じなはずです。
最初の「効率化する」という部分と少し矛盾するのですが、
人の心に響くものというのは単に効率だけを求めていると少し離れていくように私は思います。
ですが、クリエイターって誰かの心を動かすものを作りたいと思っている方が多いはずです。
映像クリエイターへ効率的に音楽を提案できるようになった次にbgmnowが目指すべきことは「人の心に響く」ものです。

7月に正式版をリリースします

というわけで3月末よりβ版として公開してきましたが、その中で使ってくださったクリエイター様のご意見を踏まえた改善点を絶賛開発中でございます。(その様子ももう少し伝えられたらいいな。)

正式版リリースに先駆けてぜひこちらから登録してみてください!
利用申請はこちらから

https://bgmnow.net/

P.S.
bgmnowではエンジニアを募集しているよ
音楽好きなDTM経験者だといいな

好きな曲も貼っておきます◎

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