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北海道移住ドラフト会議2019を終えて。

皆さんはまだ覚えていますか?

あの熱気を、あの感動を。

そう、今年も北海道移住ドラフト会議は開催されたのだった。


<目次>

・北海道移住ドラフト会議って何!?

・北海道移住ドラフト会議2019 1日目

・北海道移住ドラフト会議2019 2日目

・球団紹介

・スポンサー紹介

・メディア掲載

・来年に向けて


<北海道移住ドラフト会議って何!?>

北海道移住ドラフト会議とは、移住やUターンを検討している方(選手)を北海道のおもしろい・元気な自治体や企業(球団)が指名し、交渉権を獲得する移住マッチングイベントです。
選手、球団、見学者も含めた参加者全員で「人が、北海道を動かす」をテーマに交流し、新たな出会いも創造します。

北海道移住ドラフト会議2018の様子はこちら!!


<北海道移住ドラフト会議2019 1日目>

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今年度のドラフト会議は上記の日程で行われました。


初めに北海道移住ドラフト会議実行委員会さーもんず(以降さーもんず)の黒井より二日間の流れの説明と、アイスブレイクの事前説明を行いました。

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アイスブレイクでは、「北海道」「移住」のようなキーワードで集っている人ばかりなので、初対面とは思えない盛り上がりをみせていました。

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アイスブレイク後は開会に先立ち、さーもんず代表五十嵐の挨拶。

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続いて、ゴールドスポンサーの株式会社MILE SHARE渋谷様より挨拶をいただきました。

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その後、毎年恒例となっている選手宣誓。

今年は松田将弥さんに選手宣誓を行っていただきました。

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熱量溢れる宣誓で、会場のボルテージが一気に上がりました。


熱気の高まりを感じながら、最初のプログラムである球団プレゼンテーションに移っていきました。

一つの球団の持ち時間は6分間という中で、最初に東軍6球団の発表が行われました。

<東軍>

津別町

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TOKOMURO Lab.(浦幌町)

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名寄市

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(株)美深白樺ブルワリー(美深町)

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芽室町

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(株)ファームノート(帯広市)

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東軍球団それぞれが個性的で魅力的なプレゼンテーションを披露してくれました。

東軍球団プレゼンテーションが終わった後は、こちらも毎年恒例の大喜利の時間です。

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さーもんずが用意した質問に対して、それぞれの球団らしい回答をいただきました!

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時には真剣に、時にはおもしろおかしく受け答えをする球団の皆さまの柔軟さに感服です、、!


続いて行われたのは、選手プレゼンテーション。

選手プレゼンテーションの時間はなんと1分間!

1分間で、どれだけ自分のことをアピールできるのか?

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情報量は多い方がいいのか、少ない方がいいのか?

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資料を用意するべきか、資料なしで発表を行うのか?

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論理的に話すのか、情熱を届けるのか?

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色々な迷いや葛藤の中で、選手はこのイベントに来ているはずです。

その思いが感じられる30名の選手プレゼンテーションが行われました。

そのプレゼンテーションを聞いて、それぞれの球団が選手シートにメモを取っていく様子を運営側からずっと見ていました。


選手プレゼンテーションが終わった後は、西軍球団のプレゼンテーションとなります。


<西軍>

厚真町

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石狩市(石狩シェアハピシティ計画)

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グラビス・アーキテクツ(株)(札幌市)

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深川市

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(株)北海道150年ファーム(札幌市)

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利尻町

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西軍全球団のプレゼンテーションが終わった後は、東軍同様大喜利の時間です。

、、、と思いきや、ここでこちらも毎年恒例となった、ラジオ体操が急遽行われました。(笑)

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*二日間開催のドラフト会議の中で、五十嵐の1番の笑顔が見れたのはラジオ体操の時でした。


体もほぐれたところで、西軍の大喜利が始まりました。

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*質問への的確な受け答えだけではなく、素晴らしい画力も披露してくれる西軍球団の代表たち。


両軍のプレゼンテーションが終わった後は、「お見合いタイム」が始まりました。選手が2〜3名でグループを作り、12球団を回りながら、満遍なく接点を持つ時間です。

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*限られた時間を最大限に活かそうと、球団、選手の姿勢は真剣そのものでした。

こうして無事に北海道移住ドラフト会議初日が終わりました。

その後は別会場に球団、選手全員で移動し、交流会行いました。

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「北海道」「移住」キーワードを持つ、情熱溢れる人たちが集っていることもあり、交流会中は会話が途切れることはありませんでした。

会の最中には催し物もいくつか用意されていました。

翌日の球団の抽選順番を選手が引いたり、参加していた選手が他の選手のアクションに共感して全体に伝えたり、選手が歌を披露してくれたりと、計画していたものや、未計画のものも含め、会場が暖かく、より一体感が育まれる場が作られました。

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*歌を披露してくれた、選手の高木くん。


交流会の時間はとても有意義で楽しく、球団と選手はもちろん、球団同士、選手同士の親睦がより深まった良い時間でした。


ただ、その最中でもきっと、どの球団がどの選手を選ぶのだろうか?というドキドキとワクワクの感情が入り混じっていたはずです。

そんな感情を持ったまま、球団、選手、そして運営スタッフも翌日に向けての床に就きました。


<北海道移住ドラフト会議2019 2日目>

夜が明け、いよいよ始まった移住ドラフト会議本番。

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今年はなんと北海道テレビ放送のアナウンサー福田太郎様に司会をしていただけることになりました。

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*オープニング動画は、福田様アナウンスに合わせて流されましたが、鳥肌が止まりませんでした。


そして、毎年恒例となった始球式。始球式を担当するメンバーもくじ引きで決めます。

公平な抽選の結果、ピッチャーは元高校球児の芽室町長が務めることになりました。

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始球式が終わり、ドラフト会議開催!!

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球団が前夜に考えた、選択希望選手を紙に書いて提出します。

運営チームが結果を集計した後、1球団毎に希望選手の名前が発表されていきます。

ドラフトの結果には会場が喜びや驚きで溢れます。

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移住ドラフト会議は、野球のドラフト会議同様、一巡目、二巡目、三巡目と続いていきます。

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*選んでる瞬間は真剣そのもの。


運営チームとして嬉しかったことがあります。

それは、去年選手として参加していた人たちが、球団の一人として参加してくれていることです。

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*昨年出場の小町谷さん(写真上)と吉川さん(写真下)。リンクからはお二人のインタビュー記事に飛べます。


ドラフト会議の結果指名が被った場合は、厳正なる抽選が行われます。

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球団の誰もが、選手と真剣に向き合い考えているからこそ、抽選で独占交渉権を獲得した時の喜びと悔しさは言葉では表せません。

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北海道移住ドラフト会議2019の抽選会では、今年もたくさんのドラマが生まれました。笑いあり、笑いありのこの上ない一体感が生まれた素敵な時間となりました。そして、球団、選手の皆さまにとってもきっと、かけがえのない出会いと運命に溢れた時間になったのではないかと、勝手に思っております。


たくさんのドラマが生まれた移住ドラフト会議の抽選会が終わった後、午後からは、ゴールドパートナーである、北海道の人、暮らし、仕事。 くらしごと様と共に、「くらしごとアワード2019」を開催しました。

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*「くらしごとアワード」とは?

北海道移住ドラフト会議とジョインし、これまで取材させていただいた北海道のみなさまのなかで、優れた活動や特徴的な行動をされている選手を選ばせていただき、その発表をさせていただくことになりましたことをお知らせ致します。

「くらしごとアワード 2019」受賞者の発表!より引用。

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受賞された北海道各地にいらっしゃる皆さまに足を運んでいただき、それぞれに1分間ほどのスピーチやパフォーマンスを披露していただきました。地域移住という文脈ですでに活躍されている皆さまのお話を聞けた時間は、とても有意義なものとなりました。

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*ベストナインに手渡された、賞状とトロフィー

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スピーチの様子を暖かく見守る、ゴールドパートナー北海道の人、暮らし、仕事。 くらしごと編集部の三浦様。

そして僭越ながら、北海道移住ドラフト会議2019からも、ベストナインから一名MVPを選ばせていただきました。


MVPは会場も驚きの、小嶋様の息子さんに!!

受賞理由は会場で見せてくれたけん玉パフォーマンスの素晴らしさもさることながら、難易度の高い技を挑戦し続ける、諦めない姿勢に感動したからでした。

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そして、MVP発表後、高度な技を多くの大人たちが見守る中、見事に成功させました。

この瞬間は体中の鳥肌が止まらず、心から感動したことを今でも覚えております。感動をありがとう。


そして最後は表彰式。

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一位指名された選手の皆さまに、株式会社AIRDO様の田原様より、特別協賛として「決意の片道切符」として、航空券の片道チケットを贈呈していただきました。

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参加していただいた球団、選手の皆さま、スポンサーとしてドラフト会議を支えてくれた皆さま、運営を円滑に進めてくださったボランティアの皆さま。本当に多くの方の支えで、「壮大なコント」の名にふさわしい笑いと感動で包まれた二日間となりました。改めて感謝を申し上げます。有難うございました。


<球団紹介>

北海道中から素敵な球団の皆さまに集まっていただきました。

各球団の名前と名前にURLを貼り付けましたので、ぜひ全球団をチェックしてみてください^^

北海道は素敵な市町村、企業や団体で溢れています!!


【東軍】 

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津別町

TOKOMURO Lab.(浦幌町)

名寄市

(株)美深白樺ブルワリー(美深町)

芽室町

(株)ファームノート(帯広市)



【西軍】

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厚真町

石狩市(石狩シェアハピシティ計画)

グラビス・アーキテクツ(株)(札幌市)

深川市

(株)北海道150年ファーム(札幌市)

利尻町


<スポンサー紹介>

今年も多くのスポンサーの皆さまのおかげで、北海道移住ドラフト会議2019成功させることができました。スポンサーの皆さまのご紹介もこちらのnoteにてさせていただきます!

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【プレミアムパートナー】

株)MILE SHARE

【ゴールドパートナー】

北海道の人、暮らし、仕事。 くらしごと

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【オフィシャルパートナー】

株)北海道新聞社

グラビス・アーキテクツ(株)

(株)NAC

(株)ゆうちょ銀行

北海道ニュービジネス協議会


【特別協賛】

(株)AIRDO

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【プロモーションパートナー】

(株)北海道日本ハムファイターズ

働き方メディア Fledge(フレッジ)


【協力団体】

ほっとけないどう

札幌移住計画

NoMaps

北海道で暮らそう

The360 (二日間、ライブストリーミング配信を行っていただきました。)


<メディア掲載>

今年も北海道移住ドラフト会議を多くのメディアで取り上げていただきました!

【テレビ】
・6月22日 TVH「道新ニュース」
・9月15日 HTB 昼のニュース

【新聞】
・5月12日 朝日新聞

・9月15日 北海道新聞

・10月28日 日本経済新聞 電子版 移住ドラフト仕掛け人、多様な人材呼び込む

【ウェブメディア】
・くらしごと
https://kurashigoto.hokkaido.jp/information/20190523080000
・ココロココ
https://cocolococo.jp/topics/28172
・Fledge
https://fledge.jp/article/hokkaidoijudraft2019-interview


<来年に向けて>

「来年も開催しますか?」

よく聞かれますが、その答えはもちろん「Yes!!」です。

実行委員会さーもんずから来年の意気込みをお届けします!!

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五十嵐慎一郎

「キレのあるラジオ体操ができるように、筋トレがんばります。」

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黒井理恵

「来年は3年目。もっと楽しく&マジメにいきますよー。」

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岩間翔吾

「たくさんの北海道LOVERたちと逢えるの楽しみにしてます!カラオケで輝ける一曲のご準備をお願いしまーす!!」

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柴田涼平

「例えどこの市町村の市長、町長、村長がピッチャーになったとしても、来年も確実に捕球します。」


以上が、「北海道移住ドラフト会議2019」の振り返りになります。

来年もまた、共に北の大地に熱狂を生み出しましょう。

「自分の人生を切り拓き、北海道の未来を創る。私の背中を押すのは出会いだ。」

来年あなたも、未来を運命に任せ、予期せぬ素晴らしい未来へ共に歩みませんか?

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「プレイボール!!」


北海道移住ドラフト会議実行員さーもんず

柴田




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合同会社Staylink共同代表。ゲストハウスを軸とした、人に焦点を当てた場づくりを行なっています。凄くて強い経営者ではなく、優しく暖かい心の経営者になります。
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