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セブン・イレブンへの期待と願い:愛用者の視点から

 毎日の生活に欠かせないコンビニエンスストア。私の足は自然とセブン・イレブンへと向かいます。価格は少々高めでも、その品質の良さには目を見張るものがあります。私の日常は、セブン・イレブンのおにぎり、サンドイッチ、そしてコーヒーと共に始まります。毎日のように訪れるヘビーユーザーとして、特に「7プレミアム ふわもちブレッド6枚入」のコストパフォーマンスの良さには満足しています。価格以上の美味しさがそこにはあります。

しかし、愛するセブン・イレブンに対しても、いくつかの不満が募る今日この頃です。

まず、他のコンビニと比較しても、価格の高さは否めません。また、店舗によって品揃えに差がありすぎるのも困りもの。私が愛する「7プレミアム ふわもちブレッド」が近所では品薄で、結局は遠くの店舗へ足を運ばざるを得ない状況です。これでは近くの店舗に立ち寄る意味が薄れてしまいます。

さらに、気に入った商品がすぐになくなり、別の商品で代用せざるを得ないこともしばしば。おにぎりの品揃えも頻繁に変わりすぎて、お気に入りを買い続けることができません。

果たして商品開発やマーケティング部門は、顧客の真のニーズを把握できているのでしょうか?新しい商品の開発にばかり力を入れるあまり、本当に求められているものを見失っているのではないかと感じてしまいます。

購買データの分析と活用は、単に売れ筋を追うだけではなく、顧客が何を求め、どの商品に対してコンスタントな愛着を持ち続けているかを理解するためのもの。買いたいと思っても買えない商品があれば、そのデータは意味を成さない。潜在顧客のニーズを掴み損ね、彼らを遠ざけているのではないでしょうか。

先駆者としてのセブン・イレブンには、是非とも改善を望みます。顧客が本当に望む商品をしっかりと供給し続けることで、さらなる愛用者を増やし、業界のリーダーとしての地位を確固たるものにしてほしい。そんな強い思いから、今回は率直な意見を述べさせていただきました。

最後に、ひとつだけ。私のお気に入りである「炭火焼きサバおにぎり」を、どうかなくさないでください。それだけは切実な願いです。


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